2007年05月31日

恭×フェイ9 by kagura

 よし―――終わり、っと

「あ、終わったかい?」「うん。ゴメンねアルフ?」「良いって」

 執務室のソファに寝転がっていたアルフに声を掛けて、今まで作っていた報告書に目を落とす。
 内容は昨日とその三日前の訓練内容。
 三日前はシグナムと、昨日はなのはとの対戦記録を自分なりに評価してみたもの。
 二人とも近接と遠距離とタイプは違うが、互いに互いの得意分野に特化した魔導師だ。
 私はどちらかと言えば遠近距離戦の両方を得意とする万能タイプ、オールラウンダーと言えるらしい。
 まぁ、クロノからタイプの違う三人で戦闘して自己評価してみろ、と言われただけなのだが。
 その報告書作成にアルフが付き合ってくれていた。しかもこんな遅くまで。
 明日が学校じゃなかったらアースラで仮眠を取って帰りたいくらいだ。

「提出は明日するから、帰ろうか?」「そだね―ふぁ――眠ぅ」「ふふふ」

 大きな口

「今度、何か御礼するね」「気にしなくて良いのに」「ううん――いつも助けてもらってるから」

 うん。アルフにはいつも助けてもらっている。
 多分――私が気付いていない所でも助けてくれているのだろう。
 何となく判るの

「そう?――それじゃ、楽しみにしてるよ」「うん――」

 良かった……

「フェイトさ――」「ん?」

 執務室を出て廊下を歩く
 流石にこの時間帯だと、人居ないな――

「最近、色々と変わってきたね」「???」

 どう言うこと?

「私が――変わった?」「変わったって言うか――うーん」

 いや、そこは多分頭を抱える所じゃないよ?

「まぁ、アタシも良く判らないんだけどね」「あ、アルフ――」

 そう言う言い方をされると、凄く気になるんだけど?
 もぅ……

「何だか余裕が出てきたというか…」「…そんな事、ないよ?」

 そう、余裕なんて無い。
 私は私の事だけで手一杯だ――本当に、そうなのだ。
 右手を胸に当ててみる

「本当に、そんな事無いよ……」

 トクンと、静かに胸が鳴る。
 静かに目を閉じて、その暖かさに身を委ねる。ただそれだけで、私は私らしくなくなる。
 ずっとこの“暖かさ”に包まれていたくなる。ずっと――

「さ、帰ろうかフェイト?」「――うん。帰ろ、アルフ」

 ダメだなぁ…って思う。
 恭也さんが任務でアースラを離れて五日。

「幸せそうだね?」「……そ、そうかな?」「うん―――」

 アルフが最後に何を言ったか聞こえなかった――
 ただ

「そっか…」

 私は“恭也さん”の事を考えると幸せそうに笑っているらしい――私は、それが何よりも嬉しい。







 ふぁ――うぅ、眠い

「あらあら、フェイト顔を洗ってきたら?」「う―――はぃ」

 あう、恥ずかしい。寝起きとは言え、お母さんに見られるなんて…

「おはよ、フェイト」「おはよう、アルフ」

 そして、二人して大きなアクビ。
 うぅ――昨日遅かったから…

「ふふふ、昨日は二人とも随分遅かったようね」「うん――」

 顔を冷水で洗って幾分眠気を覚ましてから食卓に着く。
 流石に、今朝は起きる事が出来ず朝食は全部お母さん作だ。

「おはよう、フェイト」「あ、おはようクロノ」

 そんな事を話していたら、リビングにクロノが入ってくる。

「あ、この前言われてた報告書、昨日書いたから――学校が終わってからで良い?」
「ん―――?ああ、模擬戦のか。よろしく頼む」「うん」

 今日の御飯はクロノも一緒なんだ…久しぶりだな

「最近忙しそうね?」「ん?うん。やっぱり人材不足でね――人が何人居ても足らないよ」
「そーだね。あと、無限書庫の方にも人手を分けてもらえると助かるかも、って」
「あそこは僕の管轄じゃない」「あれ、そうなの?」

 そうだったっけ?

