2007年06月28日

別ルート by 錬

本作は作者の前作『試作品』を読んでからの方がよりお楽しみ頂けます





そこが、運命の分かれ道。



「…で、どうする、持ってくか?」

  A・「不破、いいか?」

 →B・「…いえ、遠慮しておきます」

「…いえ、遠慮しておきます」

少し逡巡した後、恭也ははっきりと告げた。

「…そうか」

「はい。俺のパートナーは『不破』です。

命を預けるべきモノを一時でも代えるのは流石に…」

「ま、仕方ねぇな。こいつは依頼主に直接渡すさ」

「…依頼主ですか?」

その言葉に嫌な予感を感じる恭也。

「ああ。管理局の別嬪の提督さん、確か人事部所属って言ってたっけか?

後はあのお嬢さん、お前さんの所の隊長さんだとよ」

「レティ提督とはやてですか?」

「書類の名前はそんな感じだった気がするぜ」

嫌な予感増大中。

「…因みにどんなモノを?」

「ん?確かデザイン画が………ほらよ」

ゴソゴソと机周辺を漁って雪崩を起し挙句た取り出した一枚の紙。

そしてそれを見て、絶句する恭也。

「…何故、仮面ラ○ダー?」

しかも力と技のV○だった。

そして恭也は思い出す。

先日はやてとなのはに服を選んで貰った時の遣り取りを…。



『でも、赤は合いそうやね。正義のヒーローそのまんまやけど』

『俺のベルトに風力発電機はないんだが』

『あのお爺さんが作ってくれそうやない?』

『馬鹿者、不用意な発言が具現化したらどうしてくれる!?』

『え、だからお兄ちゃんが変身するんじゃないの?』

『お前も当たり前のように不思議がるな!』



戦慄した。

(あんな何気ないネタ振りを実現しようと言うのか!!?)

しかもはやて自身が振ったネタである。

これから気を付けたとしても事前回避は不可能であろう。

(注意しなければまずい…!

このままでは機械装備の刑事や

ヴォルケンズ辺りと組まされて五人の戦士、

挙句の果てには巨大化させられてしまう!!!)

あまりの予想図に焦り出す恭也、只今絶賛暴走中。

(そうなれば………説得は不可能だ。

逃げるしかあるまい。

こんな所で幼少時のサバイバル生活が役に立つとは…

初めてとーさんの理不尽に感謝するぞ)

あらぬ方向へ加速する思考。

(いや、もしそうなればはやてが逃げた程度で許すか?

否、断じて否だ。

やはりとーさんはとーさんか!

とするとやはり、切腹しか無いか…?

いや、シャマルさんがいる。

余程の事があっても蘇生が可能だ。

くっ、こんな時だけ…黒いぽよぽよ三段め!)

そして思考は伝せ…もとい危ない方向へ。

(最終手段、リインを人質に…!!

…これも駄目だ完璧にヴォルケンズが敵に廻る。

くそっ、リーダーはリーダーでもノン・エアリーダー、

漢魂<おとこだましい>装備の慎みの無いツンデレ幼女、

更には見た目OKでも中身一桁代にに手を出した自称狼の犬型野獣だぞ?

何故世の中に理不尽ははびこる!!!?)

(………恭也?)

(不破!何か良い案はないか!?)

(その前に聞きたい)

(後にしてくれ。

今俺は人生最大の危機にいる!!)

(何、直ぐ済む)

(何だ!?)

(誰を人質に取るんだ?)

(!!!!!!!!?)

お母さんはご立腹です。

(待て、言葉のあやだ!!!)

(恭也、私は聞いているんだ。

誰を、人質に、取るんだ?

今回は特別だ、正直に言えば怒らないでおこう)

(嘘だっ!!)

(いつからお前はそんなにかあいくなったんだ?

武器も鉈一本ではないだろう。

まあいい、約束は本当だ)

暫しの沈黙の末、恭也は答えた。

(…解った、本当に謝るから怒るなよ?

リインUだ)

(ふむ、そうか…)

(怒ってくれるなよ?)

(約束だからな。

時に恭也?)

(何だ?)

