2007年06月27日

だっこ by たのじ

 一気に読むこと推奨。

サンプルその一
「シグナム」「どうしました?」
「シャマル」「何ですか、はやてちゃん?」
「ヴィータ」「なにー、はやて?」
「ザフィーラ」「如何なされました、主」
「恭也さん」「ん? どうした、はやて嬢?」

サンプルその二
「シグナムさん」「何だ、高町」
「シャマルさん」「なのはちゃん?」
「ヴィータちゃん」「おー、にゃのは」
「ザフィーラ……さん?」「……わふ」(子犬フォームで昼寝中)
「お兄ちゃん」「何だ、異次元妹よ」

サンプルその三
「シグナム」「テスタロッサか」
「シャマル」「なぁに、フェイトちゃん?」
「ヴィータ」「あんだよ、フェイト」
「ザフィーラ」「……うぉふ」(狼フォームで以下略)
「恭也さん」「フェイト嬢か、何だ?」


「……とまあ集計した結果、こんな風になったわけやけど」
 海鳴市、八神はやての自宅。珍しく週末に休みの重なった時空管理局の魔砲、もとい、魔法少女三人娘は、特に理由をつけるわけでもなく、集まってお喋りに興じていた。とりあえず、今の主導権ははやてにあるようだ。
「ヴィータちゃん、まだ私の名前かまずに言えないんだ……」
「……何の集計なの?」
 ホワイトボードを叩いて拳を振り上げるはやて。フェイトの疑問はとりあえずスルーらしい。
「かぶっとるんよ、うちとフェイトちゃんが!」
「だから、何のことなのかな……」
 当のフェイトは、スルーされて少し悲しそうだ。
「というわけで、恭也さんをなんて呼んだらいいか、考えようかと思うてな?」
「ああ、かぶってるって、名前の呼び方のことなんだ」
「別にわざわざ区別しなくても良いんじゃないかな……。お兄ちゃん、こっちのお兄ちゃんに輪をかけてそういうの気にしないし」
 納得できて嬉しそうなフェイト。無邪気な笑顔が実に癒し系だ。笑顔の柔らかさならシャマルだって負けていないが、見るものの癒され度の差は、やはり年齢なのだろうか?
 ちなみにフェイト、当年とって十歳と数ヶ月。やはり、小さい子供には勝てないということだろう。
 なおこの結論は、後にリインフォースIIとキャロ・ル・ルシエ嬢によって補強される。
 閑話休題。
「でもな、なのはちゃん。うちの恭也さんはなのはちゃんの恭也さんとは別人やろ? 何でどっちも”お兄ちゃん”なんや?」
 混乱せんか? とのはやての問いに、なのはは答えて曰く。
「何でお兄ちゃんかって、だって、違うっていってもやっぱりどっちもお兄ちゃんだし。お兄ちゃんなんだからお兄ちゃんって呼ぶのが自然だし。お兄ちゃん以外の呼び方なんて……」
「なのはちゃん、お約束どうもありがとーなー」
「クロノはお兄ちゃん、って呼ぶと恥ずかしがるから、クロノって呼んでるよ」
 いろいろお願いするときは、お兄ちゃん、っていうと聞いてくれるから、使い分けるけど。
 癒し系の笑顔に関わらず、何気にフェイトも手馴れている。義母と将来の義姉の教育の賜物だろうか?
「うーん、やっぱり立場的には八神家のお兄さんやから、”兄”系の呼び方かなぁ。フェイトちゃんみたいに、”恭也”、とか呼び捨てにするは、ちょっぴりその、照れるしなぁ」
 私、やっぱり日本人やし。
 脳内シミュレーションが想像以上に恥ずかしかったのか、赤面しながらはやては呟いた。
 そんなはやてに、フェイトは小首を傾げて続けた。
「んー、じゃあ、兄や……とか」
「フェイトちゃん、何だか凄く言い慣れてる?」
「ううん、何故か浮かんできたんだ。どうしてだろうね、なのは?」
「いやもう凄く嵌ってたでフェイトちゃん」
 ディ・モールトや! とはやては力強く断言した。
「そやけど、私のキャラやないなぁ」
「お兄ちゃんじゃいけないの?」
「それだと今度はなのはちゃんと被るやろ」
 しばらく膝を突き合わせて唸っていた三人だったが、お茶とお菓子のお代わりが出てくる頃には、話題は別のものになっていた。十歳児でも流石は女の子、話題は尽きせぬらしい。



