2007年05月26日

犬(狼)たちの何時もどおりの休日 by 思考回路一緒

 ある晴れた日のこと。この日は珍しく八神家一行がそろって非番となり(恭也含む)、緩やか〜に時を過ごしていた。

「ねーねーザフィーラー」
「なんだ?」
「あのね?アルフさんとはうまくやってる?」
「……またそれか。何度も言っているだろう。我と彼女はそんな関係ではない」
「またまた〜。照れなくてもいいじゃない。教えてよう」
「しつこいうっとおしい黙れ」
「酷い!」

 ベタ〜ッと、床に寝そべりながら一蹴する。まぁ、確かに毎日一回は聴かれていたらこれくらい言いたくもなるだろう。だが、シャマルもこのくらいでめげはしない。なんせシャマルだし。

「ほんっとうに?」
「しつこいクドイうっとおしい黙れ喋るな」
「……ザフィーラ、私のこと嫌い?」
「単に目障りなだけだ」
「……もう、ちょっとくらいシッポ見せてもいいのに〜。」
「尻尾ならいつも見ているだろうが。それと手を離せ」

 ペシペシと尻尾でシャマルの頭をはたくザフィーラ。ザフィーラの肉球をぷにぷにしながら拗ねていたのが仇となったのか、もろに食らっている。……まぁ柔らかいのでたいして痛くないのだが。

「ちょ、やめてよ。くすぐったいじゃない」
「大体、何でそんなにしつこいのだ。いい加減諦めろ」
「え〜。だって、気になってるの私だけじゃないわよ?」チョイチョイ
「む?」

 指差された先を振り向くザフィーラ。……そこには、興味津々といった感じで聴いている主と、同僚の姿があった。しかも目が輝いている。物理的に。……才能の無駄遣いだなぁ。

「……主たちまで、何をしていらっしゃいやがりますか」
「あー、その、な?ええやん。女の子はこういう話が好きなんよ」
「そーですよ♪」
「……いやなに。将として、皆のことは、把握しておかないとな?」
「……他に、することが無いのか?」
「いいからとっとと白状しちゃいなさい?」

 そんな感じで始まる第19回ザフィーラ尋問会。……ちなみに、今までの尋問会にて上がった成果は特に無し。せいぜいザフィーラから『彼女のことは別に嫌いではない』と言う言葉を引き出したくらいだ。……以外に成果あがってる?

「……なぁ、ヴィータ嬢。」
「ムグ?ふぁんだよ」
「……物を食べながら喋らない」
「ん。(ズズゥ)はぁ。で、なんだよ」
「はやて嬢とリインはともかく、シャマルさんとシグナムは女の「それ以上は言わないほうが身の為だと思うぞ」そうか?」
「ああ」
「……そうか。む、この羊かんは美味いな」
「あ、それ隣のじーちゃんからの貰いもんだ。ありがたく食えよ」
「……相変わらずの老人キラーぶりだな」

 どうやら色恋沙汰には興味が無いらしく、喧々囂々といった感じの周りから離れて茶をすすっている八神家老成コンビ。最近の八神家の基本的な光景でもある。
 さて、そんな状態が数分ほど続き……

「ええいやっかましー!!好き放題言いよってからに。いい加減にせんか!!」

 ザフィーラが切れた。轟!といった感じで流石は狼といった吼え具合。至近距離で聴いたのか、シャマルとリインが目を回している。……あ、リインが落ちた。

「お、今日はもう終わるか。早いな」
「ヴィータ嬢。時間を見てみろ」
「ん?……あー、成る程な」

 そしてなにやら納得している者2名。

「兎に角!我と彼女はなんとも無い!わかったな!!」
「でも「しつこいクドイうっとおしいやかましい黙れ喋るな息するな」三度ネタ!?」
「ちぇー、つまらんなー」
「……はぁ、主も、こんなのの言うことを真に受けないでください。シグナム、貴様もだ」
「ん?ザフィーラ。何処に行く」
「散歩だ。此処に居たらまたシャマルが騒ぎそうなのでな」

 あ、ちょっと、まだ話しは終わってないわよー!なんていうシャマルのことは華麗に無視して八神家から出て行くザフィーラ。なんかシャマルは豪く悔しそうにしている。あ、地団駄踏んでる。はやてとシグナムはそんな様子を微笑ましく?見ているが。……あれ?リインは?

