2007年05月31日

一日空きましたが生きてますよー

 昨日は、ちょっと寝るつもりが、いつの間にか空が明るくなってました。おかしい。おかしいよ?

 思考回路一緒さんに便乗する。

「ぬぁ!?」

 いきなり抱きついてきた見知らぬ女性に、一瞬思考が停止しかかる。抱きつかれた感触やら、髪から微かに香る匂いに戸惑いつつも、俺は少女を引き離した。

「きょ、恭也さん……恭也、さん」

 何故か彼女は涙をいくつも流しながら、俺の名前を呼ぶ。正直言って、気まずいとしか思えなかった。
 見知らぬ女性。過去に会った人々と顔を照らし合わせても彼女に合致する容姿の人間はいない。唯一いるとすれば、フィアッセだが、それだって髪の色が少々似ている程度でしかない。そもそも、苗字ではなく名前で呼ばれるほど親しい人間なら、なおの事思いつかなかった。
 一体、彼女は何者なのだろう。

「君は、一体誰だ?」

 疑問に思ったときはすでに訊いていた。その質問に、彼女は、涙声のまま答えた。

「わた、しは……」

 僅かな間。彼女は視線を逸らした。これは、なにか後ろめたい事を話すと言う事か。

「フェイト・テスタロッサ、です。ずっとあなたに会いたくて、会いたくて、ようやく会えたんです」
「――失礼だが、俺は君に会った事はないはずだ」
「…………」

 やや剣呑な視線で言う俺を、彼女は深く傷ついた顔を見せた。

「言っても、信じられないかも知れませんが、私は、未来から来たんです」

 唐突な告白に、俺は黙って耳を傾けた。

「この先の未来で、あなたは死んでしまいます」

 核心への入り方が甘いな。俺が死ぬと言う情報を出すのが突然すぎる。それだけ彼女が必死なのか、あるいは、そう言う演技なのか。――もしくは、真実を語っているのか。

「私はっ、私はあなたにいなくなって欲しくない! いなくなって欲しくなかったから、ここまで追いかけてっ、ぅっ、ひっく」
「…………」

 どう、したもんか。
 彼女は恐らく、何か嘘を言っているはずだ。目を逸らしながら話した事から、そう考えられる。それがどれなのか、まだ見当が付いていないが、この必死さは彼女の真実だ。どこまでが本当で、どこまでが嘘なのか。その境界によっては、彼女を信じる事もできるだろう。
 しかし、

「――すまないが、君に構っている余裕がない。俺は、俺の目的のために」
「無理ですよ」

 言葉を遮られた。その事をいぶかしむ前に、彼女は言った。

「あなたは、あなたの世界には帰れません」
「どうしてそんな事を会った事もない君がそれを知ってるのか。返答次第では、その首、飛ぶぞ」

 刀を抜く。刃は首筋を撫でている。頚動脈を捉えた刃は、彼女の命運を握っている。
 しかし、命を握られた女性は、泣き笑いを見せて、恐れていなかった。

「だから、言ったじゃないですか。私は未来から来たって……」

 壊れた人種、と言うには彼女にはまだ理性が見える。それも、狂気に飲み込まれる一歩手前のものだったが。

「今、空を飛んでいた女の人を追いかけてたんですよね?」
「……そうだ」

 的確に俺の行動を言い当てる彼女に、背筋が寒くなってくる。俺は「この世界」において監視されるような人間ではない。そもそもが、異邦者だからだ。朝方に来たばかりの新参者。それを監視するにしても、準備がよすぎるだろう。
 彼女の言葉に少なからず信憑性が出てきた。

「空を自力で飛べる人を追いかけて、あわよくば帰る為の手段を知りたかった、と私は未来のあなたに聞きました」
「ほう?」
「ですが、彼女達にも、あなたを元の世界に返すことは出来ません。少なくともあなたが死ぬまでは確実に帰れませんでした」
「それは君の歴史だろう」