 太陽が頂点を過ぎ、西に傾く頃になっても、八神家のリビングは賑やかなままだった。ヴォルケンリッターがいれば更に賑やかだっただろうが、あいにく今日は留守だ。それでも少女達は、日頃の疲れもなんのその、お喋りに興じて全く疲れを見せなかった。
 そんな折、玄関の呼び鈴が来客を告げた。
「はーい、ちょうお待ちくださーい」
「大丈夫?」
「へーきへーき、や。ちょっと出てくるな」
 手を貸そうと腰を浮かせたなのはとフェイトを座らせ、はやてはゆっくりと立ち上がった。
 手すりに体を預けながらも、自らの歩いて移動するはやて。数ヶ月前の車椅子姿が嘘のようだ。
 担当医の石田先生、矢沢先生の言うことには、このまま順調に回復すれば、車椅子にも杖にもさよならするまでもう少し。自然とリハビリにも力が入る。
「はいなー。どちらさん?」
 返事をしながら扉の向こうの気配を探る。こんなとき、魔法は実に便利だ。屋外カメラが無くても外の様子が直ぐにわかる。そしてそこにいたのは、はやてにとっての家族の一人だった。
「あ、今開けるわ」
「うむ」
 相手も三流とはいえはやての同類、中から魔法で確認したことがわかったのだろう。
「おかえりなさいや」
「はやて嬢、邪魔するぞ」
 どこか草臥れた姿で扉をくぐったのは、他称”迷子の”高町恭也だった。
 その表情が、にわかに驚愕に引き攣る。
 ちなみに、恭也は週末になるとこの家へやってくる。何故なら、最低そのくらいは顔を見せないと、覿面に家主が不機嫌になり、主至上主義者の騎士達が強制連行に来るからだ。
 恭也にしてみれば、こうも懐かれるのはいささかくすぐったかったが、喜んでくれるなら文句も言えない。”一食浮くから”などと偽悪的な言葉で誤魔化しながら、笑顔で歓迎される週末が、ここ最近では当たり前になりつつあった。
 ところが今日に限って、玄関に上がると、そこには笑顔ではあるが、何故かディバインスフィアを起動するはやての姿があった。間髪入れずに、スフィアが明るさを増し、シューターが放たれる。
「なのはちゃん直伝! 突っ込みシューター、シュート!」
「わ、はやて、シューター使うのうまくなったね」
「はやてちゃんそれ違うー!? 私から蒐集したのはディバインシューター!」
 来客が誰かを知って、リビングから顔を出した二人が、それぞれに歓声?を上げた。
 狭い玄関を縦横無尽に飛び交うシューターの光弾、その数五個以上。はやては恵まれすぎた魔力資質(現在Sランク評価)の為に、魔法の威力調整や照準が苦手な傾向があるが、ここまで小規模ならばどうにか制御できるようだ。
 一方で、その狭い空間内で、体捌きのみで光弾をかわす恭也のほうはどのように評価すべきなのか。生身で実演されるマトリックス避けというのは、見ていてあまり気持ち良いものではない、と三人娘は学んだ。
「ぬう!? いきなり何をする!?」
「家に帰ってきたときの挨拶は”ただいま”や! 礼儀がなっとらんで恭……、兄貴!」
「兄貴? どんな風の吹き回しだ」
 というかシューターを消せ! との恭也の叫びに、はやてはようやく魔法を解除した。光弾が陽炎のように空気に溶けて消える。
「兄ちゃんのほうがよかったか? どっちにしても親愛の情の表れや」
 それになあ、とはやては続けた。
「兄貴もいい加減、”嬢”は外してな。やっぱり家族にそう呼ばれるのは、余所余所しい感じがしていやなんよ」
「家族?」
 はやての言葉に、半ば本気で疑問符を浮かべる恭也だった。しかしもう半分は、本人もよくわからない理由で、よくわかっていなかった。
 表情から笑顔が消えたはやてが続けた。
「兄貴もうちの家族だと私は思うとる。だから、家族らしく振舞ってほしいんや」
 まだ玄関先、互いに立ちっ放しで向き合ったままだったが、どちらも動く気配は無かった。恭也も珍しく、話を捻じ曲げ主導権を持っていこうとする様子が無い。
「……一人でいるのはとっても寂しい。寂しいのは駄目や。私は自分がそうだったからわかる。どんなに強がっても、いつの間にか鬱になっていく。皆に会う前も、会ってからも、自分がどれだけネガティブな発言して、石田先生や皆に心配かけたか、今思い返すと恥ずかしくて仕方ないわ」
 はやての言葉には、一つ一つに重みがあった。恭也も耳を傾けざるを得ないほどのものがあった。
「皆が家族になる前なんか、毎日何を考えてたと思う? 眠る度に、
『早く治らんかなぁ』『もしかしたら明日は目が覚めないかもしれんなぁ』『目が覚めないほうが、楽になるかもしれんなぁ』なんて、どんどんろくでもないこと考えるようになってたんや」
「はやてちゃん……」
「はやて……」
「もちろん、今はそんなこと無いけどな」
 沈み込んだ空気を、はやては笑顔でかき回した。八神家の母の面目躍如、かも知れない。
 空気に呑まれていた恭也も、大きく息を吐き出した。肩から力が抜け、本人をよく知るこの場の三人娘からすれば、見たことも無いようなひどく清々しい笑みを浮かべる。常に皮肉げな、あるいは何か一物抱えているような笑みしか見せない彼とは、まるで別人のようだった。
「……そうだな。俺も少し、意地になっていたかもしれない」
 向こうの家族を忘れないことと、八神の家族を大事にすることは、矛盾無く両立することだった。
 ならば勝手に家族に義理立てして、はやて達を家族と見ないように努力する理由など何処にもなかった。
 気合を入れるように一つ自分の頬を平手で叩くと、恭也は微笑んだ。但し、悪戯っぽいものも含んで。
「それでは兄貴らしく妹を甘やかしてやろうか。ん? 添い寝でもしてやろうか? それとも一緒に風呂か?」
「いや流石にそれは恥ずかしいから」
「……なのはは喜んでくれたんだがなぁ」
 たまに一緒に入ると、一生懸命背中を流してくれたんだが。感慨深げな恭也だった。
 にゃー! それ私じゃないよー! はやて背後でなのはが喚いていたがスルー。今の恭也の標的? ははやてだ。
「……じゃあ兄貴、だっこして」
「ふむ? 少し待て」
 いつまでも玄関先にいるのもあれなので、やたらとごつい靴(実は鉄板を仕込んだ安全靴もどき)を脱ぎ、あらためてはやてを抱きかかえる。そのままリビングに連れて行くと、なのはがどこか羨ましそうな、フェイトがにこやかな視線を向けてきた。
 そして、満足げなはやてが口を開いた。
「なあ、私、暖かいやろ?」
「うむ。やはり子供は体温が高」
「ちゃうわ! こうやってぴったりくっついて、暖かさを感じてれば寂しくならへん。だから、兄貴にはもっと家に帰ってきてもろうて、私をだっこしてもらわないとあかんねん」
「努力しよう」
 恭也は苦笑交じりに約束した。内心、定期的に休みを取れるように少し真面目に働くか、などと社会人にあるまじき思考もしていたが。
「にしても、兄貴はだっこが上手いなー。シグナムにも負けてへんで」
「なに、なのはで慣れているからな」
「にゃっ!?」
「なのは、そうなの?」
 予想外の言葉だったのか、慌てるなのはにフェイトが疑問を向けた。
 そして恭也が追い討ちをかけた。調子を取り戻して、楽しそうに続ける。
「照れる必要はないぞ異次元妹。ぐずるお前のおしめを換えたり、風呂に入れてやった仲ではないか」
「にゃー!?」
「変な鳴き声だよ、なのは」
「なあ兄貴、それは”向こう”のなのはちゃんやろ?」
「何、生まれた時期と高町士郎の負傷の時期、翠屋の開店時期からして、大して変わらんはずだ。あの頃のなのはの世話が出来たのは、高町恭也か高町美由希しかいないからな」
 なるほどなー。だから違うってー! なのは、別に恥ずかしがらなくても……。
 リビングに先程とは違った喧騒が満ち始めた。それを、恭也ははやてを抱えたまま、楽しそうに眺めていた。
 と、はやての手が恭也の頬に伸びた。何かを確かめるようにその手が顔を撫で回し始める。
「……くすぐったいぞ?」
「んー、えい」
 撫で回すはやての手は止まったが、今度は恭也ぴったりとくっついて、頬ずりを始めた。
「やっぱり男の人やねぇ、シグナムやシャマルじゃ、このざらざら感は無いわ」
「あったら怖いぞ?」
 まあ、ロシアの女性は生えるらしいが。そうすると、CSSのティーニャさんも何れは……?
 少々怖い考えが浮かんだので思考を停止する。恭也とて男。記憶の中の知人女性(しかも美人)の顔にひげが生えるところなど、想像するだに恐ろしい。美しい夢は大事なのだ。
 そして遠くを見つめる恭也の胸元で、はやてはまだ頬ずりし続けていた。
「おひげー、ざらざらー。……あかん、癖になりそうや。 なのはちゃんとフェイトちゃんもやるかー?」
 フェイトは、はやての言葉に赤面した。
「はやて、それはちょっと、恥ずかしいよ……」
 なのはやはやてと違い、恭也に対して”家族”という認識が無いフェイトにとっては、そのような行為は流石に恥ずかしかったのだろう。
 一方のなのはは、苦笑して首を横に振った。まあ、彼女の場合は実父がきちんと存命している。同じようなことをした経験はたっぷりあるのだろう。
 はやてに微笑ましげな視線を向けていたなのはだったが、ふと思いついたように口を開いた。
「お兄ちゃん、なんだかはやてちゃんのお父さんみたい」
「父……。年代的に無理ではないが、改めてそう呼ばれると複雑だ……」
「でも兄貴は、父ちゃんっていうには貫禄が足りんからなぁ」
 やっぱり兄ちゃんかな? と恭也の胸の中で首を傾げるはやて。はやての評価に、恭也は少し悲しそうな表情を浮かべた。
 ちなみに、この”だっこ”状態はヴォルケンリッターたちが帰宅するまで続いた。
 そして、その時の様子は、一種の阿鼻叫喚だった。何を勘違いしたのか、瞬間湯沸かし器並の速度で沸騰し、デバイスを振り回す紫と赤の鎮圧は、まさに命がけだった。はやての一声が無ければ、レヴァンティンの錆になって、グラーフアイゼンのしつこい汚れになっていたかもしれん――、後に恭也はしみじみと語ったのであった。