「お爺さーん。頭がクラクラしますぅ」
「なら布団ででも休んでいなさい。……というか頭から降りんか。それに爺と言うな」
「いいじゃないですか。何時ものことですし」
「いくない。断じていくない。どうせならヴィータ嬢の方にいかんか」
「こら、厄介事をあたしに押し付けようとすんな。……いいじゃん。孫の言うこと聞いてやれよ」
「持った覚えは無いんだがな。……むぅ……仕方ない。今回だけだぞ」
「は〜い。えへへ」
「そこ!なに和んでるんですか!」

 なんとも心温まる光景が展開される中、一人憤ってその光景をぶち壊しにかかるシャマル。空気が読めないわけじゃないですよ?どこかの紫と違って。とは本人の談。このあたり、天然腹黒と称される由縁であったり。

「あーもー!今日も逃げられたー!……なんであそこまで否定するかなぁ」
「単に、本当に恋仲でないんやない?」
「そんな筈ありません!あの二人、パーティーとかでも気づいたら一緒にいるし、よく商店街とか川原やらで散歩してるの目撃されてるんですよ!?そして、何より……」
「なにより、なんだ?」
「私の勘がいってるの!あの二人はアハハでウフフな関係だと!」

 また古臭い表現である。ほら、周りが引いた目で見てる。あ、はやてが物理的に一歩引いた。……ここで終わらしとけばいいというのに、空気の読めない人は突っ込んでしまうのである。怖いものしらずだなぁ。

「ちなみに、勘とは?」
「乙女の勘に決まっているじゃない!シグナム、あなたはこう、ビビビッ!というか、キュピーン!ッて感じにこないの?」
「こない」

 というかこられても困る。どうやらシャマルは人類の新たなる段階に駆け上ってしまったようだ。……ああ、だから暴走しやすいのか。

「なぁヴィータ嬢」
「んー?今思っていることなら言わないほうが幸せになれるぞ」
「やはりそうか」
「わかってんなら聞くなよ。……ん?」
「そら、急須だ。さっき淹れなおしておいたぞ」
「お、さんきゅう。」
「というか、なんでそんなに二人とも息ピッタリなんですかー?」

answer:八神家の住人(プラス悪魔とか色々)の暴走にいつも巻き込まれてるからです。恭也の場合はからかい過ぎによる自業自得だが。ま、止めるつもりはまったくないがね!

「ううー、どうにかして証拠を掴めないものか……。はやてちゃん、なにか良い考えはないですか?」
「んー、そやなぁ。……あ、フェイトちゃん呼んで向こうの様子を聞いてみるんはどうやろ?」
「それいい!じゃ、早速呼ぶとしましょ?」
「しかし、そうコソコソするのは性に合わん。やはり正面から問い詰めて「黙りなさいシグナム。大体、それで何時も逃げられるからこうして他の手段を考えてるんじゃない。それとも、何か良い案あるの?」それは……ないが」

 ならシグナムには発言権はいらないわよねー?なんてとても楽しそうにしているシャマル。シグナムはシグナムで矢鱈悔しそうだし。はやてに連絡早くしたほうがと言われ、部屋からでていくシャマル。……シグナムに嘲笑をかけながら。この二人、仲悪いんだろうか?

「諦めるという選択肢は、無いんだろうな」
「まぁ、シャマルだし」
「うむ、あったらむしろ怖いしな」
「つーか、救急車呼ばなきゃ」
「黄色か?」
「黄色だ」
「……あれ?なんかお二人の会話に入っていけないですよ?リインいらない子ですか?」
「「んなこたない」」
「はもった!?」

なんかもうほのぼの過ぎてシャマルの扱いが酷いことには誰も突っ込まない。いや、皆気づいてますよ?ただ気づいてもどうしようもないだけ。だって事実だし。そんなこんなの内に戻ってくるシャマル。思わず生暖か〜い目で見てしまう恭也とヴィータだが、テンションのあがってるシャマルは気づかない。

「そういや、黒助今回は参加しないんか?」
「ああ、たまには男の友情に応えてやらないとな。それに……」
「それに、なんですか?」
「疲れたんだろ。ここんとこ忙しかったし」
「まぁな。それに毎回毎回巻き込まれてたら身体がもたない。今回は珍しく何にもかかわってないしな」
「つーか、ならからかうのをやめろ」
「そんな!?俺に生きがいを捨てろと!?」
「「捨てちまえよ(捨ててください)そんな生きがい」」