(二週間の間、一切の鍛錬は許さないぞ)

(待て、怒らないと言ったろう)

(怒っていない。

休暇の正しい使い方をしろと言っている)

(しかしだな…)

そして核を落としだす不破。

(黒いぽよぽよ三段)

(!?)

(リーダーはリーダーでもノン・エアリーダー)

(ちょっ!!?)

(漢魂<おとこだましい>装備の慎みの無いツンデレ幼女)

(待っ!!!?)

(見た目OKでも中身一桁代に手を出した自称狼の犬型野獣)

そして意識は浮上する。



「鬼か、お前はぁぁぁぁぁぁ!!!!!?」

「うおっ!!?」

突然不破を握り締めて叫びだした恭也。

崩れ落ちた物の山を整理している途中だったデバ爺は、

いきなりの絶叫に手を滑らせ、その一角は更に大崩壊をおこした。

「いきなりなんだってんだ!!?」

当然の如く叫び返すデバ爺。

しかし決して健全とは言い難い思考を展開していた恭也は答えられない。

さすがに精神の乱れた状況で真顔で嘘はつけないらしい。

「いや、その…」

しかしそこにすかさず不破のフォローが入る。

「私に一日恭也の休暇をくれと言ったのですが、訓練マニアの恭也が渋ったのです」

「そうですっ!」

恭也も助け舟に便乗する。

この後の大惨事も知らずに…。

「何だ…良いじゃねえか、デートの一日位よ」

「デート!?」

「恭也はその言葉も引っかかる様です。

悲しい限りです」

ちょっと悪ノリを始める不破と、それを聞いて呆れ顔のデバ爺。

「情けねぇな」

「あ〜、あれです。不破は大事な相棒ですが、実体の無い不破とデートは出来ないでしょう?

確か手を繋いだり、腕を組んだりするものらしいですし…」

苦し紛れの言い訳をする恭也は、まだ平静を取り戻してはいない。

まぁあの言葉がヴォルケンズの耳に入った時の事を考えれば、仕方ないかもしれない。

「あほう。

実体が無かろうが、異種族だろうが、同性だろうがデートはデートだろうが。

ケツの穴の小せぇ」

「むぅ…」

(恭也)

(何だ?)

(機動六課刑事キョウヤ)

(ぬ!?)

(魔道騎士戦隊ヴォルケンジャー)

(ぐふぅ!!?)

(ウル○ラマンマギウス)

(ぐふぉあ!!!?)

(仮面ラ○ダーKYO)

そして流れる何故かリアルな未来。

しかし不破、なぜそんな特撮ネタを知っているんだろうか?

(勘弁してくれ…)

そんな漫才も一段落した頃。

「しかし、実体か…ちょうど良いかも知れねぇな」

そこでデバ爺がおもむろに立ち上がる。

「親父さん?」

「ちょっと待ってろ」

そう言って奥へと消えていく。

「何なんだ?」

「さぁ?」

しばしの沈黙の後、不破が言った。

「…恭也」

「何だ?」

「何か妙なデジャビュを感じるのだが…」

「…武士の情けだ、突っ込まないでやれ」

突っ込んでるって…orz



やっぱり五分もしない内に戻ってきた。

「嬢ちゃん、こいつをやろう」

「これは…?」

何か良く解らない黒く馬鹿でかいボールがそこにあった。

球状の本体の上に、申し訳無さそうな小ささでデバイス核設置スペースが見て取れる。

「こいつに名前はねぇ。

単なる特製ナノマシンの塊だ」

「これはどういったモノなんです?」

「私も始めてみるモノだな」

デバ爺は暫く目を瞑って黙り込んだ後、口を開いた。

「その前にちょっと話を聞け。

少し長い話になるがお前さん達の知り合いの…はやて、だったか?