 そんな俺の言葉に、彼女は驚いた顔を見せた。恐らく、俺の発言の内容が、時間流転に沿うものだったからだろう。

「君は、死んだという俺に会うために過去に飛んだ。この時点で、君の歴史とこの世界の歴史は食い違っている。ある事とない事が発生した時点で、その系統樹は派生する。この波紋は小さなものなのか、大きなものなのかは判らないが、君が来た事で、俺が帰れると言う選択肢の実現率が上がったかもしれない。これは、期待できる」
「な、何を言ってるんですか!? そんな事、あるはずありません!」
「君こそ何を言ってる? 未来から過去にタイプスリップなんて神業をやってる時点で、出来ない事はほとんどないだろう」
「そ、それとこれとは……」
「別か? 俺はそうは思わない。実現しづらいといわれる事を君はした。なら、俺が元の世界に帰れると言うこともまた同義だろう?」

 俄然やる気が出てきた。帰れる見込みがほとんどなかった俺にとって、彼女の存在は救いの女神足りえた。空を飛んでいった女性については、彼女の言うとおり、会ったとしても別の歴史的に帰ることができないのだろう。なら、別の場所、別の手段を探すまでだ。

「君には感謝する。殆ど絶望していたからな。一条の淡い光程度でも、俺の行き先を照らしてくれた事に」
「あ……、ま、待って! 待ってください!」
「わざわざ死んだ人間に会いに来るのだから、よっぽど未来の俺は君と親しい間柄だったんだろう。しかし、それはあくまでも君の世界での『高町恭也』だ。この世界の異邦者の方の『高町恭也』と混同しないでくれ」
「そ、んな。なんで! なんでですか!!」

 引き止める彼女は、俺の腕に縋り付いた。邪険に振り払う事は、主義に反していた。渋々そのまま引き止められる事になった。

「わ、私は、私とあなたは恋人だったんです」
「だろうな。そうでなければ、ここまで追いかけないだろう。まあ、君を悲しませた事には、代わりに謝るが」
「そんなもの、いりません! 私が欲しいのはあなたなんです! 傍に寄り添って欲しいのは、あなただけなんです!」
「だから、それは未来の俺であって」
「もう、関係ないんです」
「…………」
「死んでしまった人の代わりなんて、誰も出来ません。でも、あなたは私が知ってる恭也さんそのままの人だから」
「…………」
「あなたしか、もういないんです。私が抱きしめたいのはあなたしかいないんです」

 盛大な告白だった。
 しかし、俺に応えることなどできない。

「何度も言うが、君と恋人だったのは死んだ『高町恭也』だ。君が縋っている男は、君を知らない『高町恭也』だと認識してるか?」
「しています」
「なら、解るだろう。代わりを求めることの虚しさも」

 昔、俺はとーさんの代わりを務めようとして失敗した。無理矢理になろうとして、全部が空回りしてしまった。その代償として膝を砕いた。あの時から自戒している。人は、決して他人にはなれないと。
 それを彼女にも解って欲しかった。だが、彼女は俺の問いに答えず、俺に問い返した。

「私と出会わなければ帰れる可能性が上がるって、本気で思ってますか? あなたがこのまま死なずに帰れると思いますか? 命の危険はどこにだってある。私の世界と違う道を選んでも、それで帰れるって思ってますか? 死なないって思ってますか?」
「その程度のリスクは承知の上だがな。犠牲なくして報酬はもらえんだろう」
「だとしても、死んでしまったら何も残らないじゃないですか! あなたは、この世界で一人なんですよ!?」
「だから帰るんだよ」
「その可能性が絶望的でも、ですか?」
「さっきも言っただろう。少し希望が出てきたと」
「そんなもの、まやかしです。錯覚ですよ」
「断言されても、探さない訳にはいかない」
「この、分らず屋!」