 なにやらユニゾンで口撃されてショックを受けている恭也。ご丁寧にも、ガーン!といった文字が頭の上に浮かんでいる。……さっきから誰だ。こんな才能の無駄遣いしてるのは。「リインですよー」ならよし。

 ピンポーン

「あ、フェイトちゃんがきたみたい。あがってあがってー」
「お邪魔します」
「む、よくきたなフェイト嬢。まぁゆっくりしていくといい。……できんと思うがな」
「?えっと、恭也さんそれは一体……」
「まぁまぁとにかく座って座って。はい、座布団」
「あ、ありがとう。……それで、何のようなの?」
「あれ?聞いてへんの?」
「うん。ただすごい勢いでアルフとザフィーラがどうのこうのって言われて……で、最後に急いでくるようにって」
「……シャマル」
「う、し、仕方ないじゃないですかー!事は一刻を争うんです!」
「そうなの?」「さぁ?」「わからん」
「あーらーそーうーのー!」

 色々と端折りすぎである。というかこれでよくフェイトきたなぁ。周りからもう何度目かわからない白ーい目で見られる中(フェイトだけきょとんとしている)、テンパるシャマル。そろそろ暴走ゲージが溜まってきましたよ?

「そろそろか?」
「ああ、後はいつもどーり喋っているうちに熱くなって、て感じだろ」
「そーなんですかー。よくわかりますね?」
「……嫌って程、巻き込まれるしな」
「だてに何時もからかっとらん。どの程度で切れるか把握はしている。……しているだけだが」
「……なんか、あんまり羨ましくないです」
「ああ、できるなら一生こんなんわかりたくなかったよ。……それより、黒助、リイン、後ろ見てみ?」
「む?」「はい?」

後ろを振り向くと、テーブルの上にのぼって何処から取り出したのかマイクを片手に立てよ国民バリの演説をかましているシャマルの姿が。はやてとフェイトはそれに圧倒されているが……シグナム、何で泣いて感動してるの?

「…………今日はまた、一段とキテいるな」
「ああ、レベルEってとこか?とっとと行くぞ。リインはくるか?」
「んー、はやてちゃ「ちなみに残ると多分一週間は家から出たくなくなると思うぞ?」お爺さんたちに憑いて行きます!」

ステータス更新:リインフォースU…特殊技能『危険回避』を手に入れた。
                  特殊技能『見捨てる』を手に入れた
こうして少女はまた一歩大人に近づいたのでした。

「よし、ならリインは頭にしっかり……いや、ポケットにでも入っていろ。ヴィータ嬢は少し我慢してくれ」
「へ?おわ!?」

 曰くお暇様抱っこにてヴィータを抱えると、神速にてその場から消える恭也。それはもうシュパッッと。話している最中に気配も消していたので気づけたものは誰もいない。あぁ、素晴らしきかな才能の無駄遣い。……ちなみにリインを頭ではなくポケットに入れたのは、前にやって落ちたからである。毛とともに。

「と、いう訳で私たちはアルフさんとザフィーラをくっつけなければならないのよーー!!」
「「「おおー」」」ぱちぱちぱち
「はやて!」「フェイトちゃん!」
「「頑張ろう!」」
「うぅ、私は、私は!今!猛烈に感動しているー!」

 なにやら周りの洗脳、もとい演説がおわったようだ。すっかり乗り気になっているはやてとフェイト。……シグナム?なんだろね?あれ。

「それでフェイトちゃん。アルフさんの様子はどうなの?」
「あ、はい。私も気になって何回か聞いたことがあるんですけど……全部誤魔化されちゃって」
「うーん。そっか……あ、じゃあ今日はどうしてるかわかる?」
「えっと、買い物に行くからって、40分くらい前に出かけましたけど……」
「…………なんですって?どこにいったかわかる!?」
「え?多分何時もの商店街に行ってるかと……」
「皆行くわよ!ほらちんたらしない急いでハリー!」
「……どうしたんですか?」
「ザフィーラもそのくらいに出かけたの!多分待ち合わせているわね」
「それじゃ……!」
「ええ。今行けばおそらくいるはず。……二人一緒にね」