あの嬢ちゃんに関係のある話だ」

「はやてと?」

「とりあえず聞け。

お前さん達からの質問は話し終わってから聞く」

何時に無く真剣なデバ爺に恭也も居住まいを正し直した。

「随分前の事だ。

たった一人であの嬢ちゃんがここを訪ねて来た。

会った事はなくてもお前さん達から聞いた特徴と一緒だったから、本人だとすぐ解った。

はやて嬢ちゃんは丁寧に挨拶した後、こう切り出した。

『恭也さんの不破を創った天才デバイスマイスターと聞いてお願いがあります。

実体化プログラムを持ったユニゾンデバイスを創れますか?』ってな」

「「!!!?」」

その言葉に思わず息を飲む恭也。

不破も驚いている様だ。

「俺は答えた。

『そんなもんは伝承や伝説の中のもんだ。

贅沢言ってねぇでインテリジェントデバイスで我慢しときな』ってな。

だがそれでも食い下がって来やがる。

俺はそこで実体化プログラムを持ったユニゾンデバイスが必要な理由に興味を持った。

お前さん達の話じゃ無欲で聞き分けのいい娘さんだと聞いていたからな。

そんな子供が必死になって無茶言う理由が聞きたかったし、

何より大人として目の前の子供を助けてやるのは当然の事だからだ」

何でもない様にデバ爺はそう言い切った。

「で闇の書事件、だったか?

その顛末を聞いた。

何の事はねぇ、はやて嬢ちゃんはデバイスが欲しかったわけじゃねぇ。

世界から理不尽に奪われた家族を取り戻したかっただけ、

それが叶わないなら遺言である家族の名前の付いたデバイスを創ろうとしてただけだった」

不破━━リインフォース・アイン━━の動揺が激しくなる。

当然だ。

自分の事を思い出に代え、新しい命生み出すよう願った筈なのに、

それを願われた彼女は自分の再生を考えていたのだから。

「まず失われた人格プログラムの再生、これは不可能だ。

消えちまったモノは還らない、絶対にな。

全く同じプログラムを組めたとしてもそれは別人だ。

兄弟かクローン、そんな所だろう。

オリジナルからのバックアップでもありゃあ別だったがな」

揃って極度の緊張に達する恭也とリインフォース・アイン。

「まぁ例えオリジナルデータがあったとしても無理だったろうけどな。

闇の書は膨大な術式のデータベースなんだろう?

今の技術で紙媒体の辞書一冊分の大きさってぇのは流石に無理だ。

まぁ人格を再生出来ない時点ではやて嬢ちゃんには意味の無い話だ。

これは完全に余談だな」

不審な挙動の二人に気づかず、話を進めるデバ爺。

「で、新しいデバイスの制作に話が行く訳だが、

実体化プログラムが味噌でな。

しかも自立タイプだ、こいつは厳しい。

インテリジェントデバイスなら幾らでも何とかしてやれるが、

今まで俺は単純機構のデバイスを好んで製作してきたからな。

そしてシンプルなデバイスに実体化なんざ必要なかった。

それでも俺は実体化プログラムを研究し直してでも協力しようと思ったし、

関係各所に頭下げてあるだけのコネと伝手で答えようと思った。

だがなぁ、そう言う俺の話を聞いて難しいと悟ったんだろう、はやて嬢ちゃんはこう言った。

『えらい無理を言って済みません

ご協力頂けるのでしたらお願いします。

自分も他にも探してみます』ってな

俺は心当たりは全部当たった。

結果は全敗だったがな」

デバ爺がブルブルと震えていた。

「それを通信機越しに伝えたときのあのはやて嬢ちゃんの声が忘れられねぇ!

当然だ、あの悲しそうな声に何もしてやれねぇ!!!

こいつは屈辱だ!!!!!

あの悲しげな声をしている子供にそれ以上何も出来なかった!!!

何よりデバイスマイスターとしてシンプルを奉じ、信じてきた俺が、

ただ家族を取り戻したかったと言う単純な依頼すら叶えてやれなかった!!!」

ゴンっ!と机が音を立てて揺れた。

老人とは思えない威力で拳が叩き付けられたからだ。

「デバイスの役目は家族じゃないぃ?

ロストギアの再現なんぞ無理難題だぁ?

糞食らえだ!!!!!」

心当たりの内の誰かが言ったであろう言葉は彼の逆鱗に触れた。

「意思あるデバイスの役割を決めんのはその主と当のデバイスだけだろうが!!!