 そう叫んで、彼女は胸のポケットから三角形の板を取り出し、

「バルディッシュ! セットアップ!!」
『Yes, sir』

 強い光に目をくらませると、服装が変わっていた。正しく変身と言う奴か。手には機械化された斧のようなものを握っている。

「あなたはっ、あなたはあんなことで死んではいけないんです! あんな、人を庇って死ぬなんて……っ」

 人を庇う……つまり、俺はとーさんのような死に方をしたのか。それはそれで俺らしいと言うか。

「そんなことになる前に、私が止めます」
『Scythe Form』

 彼女は斧を大きく構える。斧の部分が展開し、光が刃になった。拙い。超常現象側の人間だったのか。右手に持つ八景で対処しきれるだろうか。

「……人を護って、死んでしまった事は不覚だが、それを君に止められる筋合いはない。むしろ、止められてしまった俺は、俺でなくなる」
「あなたが、無事ならそれでいいんです」

 決定的だった。最早、彼女は俺すらも見ていない。死んだと言う俺の幻影を重ねて、それに縋っているだけだった。それを哀れに思う。そして、彼女をここまで追い詰めてしまった責任は、俺にもあるだろう。同じ『高町恭也』として、責任の一端くらいは取ってやる。

「――俺を止めたいのなら、ああいや、俺が欲しいのなら、俺を倒す事だ。敗者は勝者に屈する。単純な話だ」
「元からそのつもりです。恭也さんが、素直に従ってくれるなんて思ってませんでしたから」
「そうか。なら、もう言葉は要らないな」
「……はい」

 現在持っている武装は、小太刀一本と小刀が一刀、鋼糸が七本に飛針が片手分。いけるか? 未知の力を持つ相手に、この武装では、若干不安を感じる。しかし、立ち向かわない訳にはいかない。

「いきます」

 律儀にそう宣言する彼女に、俺は内心で苦笑しながら、迫り来る敵に対して、刀を振った。

 以上。勝負の行方は丸投げしますー。

 Web拍手返信

> 更新がされなくてまぁ、無い日もあるさ。と自分を言い聞かせながら内心俺のコメントで気分悪くしちゃったか
>な〜とビクビクしてたチキンですw

 飲み会が日付変更前になるまで続くのは正直つらいっす。

> ザフィーガ×恭夜で検索…流石にここ以外は無いかw
 ねーよ。ww

> ここであえて言わせていただこう、はやて!はやて!と
>そしておまけにトラックバックの切り方を伝授しようと思う
>だが自分自身やったことがないことに気がついた、すまんorz

 いえいえ、まあ、自分で探してみます。

> あれ?拍手コメントは出てたのに返事が無い………放置プレイですか………
>なんちゃって♪なんかの間違いですよね?御主人詐魔♪

 酔ってたからか、コメントが所々抜けてるー。ごめん、直すわ。

> フェイト――――――!?
>うぃーすっ、WAWAWA忘れ物〜…って、おうわぁ!
>すまん……ごゆっくり!

 恭×フェイか!? 

> いまさらながら誤字発見して来て見れば配布完了。…沈黙は金なり。
 用法間違ってる。ww

> トラックバックは設定カテゴリのの記事設定のとこで受付の可否を決められますよー
 みたいだね。

> もうスパロボW無理だああぁぁぁ、さすがに11周もしたら飽きるがねっ!!!
 11周もしたんすか。

> 最終版取り損ねた……。ティオレさん関係がどう直ってるか見たかったのに(´・ω・`)
 ティオレさん関係は、多分それなりに辻褄合わせたような気がしないでもない。

> 白い魔王ってのは白霧(デスフォッグ)のこと異世界の魔王で
>赤い魔王(眼)と同格で本編未登場、他には蒼穹(カオティックブルー)(こいつも本編未登場)と
>闇を撒く者(ダークスター)(アニメ第三期に登場)あとロスト・ユニバースで名前が使いまわされてた。

 作者曰く、ロスト・ユニバースは名前を使いまわしたとか言ってた気が。

> マジで来んの!?<えー、やっぱアカンのー?
 むしろ、なんでしたいのー?