「司書が居ただろ司書が。彼に相談してくれ」「いや、その司書さんからのご要望なんだけど?」
「ちっ…」

 うわ、今舌打ちしたよね?まぁ…クロノとユーノって仲悪いからなぁ……なんでなんだろ?
 そこまで仲悪くなるような事って、無かったと思うけど…

「相変わらず、変なところで仲悪いねアンタ達…」「そんな事は無い」「そうかい?」「ああ」

 変なの

「喧嘩するほど仲が良い、って良い言葉よね」「母さんっ」

 なんだかんだ言って、ユーノとクロノって仲が良いと思う。
 なんて言うのかな…そう、

「似た物同士…?」「絶っ対違うっ!!」

 そうかな?

「―――早く朝食にしないと遅刻するぞ、フェイト」「あ……」

 本当だ。

「うん。お母さん、準備手伝うね」「あら、ありがと」

 さぁ、今日も一日頑張ろう。







 あぁ、そう言えば――恭也さんが戻ってくるのは明日だったか。
 本日最後の授業中、そんな事を考えながらボンヤリと黒板に書かれる内容をノートに書き写していく。
 いやまぁ、考えるまでも無く覚えているのだが。
 最近、こんな事だけで胸が変にドキドキしてる。
 恭也さんが戻ってくる―――私は、ちゃんと“私”でいられるだろうか?
 変な私、おかしな私。こんな事考える必要なんて無いじゃないか。
 いつも通りの自分で居れば良い。ただ「おかえりなさい」と、それだけを言えば良い。
 それだけだ。それ以外は無い。それで十分だ。
 変化は必要ない。私は今のままに十分満足している。

「それで十分―――」

 口の中だけで呟く。
 私は今のままで良い。これ以上は望んじゃダメなの。
 この気持ちに振り回される毎日が好き。この気持ちに溺れる今が好き。
 それだけで良い。それ以上は分不相応だ。今はまだ―――このままが一番なのだ。
 そう思う。それ以上は思わない。思ってはいけない。

「―――きょうや、さん」

 戻ってくる。帰ってくる――明日。
 逢いたい?――うん、逢いたい。
 でも、逢ったら………

「弱い私――」

 ………どうなるか判らない。

「ふふっ」

 昨日アルフは、私が変わったと言った。
 うん、その通りだ。私は変わった。
 こんな事――以前の私は考えもしなかった。憧れすら抱かなかった。
 だって、必要無かったもの。不要だったもの。
 ――学校の授業を何も聞かず、ただただ一人の男の人の事を考え続けてる。
 こんな感情に流される私、私は必要としてなかったもの。

「変な私―――」

 だというのに、今は“今の私が必要”だと思っている――いや、“今の私が嫌いじゃない”。
 以前の私より、今の私が、“私”は嫌いじゃない
 感情に流されて、溺れて、それだけしかない私が―――私は、嫌いじゃない。

「あ―――」

 いや、まぁ……コレは無いだろう…

「――――」

 気付いたら、国語のノートにただ――人の名前を書いていた。
 まぁ、考え事をしていた私が悪いのだが…コレは

『きょうやさん』

 コレは、無いだろう。うん――自分で書いておいてなんだが、これは無い。
 慌てて周りを見渡して……いやいや、今は授業中だ。誰も気付いていない。

「―――はぁ」

 消しゴムでその名前を消して、ノート写しを再開する。
 自分の事ながら、恥ずかしい――な。

「ふふっ」

 何だか判らないが、楽しいな。
 うん。楽しい。今がとても、楽しい。
 こんな下らない事を“楽しんでいる”自分が“楽しい”。
 逢えないからこんな事になっているんだろう。
 こんな――普通の女の子でも呆れるような恋とも言えない様な“変な想い”。
 やはり、私は普通じゃない。アレもコレも全部、恭也さんの所為だ。
 そう――全部、全部あの人の所為。だって―――