再現するのは実体化プログラムだけでも良かった、


そんなもんロストギアでも何でもねぇだろうが!!!

俺はその時決めた。

実体化プログラムだけならどっかのデカイ企業や組織の研究所ならやれてるかもしれん。

そうして存在するならはやて嬢ちゃんは必ず見つけ出すだろう。

そんな覚悟があった。

なら俺の出来る事は何だ?

嬢ちゃんは家族であるデバイスを求めてた。

そうしてそのデバイスが家族として生きていくなら限りなく人間に近い方が良い。

現行のデバイス工学でも出来そうな実体化プログラムは探した方が早い可能性がある。

なら俺はその一歩先をいってやるってな!!

これはただの意地だ。

大人として目の前の子供を助けるのが当然と決めた、

そしてデバイスマイスターとして受けた依頼を完璧にこなすと決めた、

そんな当たり前のプライドの証明だ。

そしてはやて嬢ちゃんにこいつを突きつけて『どうだ、最高だろ?』って言ってやるのさ!

その為に創り上げたのがこいつだ!!」

誇らしげにナノマシンの塊を一つ叩いた。

「こいつの機能は至ってシンプルだ。


ここに置かれたデバイス核の意思に従って形を変える、

…ってどうした、おい?」

黙りこくってしまった二人にデバ爺は不思議そうに言った。

そんな事は御構い無しに恭也は突然立ち上がり、

デバ爺の手を握った。

「な、何だぁ!?」



「ありがとうございます、親父さん!」

恭也は嬉しかった。

自分の事を受け入れ家族と言ってくれる娘の様な少女。

その彼女が求めたモノ。

それはとても難しいモノだった。

リインUが誕生した時の花咲くような笑みを思った。

きっとあの笑みの裏には多くの苦労があっただろう。

訪ねた場所ですげ無くされた事も一度や二度では無かっただろう。

ましてや自分には何の関係もなく、訪ねてきたのはほんの少女なのだから…。

そんな中で全面的に協力してくれたこの人の言葉はどれだけ救いになっただろう。

そして10年。

言葉にすればたった三文字、しかしそれば自分の三分の一の人生の時間であり、

はやてにしてみればその半生である。

それだけの時間を費やしてくれたのだ。

はやての為に長い長い努力を続けた親父さんに恭也は心からの感謝を捧げた。



「私からも深い感謝を…ありがとうございます」

不破━━リインフォース・アイン━━は嬉しかった。

自分の元の主であり、そして自分に誇りを取り戻し、名前をくれた少女。

彼女が望んだモノ

それはとても困難なものだった。

自分と別れる時の悲しみに満ちた顔を覚えている。

遺言を遺した事で結果的に区切りを付けられたと思っていた。

だから自分を求め続けてくれた事に対して言いたい事はある。

だが嬉しくない筈が無い。

そんな死者を取り戻す様な行為を笑わず聞いてくれた。

もしかしたら恭也の信頼する彼が不可能だと言ったからこそ、

はやても諦める事が出来たのかもしれない。

そうだとすれば彼の果たした役割は限りなく大きい。

そして彼女は解っている。

目の前にあるモノがどれだけ彼の専門とかけ離れているかを。

万難を排して大切な人達に大いなる希望をもたらしてくれた彼に彼女は深い感謝を贈った。



デバ爺は困惑していた。

彼にとってその行為は単なる自己満足であり、

余計なお世話と言われるものだ。

そう言われないだけのモノを創ったつもりだが。

彼にとって礼を言われる筋合いでは無いのだ。

だが感謝の嵐は止まらない。

段々頭に血が昇ってくる。

怒りではない、羞恥の為だ。

「ちょ、おい。解ったからもう止せ!!」

ツンデレであるデバ爺は真っ直ぐな好意に弱かった。

あたふたとしている様子は可愛いと言えなくも無いかもしれない。

因みに感謝の言葉の中に不破の正体や

恭也の出自に関しても入っていた。

何気に秘密の筈なのだが本人達は気にしていなかった。

それ以前にデバ爺は気付いていなかったが。

そして二分ほど続いたそれに遂に我慢の限界が来た。

「てめぇらちょっと黙りやがれ!!!」

結果真っ赤になったデバ爺に恭也は叩き出され、不破は強制的に仮死モードに移行された。



あとがき

長かったので分けました。

一日一遍ずつ投稿したいと思います。
posted by TRASH BOX at 23:31| Comment(13) | 三次創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお〜〜〜
何気に暴走した一言を拾ってもらえるとは・・w