> デュアル知らないってのはEvaを知らないと同義ですよ?
 エヴァは知ってるけど、デュアルは知らない。

> http://blog-help.seesaa.net/article/32923198.html
>↑トラックバックについてのSeesaaブログのページみたいです
> >ブログ単位でトラックバックの受付設定を行う場合 ってのでいいんじゃないですかね?

 うい、頑張ってやってみます。

> あれ?はやて派主流だったはずが気が付けばフェイト派が主
>流になってるっぽい、三次の方々の影響力すげ〜〜

 思考回路一緒さん、再構成してくんないかなぁ。(ぇー

> >えー、研修の打ち上げに巻き込まれてました。
>お疲れ様です。新人の時は中々断りづらいんですよね(苦笑
>まあ、その内慣れますよ…嫌でも(←慣らされた口

 あんまり、そっちに時間を取られたくないんだよなぁ。

> 圧縮版の配布お疲れ様でした、心から楽しまさせていただいたことを感謝致します。
>web拍手への返信をこんなに丁寧になされていることにも頭が下がります、皆様とのやり取りが最高です
>たのしまさせて戴いている立場でなんですが、ご無理だけはなされないように
>自分のペースで楽しまれて創作活動を行えるように祈っています、義務感が重くならないことを祈っています。


> 先生。「早めの更新」で言っていた、コメントのsssを三次で載せれませんかねぇ? や、無理なら諦め
>諦めますから、御検討の程よろしゅうに。

 どれの事を言ってるのか解らないんですがー。

> 夜天丼 とかどうだろう?
 本か!? 本も入るのか!?

> painwestの『リリカルIF A's 〜逆転兄妹〜』、なのはさん外道っぽいです。
 あー、読んでない。

> スバル瞬殺って、スバルが恭也を瞬殺するのか、
>恭也がスバルを瞬殺するのか、お気持ちはどっち?!

 恭也がスバルを瞬殺です。

> 大岩さんって、住んでるの神奈川でしたっけ。自分も藤沢に住んでましたよ〜今引っ越したけど
>ついでに、うちもはしか休校になりそうらしいっす。動物系なのに。ネタ出ししないとなァby思考回路一緒

 藤沢はむかーし、中学受験で行ったっきりだなぁ。はしか、俺らもかかるかもしれないんだよね。予防してないし。会社休むのまずいんだけど。

> http://www.nicovideo.jp/watch/sm296551 悪魔との遭遇
 どんだけー!? と言うか勝てない! 勝てないから!

> めぐりかえる思考回路一緒で題名を読んでしまった。なんだろこのカオス
 それは訳解らんタイトルですなぁ。

> レギオスと聞いて、あの世界に恭也がいったらどうなるか考えてみた?……一雑魚?
 やっぱり武器によるでしょうね。小太刀一本じゃあどうしようもないけど、飛んだ先の武器をもらえれば、それなりに戦えると思う。

> ふと思いついて持ってるSSの容量見てみました。……七百メガ超えてますよ?
 マジっすか。何でそんなに集めてるんすか。

> 皆がバージョン別に保存して大岩さんを苛めてるみたいなんで上書き保存に使徒きますね?
 ういうい。それが一番いいのです。

> Over The A'sみたいな戦闘の早回しだと攻撃とかがすごく見えると思う。
>だからどうしたと言われても困るけど

 MAD級の動きを放送でやったら確かに凄いけど、尺がえらい事になりそう。

> 永全不動八門一派、御神真刀流小太刀ニート術、師範代高町恭也
 ちょ、おま。www

> なのは、フェイト、すずかの妹丼をお願いします。
 メニューにございませーん。

> >逆、逆だって。 まさかはやてが恭也を押し倒すんじゃなく、恭也がはやてを押し倒す方だったとは。
>自分の頭の中では、はやてが恭也を押し倒すのが最初に浮かぶもので、恭也が朴念仁返上とは一体何が有ったの
>かすごく謎で、気になります。ヴォルケンズ達もどんな反応をするんでしょうか?