 そんなことがあったのも、既に数年前のこと。
 寝起きのいいはやては、いつも決まった時間にきっちり目を覚ます。
 そして週の半分(事情によってこの回数は上下する。主に関係者の疲労の為に)は必ず行われる朝のイベントをこなす。相手は熟睡している時のヴィータやリインフォースII以上に、安心しきった寝顔を見せているこの男。
「そろそろ起きる時間やでー」
「むぅ……」
 はやての素肌の胸に顔を埋めているこの男も、寝起きは悪くない。意味不明の声を漏らしたのも束の間、緩んでいた顔が引き締まる。
「おはよう、……はやて」
「何処に挨拶しとんのや、このエロ兄」
「はやてにだが?」
「ぁん」
 ゆっくりと頬ずりされて、昨夜の残り火が熾き火になりかける。思わず甘い声が漏れる。
 しかしそこは誰であろう八神はやて、燃え上がってキャンプファイアーになる前に理性で消火、胸の上の恭也の旋毛に軽い平手打ちを食らわせた。朝っぱらからよろしくやっていては、末っ子の教育に悪すぎる。
「はい、そこまでや」
 胸の中の頭を抱きしめて、未練がましい恭也の動きを止める。
 はやても自分の行為を少々残念に思うが、今日は平日だ。
「さっさといってらっしゃいな。朝御飯までに帰ってくるんやでー」
 早朝のトレーニングに出かける恭也を見送り、毛布一枚引っ掛けて、ベッドの上で伸びをする。
「さあ、今日も一日頑張ろーか!」
 ミッドチルダの空は、今日も明るい仕事日和だった。





