2007年08月17日

最終発表

 えー、存続決定。

 以下理由。

 昨日、大学時代の友人から突然電話かかってきて「久々に飲まね?」と言われたので、酒はどうでも良いけど久しぶりに会うのもいいかと思い、承諾。
 で、会ってカラオケ行ってゲーセン行って、飲み屋に行った。
 そこで、説教が始まった。
 俺のサイトの事は前から知っていて、で、今までの対応についてボロクソに言われた。

「テメー、無責任なことしてんじゃねぇよ」
「お前、言ったよな。小説書くのは人を楽しませるためだって。確かにお前の小説は好みが合えば受ける類のもんだ。だがな、おまえ自身が最低だと作品も最低になるんだよ。解れよ」
「いいか? お前は話だけ提供すればよかったんだよ。感想に批判? どうでもいいだろ。世間なんか関係ねーだろ。お前が書いた物に世間が勝手に反応してんだよ。それを脇でニヤニヤして笑ってれば良かったんだよ。調子に乗ってしゃしゃり出て、良い顔しようとしたお前が全面的に悪い」
「閉鎖は選択肢の一つじゃない。勝ち負けでもない。逃げとかでもない。始めたから終わるとかそんな格好良いこと言いたいのか? あ? 死ねよ。閉鎖なんかすんじゃねぇよ。死ぬまで続けろよ。仕事とかいい訳にして更新サボっても、消すのだけは許さねぇぞ!」
「三次創作の人とかの考慮なんていらないだろ。それこそ、世間が勝手に反応してんだよ。書きたいと言うんなら書かせればいい。お前からはなにも言うな。なにもするな。正直お前の対応の稚拙さは俺が頭に来てんだよ」
「あー、あと、ウェブ拍手? あれも返信するな。ぶっちゃけ、世間に反応するな。さっきも言ったよな? お前は話だけ書いてれば良い。お前の私生活とか正直どうでも良い。個人的にバイク関連の話は興味あるが、そんなの電話かければ良いだけだからな」
「いいか? お前は、なにを言われようと、何されようと反応するな。て言うか、ネットにそれを持ち込むな」
「小説家の実態とか、どうでも良い。興味ない。正直喋るだけでお前の言動は苛つくから止めろ」
「あとな、StS編? あれな、書け。これは詫びだ。世間に詫びろ。面白いかどうかなんてどうでもいい。公約した事をほっぽりだしてんじゃねぇ!」

 細部は違いますが、概ねこんなこと言われて、最後物理的に殴られました。
 彼が言うに、「擬似投稿作家(自慰行為サイト)」になれと。なにも反応せず、黙々と小説書くだけ。
 書くことだけを許されるなら、それでいいかと。

 ですので、最終決定が「存続」、「連載作品の完結」、及び「二度と閉鎖騒動を起こさない」の三つです。

 以下、謝罪。

 今まで、多方面に迷惑かけました。すみません。また、この先も迷惑かけるでしょう。これもまたそのたびに謝ろうと思います。ただ、迅速な対応は本当に無理なので、二〜三日の反応の遅れはご容赦いただきたい。
 今回ご迷惑をかけた慣太郎氏と下読みの鉄人氏(彼は複数人を表す名前の模様)にはまた改めて謝罪のメールを送ります。
 また、他のSSサイトや批評サイトはあまり見てこなかった人間ですので、もし他サイトに対して失礼があれば、教えていただけませんか。今後は、自分もなるべく広い範囲を見ていきますが、取りこぼしが出来てしまうのは目に見えているので、良ければ一報を入れてくれると助かります。

 今回までの謝罪として、今まで書いてきたものを晒します。投稿した物に関しては、あちらサイドの持ち物なので、そちらを閲覧ください。送ったものは「スーパーロボット大戦 Last Load」です。今はもう古いkanonとのクロスです。ただ、URLは控えさせてください。読みたい人が読んだ方がよろしいでしょうから。
 さらに、読者方への謝罪の意を込めて、DWStS編の執筆と「いい人女と口悪男」の完結だけは約束します。その他の未完の物に関しては、手を付けやすいものから付けていきます。

 三次創作は今後も受け付けます。ですが、掲載場所は別に取る形にします。先週お伝えした投稿場所、所謂「投稿掲示板」です。感想などの削除については、あまりにも酷い内容(人間性を否定するなど)が書き込まれていた場合は、削除させていただきます。その他、何らかの問題が発生した場合、問題部分の削除をさせていただきます。それが作品になるのか、あるいは感想部分になるのかは当方の一存で決めます。

 以上を謝罪とし、今後、大岩咲美またはHIROからは感想などにはリアクションを取らないことと致します。また、記事に対するコメント機能は停止します。表面的には何一つ盛り上がりませんが。

 上述の文面は友人に許可を取っていますので、無断使用ではありません。また、この再開通知と謝罪文に関しても添削を頼みまして、この形になりました。もし不備があれば、それもまた訂正します。

 最後に友人が特別に「何か一言言っておけ、最後だから」と許可を授かったので、一言だけ。

「書き続ける。一生」

 三次創作投稿所 ならびに 過去執筆品公表所 はこちら

2007年8月17日 大岩咲美
posted by TRASH BOX at 21:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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