 その辺りは秘密です。なにせ、これから書く話なもんで。

> 仕事の関係で引越します。よって、しばらくネットがない状況Death。
>くそぅ、今まで毎日チェックしてたのに!
>よって、俺がHPを確認できない間、期間限定UPを禁止します。あとで俺がデータ補完できるようにっ!
>最後に。検索用に単語を残すとしますか。
>っ 「八神丼」「リイン丼」「高町丼」「月村丼」「神咲丼」「ヴォルケン丼」「リリカル丼」「CSS丼」

 最後になんつーもの残しますか!?

> なんでかなあ、狼さんを書きたいのにキャロがぐりぐり動くんだ。なんでかなあ bySMP@
>あらあらいけない、キャロじゃなくてティアですわ。オホホ bySMP@

 そう言う時もあるさ。

> >白い魔王 「白霧(デス・フォッグ)」と言う殆ど名も出ない魔王が異世界にいると小説ではあります。
 そーなんだ。

> その一、割とギリギリにRock'n Roll!! 近頃のトラボの半分はフェイトで出来てます?
>その二、「めぐりかえる」は切ないなぁ。と思ったとこに「恭×フェイ8」で悶絶。なんて凄まじい連携攻撃!
>その三、リンディさんが良い母親やってるなー。皆に(生)暖かく見守られながら?色々と頑張れ、フェイト!
>その四、ここが消えても〜、いやいや、消えちゃったら俺の生きがいがっ!? 消えないみたいで一安心です。
>その五、俺が書けたらいいんですけどね、アリサルート。しかし俺にはそんな腕は無いのであった。無念也。
>その六、儚き夢だからこそ人は追い求めるのだなと思いつつ、星空のスピカに願いを懸けてみる。ではまた(礼

 寝落ちしましたRock'n Roll!
 フェイト勢力が拡大中。なんつーかもう、色々派閥が出来上がってる気がする。
 まあ、煩くなってきたらあっさり消えちゃうんで、用心しておくといいかも。
 アリサルートはみんなで妄想しててください。それが本編になりますんで。あえて具現化はしない。

> 最近トラボでフェイト党の皆様が隆盛を誇り、大変うれしゅう御座います。
>本家ヒロインのはやて、がんばれっ(笑

 まあ、あれだ。放送が終わらない限りは話が始まらないので、はやて党は沈静化するしかない。

> できるできないが問題じゃ無ぇ!!やるんだよ!!
>ときめいて、疾ね!!

 スクライドネタだっけか?

> デバれ! デバるんだデバ爺! お前には……帰りを待ってる人が居る! だから……!!!
 最早意味不明の言葉だなぁ。ww

> シンプる……何故か、心に触れる響き……
 なんでやねん!

> 消えるだって?消させはせん、消させはせんよ!全世界ウン十億人+αのデバ爺ファンと、ヤンデレ管理局ガー
>ルズファンと、恭×フェイ応援同盟、はやてstsを待つ者達、そしてトラボの丼モノ愛好会の我等が滅びぬ限
>り、氏への応援は欠かさぬさ!  (…すみません、一行目の「氏」、誤字になってるかもしれないです。もし
>誤字になってたら本当にゴメンナサイ)

 なんかたくさん勢力がががっ。いつの間にそんなに膨れ上がってるの!?

> http://www.nicovideo.jp/watch/sm245034 一日一回は
>このMAD見ている気がする

 これは上手い。

> 実は八神丼でググってもトップに来ることに気がついた。
 なんてものでググってますかあああああああああ!?

> シンプることが漢の たった一つの勲章だって この胸に 信じて生きてゆく
>――シンプル白書 第二百五十七巻 最終章“遙かなる明日の単純”より抜粋。

 巻数が恐ろしいものになってるんですが!