 10分後
 一行は件の商店街に来ていた。

「さて、私の勘ではここにいるはず。問題はどうやって探し出すか……」
「探索魔法は?」「却下。直ぐ相手にわかっちゃうでしょ?」
「なら、聞き込みでもするん?」
「それしかないかなぁ。……恭也さんがいたら気配よんでもらってすぐだったのに〜」
「いつの間にかいなくなってましたね」「ホンマや。リインとヴィータまで消えとるし」
「兎に角、一旦別れて情報を手に入れたら再集合。いいわね?」「はい」「了解や」

 あれ?返事が足りない。

「……シグナム?わかった?」「ん?ああ」
「じゃかいさ「ところで、さっきから前にいるのは違うのか?」……ん?」

 言われ、200Mほど前方を見てみると、確かにあの二人の姿が……

「凄い、シグナムの空気読めないのが役に立った……」
「……これは、褒められているのか」
「……さぁ?」「褒められてるおもっとき。そっちのほうがましやろ」

 そんなこんなでデバガメ敢行。

「いやー、何時も買い物に付き合ってもらってすまないね」
「気にするな。単に暇だからつきあっているのだ」
「そうかい?ならいいんだけどね。」
「……そっちこそ、我が買い物に付き合っているのは迷惑ではないのか?」
「へ?んなことないよ。むしろ大助かりだよ。うちは人数はそこそこいるのに忙しくてあたしくらいしか自由に動けないからねぇ」
「なら、構わないではいか。こっちは暇を潰せる。そっちは買い物が捗る。大体、なんでそんなことを聞く?」
「いや、これでも悪いとは思ってたんだよ。最近……どころかだいぶ前からあたしにつき合わせちゃって」
「別にそんな事気にする必要はない。我が好きでやっていることだ。それにもう日課になっているのだ。今更やめられても困る」
「それならいいんだけど……しっかし、あんた、休日に他にすることがないのかい?」
「他に?」
「ほら。趣味をするとか、誰かと出かけるとか」
「趣味は散歩で、今お前と出かけているではないか」
「あたしのことはいいんだよ。他の人は誰かいないのかい?」
「……いないな。主たちも最近はご友人達とおられるし、それに……」
「それに?」
「お前と……」
「あたし?」
「っ、なんでもよかろうが!」
「何でいきなり切れてんだい」
「知らん!いいからもうその話題に触れるな!」
「わかったよ」
「……」
「……」

 なんとも青春あふれる会話です。これを見ていたシャマルたちはというと……あ、なんか悶えてる。余程ザフィーラのみえみえな好意がつぼったらしい。というかなんでアルフは気づかないのか。……そんな感じで二人の会話を聞きながら尾行していたのだが、来るのが少し遅かったらしく買い物は終わってしまったようで、商店街から出て行く二人。あわてて追いかけるが人の波に押されて二人に追いつけずに今回の尾行はこれにて終了。

「「「「……」」」」
「……これは、予想以上に面白……げふんげふん、大変そうね」
「ええ」「うむ」「でも、やりがいあるわ」
「そうね。頑張りましょう、皆!……アルフさんとザフィーラの幸せのために!(そして私の楽しみのために!)」
「「「おおー!!」」」

 こうして、なんともはた迷惑な集団が誕生したのだった。……あの2匹の行く先に幸あれ……
                                次回に続く(?)



おまけ
「お、ヴィータ嬢。きたぞ」
「黒助調子がいいな。今日何匹目だ?」
「そっちではない。下を見てみろ」
「……あー、こっちね。あいつら買い物終わったら毎回ここに立ち寄るからなぁ」
「うむ。しかもどうやらここに俺たちがきているのは、未だに知らないようだな」
「まーしかたないだろ。ここ穴場だし」
「逆にやすやすと見つけられても困る……ん?フィーッシュ!!」
「おお、大物だな。網に入れて……ほいっと。……おい、クーラーボックス一杯だぞ」
「ならこのくらいでやめておくとしよう。……リイン?」
「すぅ……すぅ……」
「寝てるな……仕方ない。手にもっていくか。ヴィータ嬢」
「あいよ。荷物は任せな」
「すまんな。……どれ、今日は特性の刺身をご馳走しよう」
「できんのか?」「刃物の扱いには自信が有る」「……」

