2007年05月30日

恭×フェイ8 by kagura

 ふぅ――顔を冷水で洗ってサッパリしたら、急いで鏡で顔色を見る。
 うん、まぁ……問題無いよね?
 はぁ――泣きながら寝るなんて、何時以来か?
 本当に、自分の事ながら……

「気付かれない――よね」

 お母さん達に気付かれたら心配される、しかも泣いた内容を聞かれる。絶対に。
 それは――困る。本当に、困る。
 こんな事…誰にも言えるわけない。

「はぁ――」

 今日から一週間、恭也さんは任務で居ない。
 そう―――居ないのだ。今の内に、気を落ち着けないといけない。
 すぅ、はぁ――いつも通りの自分になろう。難しいことは何一つない。
 だってそうだろう?いつも、今までしてきた事だ。
 朝の挨拶をして、朝食を食べて、学校に行く。それだけだ

「よし……」

 一週間で元の自分に戻る。
 うん。何も問題は無い。







「おはよう、フェイト」「あ――おはよう、アルフ」

 リビングに入ったら珍しく私より先に起きてテレビを見ていた。
 いつもなら私かお母さんが起こすまで自分の部屋でゴロゴロしてるのに…

「珍しいね、早起き」「そう?……まぁ、色々あったからね」「ふぅん……ザフィーラと?」
「へ?ああ、違う違う。って、アタシとアイツは別に関係無いだろ?」

 そうかな?二人とも凄く仲が良いから、

「そうなの…?」「うっ…そ、そうなんだよ」「あら、おはようフェイト」

 キッチンからは香ばしい香り――今日の朝食はパンか

「おはよう、お母さん」「ええ、おはよう。体調は大丈夫?」「――へ―――っ?」
「昨日の夜、遅かったでしょう?それに目のクマ」「え?あ、はい…あ、クロノは?」

 平常心平常心

「クロノならまだ寝てるわ。今日は休みらしいけど、昨日も遅かったみたいだから」

 あ、そうなんだ――

「フェイトは何時くらいに帰ってきたの?」「え…?あ、えっと―――覚えてない」「そう…」
「仕事が忙しいのは判るけど、体調管理は気をつけないと」「う、うん。ゴメンねアルフ、お母さん」

 これは、その…体調が悪いとか管理が出来てないとか……とは、関係無いから。
 その――ちょっと、うん、ちょっとだけ違う事だから…心配しないで?

「それじゃ、御飯にしましょうか?」「そ、そう――ご飯食べよう、アルフ?」「――そうだね」

 ―――ほっ

「空元気だね」「空元気ね」

 ん?

「何か言った?」「いいえ?」「そうそう、早くご飯食べよ?」

 ??







 はぁ…最近は物騒な事件が多いなぁ……恭也さん、大丈夫かな?
 朝のニュースを見ながら用意されたパンにサラダ、ベーコンエッグを口に運ぶ。
 やっぱり、お母さん料理上手だなぁ

「ねぇ、フェイト?」「ん?……んぐ。どうしたの、お母さん?」
「うわ、また役人の不正疑惑。最近多いなー」

 へぇ、アルフ。そう言うのに興味あったんだ……

「ねぇ、今日から恭也さんが一週間くらい居ないらしいって、知ってた?」「ン――っ―!?」

 危うく、紅茶を噴く所だった。えっと――あ―っと

「う、うん。知ってる…けど?」「そなの?」「うん。昨日――恭也さんが言ってた」
「あ――昨日遅かったのって恭也さんに会ってたから?」「え?え――ぁ……そ、そうかな?」

 あの、そ――の

「そうかな、って。まったく。女の子をあんな遅くまで残らせるなんて、今度キツク言っとかないと」
「あ、違っ――恭也さんは、その、関係無いからっ」「ん?でも、恭也と二人で遅くまで居たんだろ?」

 あ、あぅ

「ふ、二人――で?」「違うの?」「え?あ…うん、そう……二人、で、いた」

 そう、昨日は二人で夕食を摂って――

「ぇぅ――」「わわっ!?ふぇ、フェイトっ?」「ぁう…あ、アルフ?」「な、何?フェイト?」
「恭也、さんは関係無いから。うん…昨日遅かったのは私が、その――少し考え事をしてたから」

 えっと…恭也さんを巻き込んじゃ、ダメだよね?