> いつぞやのweb拍手が原因みたいですが…丼物万歳!ということで問題ないよね?
 あるある、問題あるって!

> ものすごくこことは関係ないけれど、とあるとらハ系列の二次創作のサイトに投稿されている恭×なの小説「狂
>想」がすごくいい。果たしてこれもヤンデレに含まれるのだろうか。 byヘタレ
>追伸:研修の打ち上げなどでお疲れのご様子。ハシカも流行っていますので、健康にお気をつけて。

 今日は寝落ちしちゃった。ちょっと寝るつもりだったのにー。あと、狂想は読んでないなぁ。

> >初登場はスバルとの一騎打ち。スバル瞬殺。みたいな? あぁ、DWがA'sで良かったとマジで思った
>じゃないとフェイトやはやてフラグ絶対に立たないじゃんw あーでも恭×StSの敵も良いなぁ(マテ

 フラグをスルーする事にかけては宇宙一の恭也くんですからねぇ。

> 小宇宙、燃やしてる?
 昨日は燃えずに寝てしまった。

> リリカルなのはって、そろそろ映画化してもおかしくないですよね
 いやいや!? 映画化とか、規模が大きくなりすぎっすよ!

> 絶対ここに来てる人が広告操作してるだろ
>怒らないから素直に言いなさい

 神業的な広告の入り方だよねぇ。

> 人生楽ありゃ苦もあるさ〜♪ しかしイマイチ幸の薄いシャマルゥが好き
 俺も俺も。

> はーじまーるよーっ!!!
 なーにーがーっ!?

> 最近理想郷でトラボにあるSSが捜索されてるのをよく見かける。しかも
>全て見事にレスがついて「TRASHBOXType2ですね」と紹介されてる辺り愛を感じるね!

 ちゃんとType2って入ってる辺り、礼儀正しいなぁ。

> 記録から確認できるだけでも一万と二千年前……、その時から、彼はいつでも単純だった。
 あ い し て るぅぅぅぅぅぅぅ!!

> あれ? 今日は更新なし? まぁ、最近の殆ど毎日更新が異常だっただけなのだと自分を納得させた寝る前
 寝落ちしちゃったの。ごめんなさい。

> StSのコミック…友人に購入を頼んだのを忘れて買っちゃったよorz
 と言うか、メガミマガジンの漫画ってどこで売ってるんだろう。探したけど、ないんですが。

> たった1日更新がなかっただけで大丈夫か?と心配してしまう
>そんな私はトラボ中毒なんでしょうね。

 毎日更新が異常なんですって。そろそろ息切れしてきたのかもしれない。

> ふと咲美嬢が以前言ってたことを思い出し歌詞カードを見ながらSECRET AMBITIONを聞いてみる
>・・・・・うわ、まじでDWの恭也の事歌ってる様に聞こえるw特に二番が

 性別に関するボケはスルーするとして(ちょ、あの歌詞は的確に恭也とはやての事言ってる気がしてならない。

> >ここでさらに誰かに変えろってのはなしね  ならカップリングに至らなければOK?
> バーニングなアリサで告白させずに終わらすとか

 と言うか、それらを考えて話作ると偉く大変なんですが。だから、単一ルートの方が楽なんだけど。

> 勝手に当て字「空気嫁(インビジブル・エア)」とある剣の騎士が所有しているらしい
 ちょ、違う違う! 剣士違うって!

> ぎゃーーーっ! 雷が酷いよぅ! 咲美たん一緒の布団に入っていいですかっ!?
> と、そんな洒落を設置しつつ、同じ神○川だったらこの雷は怖いだろうなぁ、と思ったり

 電車が立ち往生しやがった。帰りが遅くなっただろ!

