2007年06月30日

別ルート中篇 by 錬

叩き出されたので恭也はとりあえず外で待つ事にした。



「むぅ、何に怒ったんだ?」

朴念仁は相も変わらず朴念仁であった。

だがここに向かっていた時と違い、心は羽の様に軽い。

今なら二週間の鍛錬禁止も許せそうだった。

そして改めてこの理不尽な世界で、はやての上に優しさがある事に感謝した。

そんな事をつらつら考えていると…

「恭也、待たせた」

そこにいたのは間違い無く、あの日雪の空に消えたリインフォース・アインだった。

「いや、それ程でもないが…しかし凄いな」

「ああ。あの日の構築データを再生して使ったがなんら変わりは無い」

「動きにも不自然さはないな」

「元々私は実体化プログラムに対応しているからな。

一通りの動きのデータはある。

この体にも色々機能がある様なのだが、マニュアルだけ押し付けられて叩き出されてしまってな」

苦笑いしながらリインフォース・アインは言った。

そして二人は連れ立って歩きだす。

「しかしその姿だと不破と呼びにくいな」

「そうか?なら、そうだな…アイン=不破だ。

リインフォースの名は既に受け継がれているからな」

「ふむ、それなら違和感は無いか」

「だろう?」

「しかし…暗殺者のような名前だな。

実際不破はそんな仕事もしていたしな」

「ファ○トムでは無い」

「呼び方はエ○ンがいいか?」

「へーんしん」

「俺が悪かった!」

どんな姿になってもノリは変わらないらしい。

「ではマニュアルを読むとしよう」

「…そうだな」

「恭也も疲れている様だし、あのベンチを使おう」

いつの間にか閑静な公園の前に居た二人は、これ幸いと利用する事にした。

「ほら恭也、座るといい」

「ああ、済まん」

腰を下ろす恭也。

「では私も」

ぷに。

その上に腰を下ろすアイン。

「待てぃ!!」

「恭也、いきなり立ち上がらないでくれ、危ないだろう?」

「む、それは済まん…では無くて、何故俺の上に座る?」

「これからマニュアルを読まねばならない。

だがマニュアルは一冊しかない。

ならばこれが一番効率的なポジションだ」

恭也は天を仰いだ。

(そうだ、そうだった。

こいつはヴォルケンズの大元、つまりシグナムとヴィータ嬢の元だぞ。

慎みなぞ期待するだけ無駄だったか…)

今までは刀であった為問題にならなかったが、今はそうはいかない。

「いいか、アイン?

この体制は倫理的に問題がある。

だから隣に座ってくれ」

幼い子供に言い含める父親の様な雰囲気で恭也が言う。

「ふむ、つまり恭也が欲情するから駄目だと…」

「…何故そうなる」

「しかしさっきまであそこに座っていた親子はそうしていたぞ。

なら倫理的に問題は無いだろう」

「親子連れと三十も半ばの男の膝に二十前後の女性が座るのとでは意味が全く違う」

「世間体と言うやつだな」

「そう言う事だ」

渋々ではあるが、マニュアルを恭也に渡して膝から下りて恭也の隣に座るアイン。

そして体全体で恭也の腕にしがみ付いた。

「アイン…」

もう一度アインを諭そうとし目が合う。

「………」

「………」

一つ溜息を吐いて恭也は白旗を挙げる事にした。

アインの表情が拗ねた時のヴィータそっくりだったからだ。

ヴィータより若干甘えた感じではあるが…。

「取り合えずマニュアルを読むか…」



「読めば読むほど高性能だな」

呆れた様に呟くアイン。

「そうだな。

数値や専門用語に関しては全く解らないが、子供まで作れるとはな」

「女性体の場合、生殖行為の際に取り込んだ相手男性の遺伝子を

一部ナノマシンに書き込む事により、卵型の情報記録端末を任意に作り出す。

それを親父さんの所に持って行けば、情報を新たなデバイス核に書き込んでもらえる。

その核をこの体と同じナノマシン郡体に乗せて誕生だ。

まぁ生物学的には無理だろうが、私の主観から見れば間違いなく子供と言えるな」

「親父さんは偉大だな」

「上手くデバイス工学の技術を取り込む事で、少しでも早く完成させようとしたのだろう。

得意分野で賄える所は賄い、どうしても無理な所は別の分野から持ってくる。

意思あるデバイスに体を持たせる技術等、需要はそれほど無いだろうからな。

正に私やリインUの為の様なデバイスだな」

「…これはデバイスなのか?」

「デバイス核をつかっているからな。

まぁ魔法の補助はできないから半デバイスと言った所か」

二人揃ってマニュアルを覗き込みながら会話を交わす。

密着して本を読む様は正しくバカップルである。

因みに恭也の腕は二つのマシュマロと両腕によってバインドされている。

腕が埋まるって凄くないか?

「さて恭也。

マニュアルも一通り読みきった事だし、試運転を兼ねたデートを始めようか」

「待て。何故そうなる?」

「先ず一つ。

リインU…娘人質発言で恭也の二週間鍛錬禁止は約束されている」

「むぅ…」

「二つ目。

ヴォールケンリッター達への暴言と暴走した恭也の妄想の口止め料を貰っていない」

「くっ!!」

「まぁ恭也が嫌だと言うなら無理強いはしない。

嫌がる恭也とデート等と言う記憶は残したくないからな。

脅迫に関しては冗談だから気にしないでいい」

少し俯きながら言うアイン。

「…はぁ」

ポン、とアインの頭に手を置いて撫でる恭也。

「そんな寂しそうな顔をするな。

別にお前と出かけるのが嫌なわけじゃない。

ただ俺が三十にもなってデートと言うやつが少々気恥ずかしいだけだ」

「そうか…」

幾分ホッとした様子のアイン。

「それにな。

十年も連れ添った相棒の願いを無碍にしたりはしないさ。

試運転も兼ねているといっていたしな。

今日一日付き合う位は何でもない」

「…恭也」

「何だ?」

「相棒の部分を妻に変えるとまるで家庭を顧みない仕事人間の亭主のようだぞ?」

「お前な…」

「冗談だ」

アインは少しだけ体を離すと恭也を見上げて言った。

「ありがとう、恭也」

冬の様な硬質な美しい顔に、春の様な柔らかな笑みが広がった。



そしてやってきたのはミッドの繁華街。

「ふむ、さてどうするか…」

「もう昼食時だ。

恭也も空腹だろう?