「だから、その…酷い事言っちゃ、ダメだからね?」「う、うん…判ったよ」

 と、クスクスと笑う声――

「お母さん?」「ん?いえ…判りやすいな、と」「何が?」「いいえ。ほら、早くしないと学校に遅れるわよ?」

 あ―――

「急がないと――」「ううん」

 ん?

「自分のペースで、ゆっくり行きなさい――焦る必要なんて無いのだから…ね?」

 ??

「ん、判ったよお母さん」

 いや、本当は良く判らないんだけど
 なんだか、その言葉はストンと、私の胸に落ち、残った。







 学校に向かう通学路を歩きながら、朝の事を考えてしまう。
 はぁ…変なの。恭也さんの名前を聞くだけで焦ってしまう。
 まぁ、アレだ――昨日の夜が原因だ、うん。思い出すだけで胸がドキドキする。
 こんなの変だ。

「すき――――」

 胸が、痛い。
 ドキドキが強すぎて、痛い。
 変なの――ドキドキしてるのに落ち着いてる。
 楽しくも何ともないのに、幸せを感じてしまう。
 この変な心地良さは気持ち良い。うん――ずっと、感じていたいと思えるほどに。

「変なの――――」

 今まで、こんな事感じたことなかったのに。
 思った事なかったのに――ね。
 何もない。特別なんて何処にもない――それが、こんなにも心地良いだなんて――
 ありがとう御座います。
 これも、あな―――

「てぃ」「あたっ!?」

 うぅ―――

「あ、アリサ?」「うわ、本当に気付いてなかったね…」

 ん?あ、あのはにすずかも…

「あ、おはよう皆」「う、うん。おはようフェイトちゃん」「おはよ」「おはよう」

 ??皆何時の間に?

「何怒ってるの、アリサ?それに、居たなら声掛けてくれれば良いのに…」

 うぅ、デコピンは痛いよ。

「何度声掛けたと思ってるのよっ」「???」「本気で不思議がるなっ」

 はて?なのはとすずかに視線を向けると…苦笑している。
 どうやら、私が気付いてなかったようだ

「あ、ゴメン」「はぁ――どうしたの?」

 ん?

「ずっと上の空でニヤけてて…昨日、何かあったの?」「ぅぇ――っ!?」

 きのう――

「な、何もなかった…よっ」「―――うわ、怪しいよフェイトちゃん」「う、うん」

 すずか、なのはまで…

「変よ」「へ、変じゃないよっ」「変を通り越してオカシイわ」「お、おかしくないよっ」

 失礼な…

「何処が変だって言うの?」「全部」「ぜ、全部っ!?」

 そ、そんなに変かな…?

「声掛けても反応しないし、ニヤけてるし……どんな良い事があったのかしら?」

 い、良い事っ!?

「い、いい――良い事?」「どもり過ぎよ…」「うわ…フェイトちゃん……」

 何故そんな目で見るかな、なのは。

「べつに「おはよー皆」あ、はやて」「おはよう御座います、皆さん」
「あ、シャマルさん。おはよう御座います」「お久しぶりですね」「ええ」

 ―――シャマル?

「何で居るの、シャマル?」「いえいえ、出勤まで時間があったから、はやてちゃんを送ってきたのよ」

 ふぅん――

「珍しいね」「そうね」

 何故、そんな目で私を見るかな?

「なに?」「そんな怖い顔しなくて良いのに…」

 私まだ、昨日の訓練室の事忘れてないから。
 あれでどれだけ私が恥ずかしい思いをしたと――

「おはよ、フェイトちゃん」「ん……おはよう、はやて」「ん…?」

 な、なに?

「昨日、どやった?」「ど、どうって……?」

 うわ、何だか怖い笑顔だよはやて…?