今回は導入でしたが、デバ爺がいつになく饒舌でしたな〜w
ちゅうか、恭也、死亡フラグたてまくりですな(苦笑
一個でもばれる=即死亡…イ`ww

次回も楽しみにしてます^^


しかし…「いたってシンプル」というが、そのシンプルなのを作るのから一苦労なんだとおもう今日この頃(謎)
Posted by 葉月 at 2007年06月28日 23:46
始めはこのままギャグでいくかと思いきや、
デバ爺熱い熱すぎるぜ! その職人魂! 子供を思う心! 最高の爺だ!
Posted by 00 at 2007年06月28日 23:57
 ほむいいお話でした。次回も楽しみにしております。


誤字
 ロストギア→ロストロギア ですよぉ。
Posted by パッサッジョ at 2007年06月28日 23:58
デバ爺…あんた最高の漢だよ!
Posted by たわしX at 2007年06月29日 00:48
ノットエアリーダー   ヴォルケンパープル
エターナルロリータ  ヴォルケンレッド
腹黒ぽよぽよ      ヴォルケングリーン
犬             ヴォルケンブルー
黒いボーパルバニー ヴォルケンブラック
五人そろって魔道騎士戦隊ヴォルケンジャー
という妄想が頭をよぎった。
Posted by 貴瀬 at 2007年06月29日 01:18
ツンデレであるデバ爺!漢でありヒロイン、素晴しい。
烈海王や海原雄山に匹敵するほどにツンデレです。
続きを楽しみにしております。
Posted by ほす at 2007年06月29日 01:52
主役がデバ爺な回。

なーんかイメージ的にデバイスを鉋で削って仕上げてそうなイメージが…

あ、後犬はドッグイヤーといって、人間換算すると確か7倍なので生まれて一桁でも問題ないですよ、と擁護してみる。

まあ、セーラー服を着た戦隊が思い浮かばないだけましか?
ちなみにフェイトは土星。
Posted by surt at 2007年06月29日 01:59
そうだったのか……デバ爺、あんたの事誤解してたよ。

目的は単純に、機構は精緻に。

うん、SIMPLEだ。


p.s.そー言えば、レナウンのSIMPLE LIFEのCM、高倉健さんが出てましたねぇ。 ……うぉ! デバ爺のビジュアルイメージが固まってしまった(w
Posted by 木藤 at 2007年06月29日 02:00
機動刑事ジ○ンとは又懐かしいものを……


だが、それがいい!!
Posted by 通りすがり:a at 2007年06月29日 02:05
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・デバ爺かっけえなぁ。
目的も悲しんでる子供に自分の苦労なんて欠片もみせずにただ依頼されたものを渡して喜んでもらうという実にシンプルなものですし・・・。
これでデバ爺ブーム再来でしょうか?w


私が浮かんだのは声ネタで機動六課七星士だったりしてw
○朱役誰やるかでどえらいバトルになりそうですが・・・・・あ、もちろん恭也は鬼○でw
Posted by J at 2007年06月29日 02:38
すげぇ――格好良いよデバ爺っ!!
職人の鑑っ、恭也の良き理解者っ!!
感動しました、と言うか、熱いっ

続き物?とのこと、次回も楽しみにしてますw

PS 
次回作で前回の『試作品』の仮面ラ○ダーなネタを使わせて欲しいのですが、よろしいでしょうか?
と言うか、嘘次回予告で書いてみたい(本音
Posted by kagura at 2007年06月29日 18:16
今回も多くの感想を頂きとても有難いです
皆さんにお褒め頂いているデバ爺は
大師父のキャラクター性から逆算して
私好みの熱血で味付けしました
大師父も日記で自分考えたデバ爺と近い
と言ってくれているので
一先ず成功です