あとがき
 短編ってやっぱり難しい……。
 今までの自分が如何に文章量に頼った書き方をしていたのか、切実に自覚できましたです。
 どんな文章でも、短く簡潔に、しかも面白くというのは難易度高いですねぇ。

 ちなみにこの話、個人的にStS編を妄想していた時に思いついたネタの一つです。
 StS本編も書けるといいなぁ、などと考えていはいますが、どうなるやら。

 それから、以前投稿した「アリサの如く!?」便乗SSの加筆訂正版など書いてみたんですが、こういうのも需要あるんですかねぇ……。
posted by TRASH BOX at 23:14| Comment(11) | 三次創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最初の展開からそうほのぼので行くのかと思いきや落としますかww ナイスです。
Posted by パッサッジョ at 2007年06月27日 23:38
ヴィータってフェイトを呼ぶときは「テスタロッサ」って呼んでなかったっけ。シャマルは「フェイトちゃん」って呼んだり「テスタロッサちゃん」って呼んだりしてましたが。
Posted by ショウ at 2007年06月27日 23:43
なにげに、顔を赤くしてにゃーにゃー言ってる異世界妹がかわいすぎます。

フェイト嬢・・・言い慣れてるということは・・・
>「クロノはお兄ちゃん、って呼ぶと恥ずかしがるから、兄やって呼んでるよ」
なんて妄想してました。ハァハァ

そして、ほのぼの家族愛系かと思ってほんわかしてたらやっぱりオチるか〜〜(笑
兄貴と言うことを利用してスキンシップを密にしていって、エロ兄にするとは、はやては策士ですな。
Posted by MK2 at 2007年06月27日 23:45
なんか最近は事後が多いですねw
なのはいじりはおもしろいのですねえ
Posted by みみみ at 2007年06月27日 23:51
うむ、なんていうかこのサイト内では激しく珍しくなのはに萌えたなー。
ちなみになのはが違う呼び方をする場合はキョウくんなんでしょうか?w

Posted by J at 2007年06月28日 01:07
ヴィータはなのはがにゃーにゃー言ってるからにゃのは呼ばわりじゃないのか?