「判ってるクセにー」「ふふふ……」「「「???」」」「――――」

 あ…ぅ―――思い出した。思い出してしまった。
 そう言えば、食堂にははやても居たのだったか……

「えっと……はやて?」「んー?」「あ、何か知ってるのはやて?」

 うあ

「あ、アリサはちょっと……」「この子、朝から変なのよ。何か知ってる?」
「ほー…」「うわ…はやてちゃん」「怖い……」

 私も怖いよ、すずか

「そ、それじゃ先に――「シャマル」「はいっ」ええっ!?」

 早い――凄い連携だね!?

「ちょ、離してシャマルっ!遅刻するから…」「大丈夫ですよ」

 うわ、その笑顔はやてみたいだよ!?
 あと、根拠無い大丈夫は大丈夫じゃないよっ

「さて、全部喋って貰おか?」「む、無理…」

 そんなの喋れるわけないよ……

「ほう、嫌じゃなくて無理ときたか…」「うわ、はやて。あんた悪人顔似合うわね」
「「うん」」「全然嬉しくないわっ」

 うん、褒めてないもんね。

「ま、無理ならしゃーないな。シャマル?」「えー?」「えーやあらへん」「はぁい」

 ほっ……

「ありがと、はやて」「これも友達の為。聞かんといてあげる」

 いやもう、出来れば朝からこのテンションは勘弁してほしい。

「なに、昨日の事教えてくれないの?」「ええやん。良い女には一杯秘密があるんやで?」
「はやてちゃん、それはどうかなぁ……」「はぁ…」

 た、助かった―――







 今日は学校が終わったら真っ直ぐアースラへ。
 昨日はゴタゴタしてて、結構仕事が残ってしまっているのだ。
 さて、早く終わらせて早く帰ろう。
 誰も居ない執務室の椅子に腰掛けて、昨日の残りの書類を引っ張り出す。

「よし―――」

 後六日だ、明日はもっと上手に自分を“演じよう”
 もっとこの想いを秘めていれる様に
 誰にも気付かれないように

「寂しいなぁ……」

 ふと出た言葉――それは、どんな言葉にも勝る“本心”
 “本心”?――ああ、そうだ。これは偽れない“本当の私のココロ”
 頭に入らない報告書を何度も見ながら苦笑する。仕事にならないなぁ…
 困ったな、本当に――困った。

「どうしたら良いのかな……?」

 答えの無い問い掛け。
 本当に、どうしたら良いのかな…?
 大きくて柔らかい椅子を前後に揺らしながら報告書を“眺める”。
 ―――はぁ、これじゃ仕事にならない

「ねぇ、恭也さん―――」

 私は昨日、貴方が居なくて良かったと――思いました。
 それは本心だったんです。今の私は、貴方に逢ったらどうにかなってしまいます
 でも、でもですね――

「寂しいです」

 それでも貴方に逢いたいと――そう想ってしまうんです。
 抱いてはいけない想いを抱いて、叶わないと判っている想いを願う。

「変なの」

 どうしようもない矛盾。
 逢えばどうにかなるから逢えない、でも逢いたい。
 好きになってはいけないのに、好きになって。
 好きになってはくれないと判っているのに、好きになってほしいと願う。
 解消できない矛盾。解消したい矛盾。解決しない思考。
 頭の中は訳の判らない事でグチャグチャで
 でもそれはとても心地の良いもので
 この一人の時間が、とても楽しい。
 ―――ああ、そうか

「ふふっ」

 ―――私は、壊れてしまったのか
posted by TRASH BOX at 00:35| Comment(21) | 三次創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヤンデレ……ヤンデレの予感!?
……えー、たわごとはほっといて下さい。
後、自分のSSもほっといて下さい……○| ̄|_
Posted by sikoukairoissyo at 2007年05月30日 00:46
恭也が、出張から帰ってくると綺麗に外堀が埋められていそーなヨカンw

周りにバレバレになるのも時間の問題か・・・・・大半の人が放っておいた方が面白そうだを選択するだろーなぁ。
Posted by ウェルディ at 2007年05月30日 01:02
読む→ふと鏡を見る→ニヤニヤした男の顔→大ダメージ

フェイトに悶え、キャラ達の掛け合いに和んで。
サブキャラも魅力的すぎる…リンディいいなぁ…理想形だ。
Posted by すす at 2007年05月30日 01:33
本人居ない間にデレ期突入かぁぁあ〜〜〜!!!と思われた矢先最後の台詞・・・・・。
ワタシァちょっと恐怖を感じましたよ?