>葉月様
拾わせて頂きましたw
デバ爺は職人なので
乗ってくると饒舌だと思われます。
代りに興味のある事以外喋りません。
死亡フラグはばれると終わります、ええそりゃもう。
次回を楽しみにして頂いて恐縮です。
頑張って書いたので良ければ読んでやって下さい。
その難しさ可能にするのがデバ爺他、
プロフェッショナルなのだと
書ければいいなと思います。

>00様
私はギャップ攻めが好きなのですw
デバ爺は理想の頑固親父として書いています

>パッサッジョ様
お褒め頂きありがとうございます
ギャース!!
初歩的なミスを…
ご指摘有難うございます。
次回こそは…

>たわしX様
漢は仕事と行動で語るべし

>貴瀬様
そしてヴォルケンゴールド 八神家のおかんです

>ほす様
デバ爺のボイスは
アリサと二役でツンデレの大家、釘宮さんで(ぉ

>surt様
金槌もセットでどうぞw
後ザフィーラとアルフですが
ドッグイヤーを採用すると
アルフの寿命が確実に短くなってしまうので
使わなかったです。
使わなかったらロリコンになりました(ぇ

>木藤様
作者的に
デバ爺の単純=純粋に単一機能に特化している
という解釈なので寧ろデバイスの中の設計は
複雑になるでしょう
軽量化やサイズ縮小とかもありますし
原作者の都築氏は恭也の事を
「一つの機能に特化した生き方が好き」
とTHのファンブックで言っていたので
デバ爺はまさにど真ん中ですね
恭也と相性がいいのもこの辺が似ているからでしょう
健さんだとちょっと大人しすぎるかもしれないですね
怒鳴りつける姿の似合う壮年の役者さん…
さて誰でしょうね

>通りすがり様
ありがとうございます
年がばれますかねw

>J様
こういった職人さんは自慢話は良くしても
苦労話はしたがらないそうです
いやぁ、デバ爺は元々ブームですし
この作品で変わる事はあまり無い様な…
ふし○遊戯ですねw
個人的にはリインとセットでテ○オンさんとか
某RPGシリーズの黒い剣士、リ○ンとか…
ジュ○ダスverなら二刀流ですし

>kagura様
熱き心、それこそが職人魂であり
シンプルの根幹ですw
続き物…というより
私は話を短く纏めるスキルが低いようですorz
精進、精進…
仮面ラ○ダーネタに関しては有名ですし
私に特に占有権とかは無いと思っていますから
どうぞお使いください
トラボ内に限るなら
私の設定も持っていって下さって結構です
私も嘘予告に関しては計画していて
現在構想が二つあります
一緒に燃えましょうw
「今夜は俺とお前でダブルライターだ!!」
とは言ってもkagura師父とでは実力に差があるので
頑張って書かないと…
Posted by 錬 at 2007年06月30日 08:07
今回も多くの感想を頂きとても有難いです
皆さんにお褒め頂いているデバ爺は
大師父のキャラクター性から逆算して
私好みの熱血で味付けしました
大師父も日記で自分考えたデバ爺と近い
と言ってくれているので
一先ず成功です

>葉月様
拾わせて頂きましたw
デバ爺は職人なので
乗ってくると饒舌だと思われます。
代りに興味のある事以外喋りません。
死亡フラグはばれると終わります、ええそりゃもう。
次回を楽しみにして頂いて恐縮です。
頑張って書いたので良ければ読んでやって下さい。
その難しさ可能にするのがデバ爺他、
プロフェッショナルなのだと
書ければいいなと思います。

>00様
私はギャップ攻めが好きなのですw
デバ爺は理想の頑固親父として書いています

>パッサッジョ様
お褒め頂きありがとうございます
ギャース!!
初歩的なミスを…
ご指摘有難うございます。
次回こそは…

>たわしX様
漢は仕事と行動で語るべし

>貴瀬様
そしてヴォルケンゴールド 八神家のおかんです
Posted by 錬 at 2007年06月30日 08:11
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