  以上何故あの二人が納得していたかでした。




Kaguraさんへ
ごめんなさいウソ予告しました。今書いてるんで許してー?
posted by TRASH BOX at 23:02| Comment(10) | TrackBack(3) | 三次創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんだろう・・・本編云々より恭也×ヴィータのナチュラルなラブ?っぷりにニヤけてしまった・・ごちそうさまですw
Posted by nemuke at 2007年05月26日 23:20
狼コンビより老成コンビを楽しむSSですよね、うん。
あとリインUを愛でる

追伸:リイン丼って素敵な響きだと思う今日この頃
Posted by 00 at 2007年05月26日 23:38
こ、これぞまさしく恭×ヴィータ(+ロリイン)!いや、アルフ×ザフィですね。いやはや、なんともほほえましい様子で。
そして、いつの間に新しい型になったんだおなかぽよぽよ天然腹黒策士!?
Posted by ヘタレ at 2007年05月26日 23:47
> 00さん
 さりげなくリイン丼とか入れるなー! 検索引っかかっちゃうだろー!!
 まったくもう。
Posted by 大岩咲美 at 2007年05月27日 00:21
ただいまキーワード検索には多大な要求が寄せられ、結果を表示できない場合があります。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。>
リイン丼でこんなんでましたよー?大岩さん。つーか00 さん自分にそれ書けと?

nemukeさん ヘタレさん>
ちなみにこれのサブタイトルは老成コンビの穏やかな休日だったり。
Posted by sikoukairoissyo at 2007年05月27日 00:27
おお、ザフィーラとアルフメイン!!……かな?
メインがシャマルとかおまけに喰われてる感がしないでもないけどw
そうかーザフィーラ→アルフな関係なんですねっ!
続くのかな?それとも別作に繋がる感じになるのかな?
とにかく、この二人の仲は大変気になりますw

しっかし、思考回路一緒さんのおまけはどうして私の変な所を刺激するんだろう?
恭×ヴィを書きたい衝動に駆られる今日この頃

この調子でガンバですよーw
次は―――ね?(ニヤソ
Posted by kagura at 2007年05月27日 06:59
あ、あれ? NGワードだったのかしら……まぁ過ぎたことは気にしないでいこうかな。

思考回路一緒さんのSSはどれも楽しませて貰っています、だからなんでもOK!

後、理想郷でお勧めされてましたよ、大岩さん。
Posted by 00 at 2007年05月27日 15:12
む、やはり…
老人キラー→精神的老人→恭也K.O→恭×ヴィなのかっ?w
Posted by フィード at 2007年05月27日 15:14
リイン丼が話に出ていて今朝見た夢を思い出した。

男性型の管制人格を搭載した書籍型の
何十冊ものインテリジェントデバイスが
マスターによる自分達の扱いがひどいと
リインUに延々と愚痴を言い続けている夢。
米の代わりに本に埋もれたリインUが脳裏によぎった。

丼メニューはこれから何種類にまで増えるのだろうか?
Posted by touzitu at 2007年05月27日 20:43
コメントの流れに乗ってみる
八神丼orヴォルケン丼を成し遂げるにあたり、ある意味ザフィーラ以上の難関となり得るのがヴィータだとおもうんですが…

流石にヴィータに手を出したら犯罪…とかおもったけど、フェイトに手を出してもはやてに手を出しても犯罪級であることに違いはないし、ヴィータならまだリセットされてたりしそうだけど実年齢はそれなりなもの、ということでなんとか…ならないですね、うん

まあ、もしも関係が進展するとして…恭也からヴィータに迫るのはあまりにも考えづらいから、逆を考えてみるとフィールドさんのなのは&フェイトの話のように恭也の思わぬ弱さを偶然に知ってしまったヴィータが慰めて…とかになるんでしょうかね?
ちょっと想像力が足りなくて頭に状況が浮かびもしませんが…
Posted by ces at 2007年05月27日 22:43
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Excerpt: 色々なプレイを楽しんだあげくに報酬が貰える、もういうことなしです。。。。
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Tracked: 2007-05-27 00:15

逆のダッチ人形!
Excerpt: 色々と命令されて人形みたいに扱われるバイトを発見した!ヤバい(笑)
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Tracked: 2007-06-01 11:17

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Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
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Tracked: 2007-06-03 21:46
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