あと雰囲気でいけがフェイトは兄君か?
Posted by surt at 2007年06月28日 01:28
最近悪魔どころか魔王に冥王なんて呼ばれちゃってるけど、
なのはは猫っぽくて可愛かったんだよ。

そしてはやて、そのノリが堪らなく良いね。
髭がザラザラとか兄貴に父ほのぼのした家族風景だ・・・って
何をやってる恭也オマエ
Posted by 00 at 2007年06月28日 01:30
基本フェイト派ですが今回はなのは&はやてに萌えましたね。
シリアス→ほのぼのときて最後に大人なw
良いですねぇ。


フェイトの兄やは中の人繋がりですか・・・やべぇ想像しちゃいましたww
Posted by 比良坂 at 2007年06月28日 03:55
ティーニャ・・・orz
Posted by at 2007年06月28日 05:51
 「暖かさを感じてれば寂しくならへん…」に対して「定期的に休みを取れるように少し真面目に働くか」と思っている辺り、その後、何回も抱っこしに来たんだろうなぁ、などと想像して、凄くホノボノしました。
Posted by かれな at 2007年06月28日 07:44
ううむ、予想外に食いつきが良いですね。
やはり適度な長さとほのぼの風味が勝利の鍵……?(笑)

恭也×はやてがもっと増えると良いなと思いつつ書いたものですが、好評で一安心です。

>パッサッジョさん
ラストの「エロ兄」をやりたいが為に書いたはずが……(苦笑)
まあ、自分でも予想外でしたが、膨らんだ方向性はよかったかと。

>ショウさん
調べた限りでは、StSの段階でヴィータ⇒フェイトの場合、「フェイト(隊長)」なんですね。
ですからここではStS準拠です。
シグナムとシャマルも同様です。

>MK2さん
なのはって、こういうキャラクターだったはずなんですけどねぇ……。
とらハ3を思い出しつつなのはを書きました。
ちなみに私が書くと、恭也も原作よりになります。

フェイトに関しては、「中の人」ネタです(笑)

はやての中で恭也が「エロ兄」に昇格?するまでのエピソードは既にありますが、さて書くのかなぁ?

>みみみさん
都築先生のシナリオでは、男女の仲が進めば「そうなる」のは当然で、むしろ「その後」がメインなのですよ。
……さすがにリリカルでは難しいでしょうが(苦笑)

>Jさん
なのはさんは礼儀正しいですから、年上の人に「くん」は無いでしょう……。
キョン妹(本名不明)じゃあるまいし(笑)

妥協して「お兄ちゃん」「兄さん」あたりで区別するとか。

>surtさん
ヴィータはStSの頃には矯正されて名前を言えるようになったんでしょう、多分(笑)
この話はA's後一年程度の想定なので、赤い娘はまだ噛んでしまうのです。

……でも、フェイトの「兄君」はどうなんでしょうね?
実はネタ元をプレイしていないもので(苦笑)

>00さん
とらハの頃のなのはは……(遠い目)
没設定にあった「実は1の七瀬の転生」が実現していたら、また違っていたかもしれませんが。

はやてさんは結構ノってくれるので書きやすかったですねぇ。
さすが西の血?(笑)

恭也に関しては、まあレンとか晶とかフィリスとかいう前科がありますから、多少の年齢差など(笑)

>比良坂さん
フェイトは残念ながらあまり出せませんでした、残念。

中の人ネタは、「アリサの如く!?」だと更に色々絡められますが、ここはフェイトさんだけで勘弁してください(笑)

>名無しさん
ティーニャさんのネタですが、スラブ系の女性は年をとると本当に……。
まあもちろん全てじゃありませんが(苦笑)

>かれなさん
あまり海鳴でうろうろしていると、いらんところでしてはいけない人とエンカウントするので、恭也は苦労しています(笑)


……さて、次はなのはメインの「ホワイトスター・ダウン」かフェイトメインの「一日里親制度」か、カリムも出せる「叙勲」か。
ネタはあれどさて書けるのか(苦笑)

Posted by たのじ at 2007年06月28日 22:47
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