「――っと」

 ノートに書かれた名前を“また”消す。
 ノートを写し、名前を書いては消し、書いては――消す。
 いつもは眠たい時間帯の授業がとても楽しい。







 さて――と。
 昨日の報告書をクロノに渡し、引き続き執務室に篭ってクロノの仕事の一部を変わりに行う。
 報告書に目を通し、大きな問題が無いか確認する。
 特に重要度の高い書類ではないが、手を抜いて良いというわけでもない。
 最近は色々とあって気が散って小さなミスが目立つ。今日は注意しよう。

「ふぅ―――」

 今日は晩御飯の時間までには帰らないとね――

「よし……」

 頑張って早く帰ろう。
 胸に手を当てて小さく深呼吸。さぁ、落ち着こう。

「頑張ろう―――」

 明日帰る貴方に、笑顔で逢えるように――
 それだけが、貴方に出来る私のたった一つ。
 笑顔でお帰りなさい、と
 驚きますか?―――いや、あの人はそんな事では驚かないな。
 そんな自分の感想にクスクス笑って、目の前の書類に自分のサインを書き足す。
 ああ――最近、本当に仕事が楽しいと思える。
 不思議だな……本当に、不思議。

「ふふっ」

 私は変わったのかもしれない――自分では判らないけど。
 判らないが――ただ、以前の私はこんな事で悩みはしなかっただろうな、と思う。
 半年前の私と、今の私。どれだけ変わったのかな?何処が変わったのかな?
 その“変化”を知りたい。私は―――あの人の所為で、どれだけ変わってしまったのかな…?
 クスクスと、終わらない笑い声と笑顔。目の前の書類に目を通してサインをする。
 思考と行動が結びつかない。これでここ一週間、失敗らしい失敗が無いのが自分でも不思議だ。
 本当に、どうかしてる。

「昨日と一緒…」

 昨日もその前の日もこんな事を考えていた所為で、報告書作成が遅れてしまったというのに
 また今日も同じ失敗か――でも、しょうがないじゃないか。
 一人になると、あの人ばかりが頭に浮かんでくるのだから――







「ただいま――」

 ふぅ…玄関で靴を脱いでリビングへ。
 お腹空いたな…
 結局いつもの夕食時より少し遅い時間帯になっちゃったし――はぁ

「お帰り、フェイト」「お帰りなさい」「ただいま、アルフ、お母さん」

 ごめんなさい、心の中での謝罪。
 声に出すと、また気にしなくて良いと言われるので、心の中だけで。

「クロノは?」「今日も残業。大変だねぇ、提督って」「そうだね…」

 本当に、クロノは凄い。見た目は私とあんまり変わらないのにね?

「そうそう、フェイト?」「ん?あ、お母さん手伝うね」「あら、そう?ありがとう」

 えっと――取り合えず、いつものように御茶碗と箸を食卓に運んで
大皿のから揚げを続けて運ぶ。

「それでフェイト――最近お仕事の調子はどう?」「ん?」

 どうって

「別に、普通だと思う――けど?」

 うん。それ以外に言うような事は無いと思うけど…

「クロノがね、良く上の空で居るってボヤいてたから」「………そう、かな?」

 ぁぅ、考え事してるの――見られてたのかな?

「疲れてるなら、今度纏った休暇を取った方が良いわよ?まだ貴女は――」

「あ、そ、そんなに疲れてるわけじゃないから―――うん、大丈夫だよ」

 肉体的な疲労はほとんど無い。精神的にも――多分、無い。

「悩み事?」「えっ、あ――ううん。ち、違う――よ?」

 うぅ、嘘吐いてごめんなさいお母さん。

「そう?……本当に?」「う、うん――その、別に悩んで、ないよ?」「ふぅん」

 な、なにアルフ?