> StS9話…なのはの怪我の理由を知り、微妙にとらハ恭也に似ているなと感じた
> いや…怪我こそしなかったが恭也に似ているのはティアナの方か

 まだ見てないー。

> おっくせんまん!!おっくせんまん!!
> 最近こればっか聞いてるな〜

 俺も一時期は聞いてたなぁ。あと、最近はいさじさんが面白い。

> 恭也の死にネタなんか思いついちまったんですが……ここでその需要はあるんだろうか?BYシヴァやん
 全てはクオリティによりますよ。と言うか、俺は期待してる。

> 一日更新がなかっただけで大岩さんの身が心配でならない……これは、まさか……鯉? bySMP@
 寝落ちしてました。おかしいなぁ、仮眠を取るだけだったのに爆睡してたよ。

> リインAIの神速って名前あんの? 超越鬼ネ申速とか?W
 神速にはないねぇ。

> デバ爺祭りは何時からですか?
 自然発生的に始まるんではないかしら。

> http://www.nicovideo.jp/watch/sm352956 中々良いMADです。
 画質が高すぎて笑った。ww

> http://www.nicovideo.jp/watch/sm340678 ユーノ愛されてるなぁw
 ゆ、ゆーのくん? ユーノくーん!?

> ――次元世界を巻き込んで、今新たな闘争の幕が上がる。
> 「うん。決めたよ、――本を読んで探るだけじゃあ、得られないものも在るから」
> 並ぶは精鋭揃い踏み。世々に名だたる腕っこき。
> 「はやてのためなら、あたしはどんなことだって……」
> 絶え間なく続く災禍の悲鳴。だが、一人として振り返ることはなく。
> 「――さあ、ハラワタ(リンカーコア)をブチ撒けて」
> どうして、始まったのか。何を求める戦いなのか。叫ぶ問いかけは風に吹かれて――
> 「可愛い義妹のためだ。それなりに全力でやらせてもらうよ」
> ああ……それでも、別に構わない。もはや意味など忘れ去れ。
> 「空気など読めなくていい。私が求めるものは、ただ主の幸せのみだ!」
> 剣と剣、槍と槍、丁々発止の大激突。ついでに客席大盛況。ほうら、もう何もかもがどうでも良くなってゆく。
> 「犬と呼ぶなら、殴るのを止めんぞっ!」
> TRASHBOXがお送りする、他では見られぬ大活劇。
> 「これが私の全力全開! フランス製だけの特殊装備なのっ!」
> 天地を貫き明日を照らす、僕らの待ってた大決戦。
> 「他の誰にも渡さへん!アレは、わたしのもんや――!」
> これを見なけりゃ漢じゃない!女房売っても観においで!
> 「恭也さん……私……私……っ!」
> 2007年、我々は、世界の結末を知る。
> 「――とうさん、俺は、俺は――」
> Dual Worldの面々が、たった一つの称号を奪い合う。最低最悪最凶最後、唯一無二の称号を。
> 「―――――――にょろーん」
> さあ競い合え戦士たち! 戦いの幕は、まだ上がったばかりだ!
> 「スィィ―――ンプルイズヴェスト―――ォォォオッ!!!!」
> 魔法少女リリカルなのは、Simple of Simples。――リリカルマジカル、始まります。
> ――――総ては、単純なる世界のために。

 Coming soon.(違
posted by TRASH BOX at 23:29| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おああああ再構成に便乗してるーーーーーーーーーー!?(鼻血
これはもう続きを書くしかっ! もう、恭也がびっくりするくらい恭也。フェイトのヤンデれ具合がたまらん。
Posted by 熟成 at 2007年06月01日 01:09
このフェイトにならボロ負けしてもいいじゃないと思う俺は間違いなくマゾ犬
Posted by まさかね at 2007年06月01日 04:51
以前に貼り付けた旧トラボ掲示板は新しいスレッドも立てられないような状態だったので個人的に作りました。

無断転載となりますが、「小閑者」さまの「鏡の世界の迷子の旅路」も投稿しております。
Posted by 投稿所に入れなくて困ってる閲覧者 at 2015年06月14日 23:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。