自分に対する好意には鈍いが相手の変化を察するのはぴか一な恭也に頑張ってもらうしかないですかね〜
Posted by J at 2007年05月30日 01:39
あ゛あ゛っ、背中がかゆい、もどかしいっ。だが其れが良い。
良い、実に良いですねこの流れ。読んでる最中にニヤニヤが止まりません。
「恋に壊れた私、壊したのは貴方」
フェイトの心理描写お見事としか言いようがありません。この先の二人、実に楽しみですねぇ。
恭也の反応は・・・なんとなく予想はつきますが二人が幸せでありますように。
Posted by 七誌 at 2007年05月30日 01:41
なんだか、会えない時間が愛を育む的な展開がっw
壊れた、というのはポジティブな意味合いで受け取っておこう。そう、ヤンデレるわけないじゃないか……っ!
これで勤務先でちょっといい感じになった相手とかいたら凄いことになりそうです。
フェイトのデレ期、というか、恭也に対する「好き好き」オーラ爆発(飛びつきとか以下略)の瞬間を楽しみにしてます。
Posted by 熟成 at 2007年05月30日 01:59
なにやら恭也が帰ってくる頃には、フェイトの気持ちに気が付いていないのは恭也だけ、自分の気持ちが誰にも知られていないと思っているのはフェイトだけ
などということになっていそうな展開ですね
恭也が帰ってくるまでに最低もう一つか二つは、動きがありそうに思えますが、どうなのでしょうか?
すごく楽しみにしてます

それにしても、いつも読んでから寝ているものが、寝て起きてから読むと少し昼間に思い出しにやけをしてしまいそうで怖いです…大丈夫だろうか
Posted by ces at 2007年05月30日 06:49
せ、背中がムズかゆい…っ!
リンディさん、アルフ、はやてがイイ味出してるなぁ(笑)
アリサにはもっと突っ込んで貰いたいところw
Posted by や at 2007年05月30日 06:57
ブログ開設おめでとうございます!!

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Posted by みんなのプロフィール at 2007年05月30日 08:26
恋を自覚したフェイトが色んな事でグルグル悩むのがかわゆいっす。無自覚にフェイトに恋つー感情を与えて壊してしまった恭也のこれからの選択が気になりますw
Posted by nemuke at 2007年05月30日 08:37
今回は短めで攻めてみる(ぉ

>sikoukairoissyoさん
ヤンデレちゃうよっ!?
あと、SSそんなに凹む?内容じゃないと思いますよ?

私も恭×ヴィ書きたいといっておいて恭×フェイばっかり書いてるから、
○| ̄|_


まぁ、後で聖祥の校舎裏に集合と言うことで(ぇ

>ウェルディさん
外堀は埋まってないだろうけど、相当数にはバレてると思われ。
その辺りは次回に期待。

>すすさん
リンディさんとアルフはかなりのお気に入り。
あと紫の子も。こやつは使いやすい。色んな意味で。

>Jさん
きょ、恐怖っすか…(^^;
その内、第三者の視点で書いてみるのも面白いかなぁ?

>七誌さん
そんな貴方には孫の手を…え?いらない?
ニヤニヤしていただいて幸いですw

>「恋に壊れた私、壊したのは貴方」

このフレーズなんかツボですw
正に今回のフェイトを表した一言w

>熟成さん
うん。順当にヤンデレから戻ってきてますね(ぉ
好き好きオーラは出るかな?
………あー、出たフェイトも良いかも。
まぁ、当分は先の事ですな。フェイトは気持ちを扱いきれてないし、恭也はそもそもそう言う対象で見てないしw

>cesさん
もちろんその方向で進めてますとも。ええ。
それが正しい恭×フェイだと信じてる(ぇ

仕事は真面目にですよぅw

>やさん
そんな貴方にも孫の手を……え?いらない?
この三人と紫は非常に使いやすいと思うのは私だけですかね?
真ん中辺りからかなり出てきてるような気がする…そうでもないかな?