「ん、別に。それよりごはんにしよ、お腹空いちゃって…」「あ、そ、そうだね」

 あ、

「す、すぐ着替えてくるから、待ってて」

 あう…制服のままだった。

「ゆっくりで良いわよ」「そうそう」

 最近、良く二人とも楽しそうだよね?
 もう――なんだか一人だけ仲間ハズレな気分……
 でも、深く聞けない私が悪いのか――はぁ







 明日、帰ってくる――
 クロノに何度もそれとなく確認した事。
 任務の方も順調に消化し、予定より早く終わった分は休暇と言うことで過ごしているらしい。
 そんな事より、早く帰ってきて――いや、帰ってこなくて良かったのか。うん。
 ベッドに横になって長いが、睡魔は来ない。
 明日、恭也さんが帰ってくる。
 ただそれだけの事なのに――

「変な私―――」

 逢いたい?――うん、逢いたい。
 でも、逢ったら……自分がどうなるか、本当に判らない。
 私は恭也さんに会って、どうしたいんだろう?
 ―――そんなの知らない。ただ、逢いたいの。

「どうなんだろう――ね?」

 こんなに、自分の感情を持て余している私に――恭也さんは―――気付かないよね

「ふふっ」

 でも、それで良いの。
 この想いは、まだ伝わらなくて良い。このまま埋もれてしまっても――良い。
 だって、この想いは恭也さんを困らせてしまう。それは、嫌。
 だからこのままで良い。
 私は、構わない。

「別に良いんです」

 ただ、貴方の笑顔が私に向いてくれさえすれば。それだけで十分です。
 我慢しますから。絶対、我慢しますから。
 頑張りますから―――ただ、貴方に笑顔で居てほしい。
 それが“今”の答え。

「それだけで十分、です」

 それ以上は望めない、望まない。
 だって――貴方を困らせてまで、この想いを貫けるほど、私は強くない。
 ただ、貴方に逢って――その隣に居たい。
 それが、私の幸せな願い――望み。

「変な私――本当に」

 矛盾している、本当に。
 自分でも判ってる――この思考が、壊れているだなんて。判ってる。
 叶わなくても良いと思いながら、叶ってほしいと想っている―――

「もう、寝よ」

 私は明日から、どうなるのだろう?
 眠りに落ちかけた頭で問う。
 そんなの、判るわけない―――ただ

「おやすみなさい――――」

 ―――恭也さんと…皆と、一緒に居たいと想う
 ―――それだけは、胸を張って言える
posted by TRASH BOX at 23:34| Comment(18) | 三次創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 あぁフェイトのドキドキ感がこちらにも伝わってくる感じがしますなぁ。もう最高です。
Posted by パッサッジョ at 2007年05月31日 23:39
実に良い。まあ、これからどうなえるか凄く楽しみにして待ってます
Posted by サンゲツ at 2007年05月31日 23:45
なんという恋する乙女…

国語のノートだけでなく報告書まで侵食していて気が付かずに提出していたり…なんてことはないでしょうかね?

その場合のクロノの反応は是非見てみたいけどw
Posted by ces at 2007年05月31日 23:48
きっと恭也のいない一週間に書いたものは、横書きを縦に読むと「きょうやさん」。縦書きを横に読んでも「きょうやさん」
そんな妄想をしてみたり……(笑)
Posted by アホ at 2007年06月01日 00:03
ヤバイなぁ…恭也の名前を書いたり消したりするフェイトを見ていて

『フェイト、イケナイ一人遊びを覚える』

こんなフレーズが思い浮かんじゃったよ…orz
Posted by たわしX at 2007年06月01日 00:18
10代前半でこの良い女っぷりは最早反則といっても過言ではないな〜。
授業中に恭也の名前を書いては消す・・・・なんですかその絶滅寸前のマジで恋する乙女はぁあぁ!(オチツケ
で、誰にも見られてないと思ってるようですがアリサって同じクラスじゃなかったでしたっけ?
もしそうだったらそりゃもう物凄い目つきで睨まれてると思うのですがw
次回は一週間振りに恭也との再会・・・・直前まで私は大丈夫、私は平気とか言い聞かせてたんだけど不意打ちで声をかけられて顔を真っ赤にさせながらあたふたするフェイトが今から幻視されます。

最後に・・・kagura先生、恋が・・・・・恋がしたいとです(血涙
Posted by J at 2007年06月01日 00:28
くっ、負けたっ・・・ > たわしXさん
私なんて、

どうせだからと「きょうやさん」の前に
「ふわ」
と書き足した後、ついつい自分の名前も書いたら
「フェイト・T・ふわ」
になって赤面して、一人おたおたわたわたする姿

と言う、ダ・メーポのOP曲の様な
そんなシチュエーションしか、浮かばなかったのにっ!
Posted by R at 2007年06月01日 01:05
ああ・・・・・かわいいなぁコンチクショウ
藁人形がほしくなるぜチクショウ

恭也、おみやげ何買ってきてるんだろうか?
Posted by ウェルディ at 2007年06月01日 01:18
フェイトの純真無垢っぷりに涙がちょちょぎれてしまいそうです。
あああ、会えない時間がやっぱり愛を育んでるっ!
じ、次回が気になる……

それはそれとしてノートにきょうやさんと書いてるフェイトが、失敗して「きょうやたん」と書いて悶えるシーンを想像してこっちも悶えた。
駄目人間だ。俺。
Posted by 熟成 at 2007年06月01日 01:35
ふぅ――相変わらず前回よりも少し長くなってるな恐るべし、SS

>パッサッジョさん
私もSS執筆しながらドキドキしてます。
いやもぅ、最近自分が訳判らん(ぉ

>サンゲツさん
これから――どうなるんだろ?
一応、最後だけはシナリオ出来てたり…?

>cesさん
流石に報告書はやり過ぎだと自重しました
案はありました(ぇ

>アホさん
よし、落ち着こう――深呼吸をするんだっ
まぁ、その妄想…悪くは無いかも(ぇ

>たわしXさん
なんでさっ!?
ちょ――た、たわしさん?たわし先生??

>Jさん
そ、そんなに販促――じゃないよ、反則ですか?
レッドカードものですかね?
ちなみに、アリサは「相変わらずなにしてんのよ」的な目で見てました。
ばっちりです。ここが関係者への情報ネットワークの出発点(ぇ

最後に…俺に、俺に何を期待しとるかっ!?

>Rさん
え?何の勝負??
と言うか、私としてはこっちの方も負けてないと思うんだが…どうか?

>ウェルディさん
ごめんなさい、意味が判りません。
何で藁人形さっ!?
お土産は次回w

>熟成さん
うい、次回もお楽しみにw

って、「たん」って何さ「たん」て…
最初に感想読んだ時は気付かなかったよw


Posted by kagura at 2007年06月01日 07:54
 右手でノートに名前を書き、左手で名前を消す! そんな鬼気迫るフェイトが教室では目撃されたそうです。

 さて、乙女なフェイトに癒されたことだし、なんか書くとしますか
Posted by SMP@ at 2007年06月01日 16:08
ここまで想われてても、我らが恭也は断りそうだなぁ・・・
恭也め、フェイト泣かせたら我らフェイト党が刺しに行ってやるっ
Posted by 凡 at 2007年06月01日 18:08
あああああ、相変わらず癒される。
ここのフェイトは可愛すぎますよ、もう。周りの人達もきっと微笑ましそうに見守っているんだろうなー。
Posted by 比翼 at 2007年06月01日 20:49
>SMP@さん
鬼気迫るってw
たぶん、そこまで必死には…w

うい、頑張って執筆してくださいw

>凡さん
現状では断るでしょうねw
って――党ってなにさ党ってw
争うような派閥ってあるのかい?w

>比翼さん
癒されてくれて嬉しいですw
多分、周りの人達は父親か母親にでもなった気分が味わえてるんですよw
Posted by kagura at 2007年06月01日 21:31
GJ!
今回は感想シンプって見ました。
後聖祥の校舎裏……コナカッタネ?
Posted by sikoukairoissyo at 2007年06月01日 22:05
すごく、あなたの恭×ヴィータがみてみたいです(我侭
Posted by 眠気 at 2007年06月03日 21:58
過去物と投稿所(type-4)クリックしたらセキュリティソフトに警告された。
Posted by ただの人 at 2011年06月01日 23:55

ちょっとした、ドキドキがほしいな
http://320o8iu.love.chu-g.net/
Posted by 夏だからね at 2011年07月30日 16:46
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