>nemukeさん
当分ぐるぐる悩むかな…?
その辺りは私の中の変な思考回路に期待してください。

総じて
散歩とか運転とかしてるとネタが湯水の如く沸く私は異常なんでしょうか?
一昨日はネタに詰まったが、散歩したらあら不思議、それなりの作品が出来上がっていたり…
さて、続きを書くか
Posted by kagura at 2007年05月30日 09:16
あまり脳みそ使わない軽い運動してる時は
じっとしているときよりも脳が活性化しているそうですよ?
人間は「動」物ですからー(ぉ
Posted by ABRAC at 2007年05月30日 11:23
>きょ、恐怖っすか…(^^;
つい最近までマイシスターが某ひぐらしをやってたのを見てたんで壊れるって言うのに過剰反応してしまう今日この頃w
Posted by J at 2007年05月30日 11:52
こ、壊れたとかゆうな〜〜!!?
心臓に悪い悪い。。。
しかし周辺のみんないい人ですね。フェイトには頑張ってもらいたいものです。
しかしkaguraさん、GJ!
Posted by at 2007年05月30日 20:28
育児に悩むお母さんって何さ!?
ちょっ、ここの広告、もはや神がかってきたなw

>ABRACさん
へぇー…そういう答えなんですね。
よし、今度からはもっと散歩の時間を増やそうw(ぇ

>Jさん
ひぐらし――持ってるがプレイしていない。
何を隠そう、私は怖いのが大の苦手です。
でもエイリアンは大好きです(ぇ

>名無しさん
ご、ごめんなさい(^^;
なんだか、最後の一文が結構誤解されそうな予感w

Posted by kagura at 2007年05月30日 21:31
こ、広告がジュエリー……

ちょっ、おまっ、先読みしすぎっ!

まだそれは768話ほど先だっ(w
Posted by 木藤 at 2007年05月30日 22:25
フェイトが!フェイトが!!フェイトがぁ!!!
スイマセン…テンションが揚がりすぎました
kaguraさん!あんたって人は!俺のツボ突きまくり!
まさしく!

>―――私は、壊れてしまったのか

こんな感じやぁ!GJ!!
Posted by たわしX at 2007年05月30日 23:33
ゆったりと見守る周囲に癒されます。
フェイトよ、それは壊れたのではなく殻が破れたというのだよ……などとクサイことを言ってみる
Posted by SMP@ at 2007年05月31日 00:32
ここのフェイトには恭也の手を取って頬に摺り寄せてもらいたいと思っている

しかし最近物騒て、日本のニュースだったらあっちの恭也には関係ないのでは……細かいところでもボケてるのなお嬢さんてば
Posted by まさかね at 2007年05月31日 06:16
GJ!! フェイトがとても「恋」してる様子で良い
Posted by 晴明 at 2007年05月31日 21:41
感想、毎度たくさんアリガトーw

>木藤さん
うん、ジュエリーはまだ早いな……うん、でもさ?落ち着いて聞いてね?
そんなに書けないってっ!?
死ぬ、私死んじゃうってっ

>たわしXさん
うん、貴方も落ち着こうw(ぉ
ツボ、突けてる?だったら嬉しいなぁw

>SMP@さん
大丈夫です。一番クサイこと書いてるのは私です。
え?慰めになってないですかね?

>まさかねさん
ヤバイです。そのネタその内使わせてもらうかも…てか
普通にそのネタを使えるシナリオを考えてる私の頭も物騒w

>晴明さん
うい、頑張ってこの次も良い作品作りますw
………作れると良いなぁ
Posted by kagura at 2007年05月31日 22:16
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