まずは食事にしよう。

わたしも食物のエネルギー変換機能の使い心地を試したいしな」

「では、適当に店に入るか」

「恭也、あそこはどうだ」

そう言って少々メルヘンチックなレストランを指し示すアイン。

「……まあ、今日はアインの趣味に付き合おう」

少々ゲンナリとした感じの恭也も、付き合うと言った手前覚悟を決めた様だ。

話は外れるがこの二人は目立つ。

片や鋭利な刃物の様な鋭い容貌を持つ男性。

片や冬空の白雪の様な冷たい美貌を持つ女性。

両人共普段は硬質な表情を浮かべている人間であろう事は見て取れた。

それが暖かな笑みを向け合いながら歩いている。

しかも絶対に歩き難いであろうと思える程密着して歩いている。

恭也は雰囲気が、アインはその見た目が目に付き、更にはバカップルである。

目立たない筈が無い。

様々な感情の視線が集まっている。

そしてその中に二対の視線があった。



彼らは手にしていたジェラートを取り落とし、呆然としていた。

「今の…」

「恭也さん…?」

六課きっての微笑ましい幼年カップル、エリオとキャロであった。

休暇中デートをしていた二人は信じられない光景を目にしていた。

因みに本作のエリオとキャロは、

色々あってハラオウン家に居候している為、昔から知り合いである。

その分付き合いも長いし、関係も恋人?まで進んでいる。

そのあたりは長くなるので割愛する。

「キャロ…」

「エリオ…」

お互いに目線で今見た光景が間違っていないか確認している。

「「幻じゃない!!!?」」

驚愕が体を駆け抜ける。

「キャロはロングアーチ隊に緊急連絡を、僕は追跡する。

魔力は誤魔化すから合流は通信端末で!!」

「解った!」

どうやら彼らにとって眼前の光景は六課に緊急連絡を入れる程だった様だ。



「なんやて!!?」

連絡を受けた六課HQ<司令室>には忙しい筈のはやてが偶々いた。

一緒にシグナムもいたあたり恭也の女性運が見て取れる。

こちらも報告に動揺していたが、

そこは六課課長、すぐに行動を開始する。

「作戦行動中のスターズ隊に今の情報を報告。

テスタロッサ執務官は…」

「本局に出向中です」

「スケジュールではもう帰路についている筈です。

そちらにも連絡を!」

「…いいんですか?」

「責任は私が取ります。

シグナム、シャマル呼んで来たって!!」

「りょ、了解です!!」

固まっていたシグナムを起こし、

眠っているリインUを鞄ごと抱えて飛び出していく上司を見て、グリフィスは溜息をついた。



「お兄ちゃんが!!?」

連絡を受けたなのは、只今敵性組織制圧の真っ最中であった。

「皆、緊急事態発生。

手早く殲め…制圧します!!」

慌てて止めに入るスバル。

「ちょ、なのはさん!?」

「ヴィータ副隊長、なのはさんを止めて下さい!!」

「グラーフアイゼン、ギガントフォルム!!!」

「…Jawoh<了解>」

「「副隊長!!!?」」

「全力全開、スターライトブレイカー!!」

「轟天爆砕、ギガントシュラーク!!」

「「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」」

地獄が再現された。

五分も経たずに敵性組織構成員は泣いて白旗を上げた。

後に彼らは語る。

「俺達は本物の地獄で白と紅の魔王を見た」と。



「恭也さんが!!?」

本局での用向きを済ませ、六課本部に帰ろうとした所での緊急連絡。

位置を把握したフェイトは全力で現場に向かう事にした。

「バルディッシュ、セットアップ!」

「…set up」

飛行許可も何のその、高機動魔導士の本領を発揮して全力で翔ける。

余談だがこの事態を予想していたグリフィスにより、

飛行許可が申請されていた為大事には至らなかった。



視点は恭也達に戻る。

「なぁ、アイン」

「何だ恭也?」

「これは何だ?」

「ストロベリージュースだろう」

「…何故ストローが二つ刺さってるんだ?」

「二人で飲む為だ」

「何故二人で同じ器から飲むんだ?」

「デートの飲み物とはこう言う物なんだ」

「……そうか」

恭也は諦める事にした。

周りもカップルだらけであり、こちらを気にしている者はいない。

知り合いに見られたら闇討ちか切腹は決定であるが、

幸い知り合いの年頃の女性陣は皆一人身である。

このようなカップル特化の店で鉢合わせる事はないだろう。

「何故同じタイミングで飲む?」

「そうでなければ意味が無いだろう…む?」

「どうした?」

「今飲んだジュースの成分の中に恭也の唾液が0.02%程入って…」

「変態か、お前は!!」



「凄い仲よさそう…」

「うん…」

追跡の為同じ店内に入ったエリオとキャロは恭也達を見て言った。

二人とも極力気配を消している。

魔法と併用している為、流石の恭也も気付かない。

どちらかだけならば、即見つかっていただろう。

自分の教えたサバイバル技術が正に今、自分に使われている等恭也も予想していないだろう。

因みに気配遮断魔法はアインの教えである。

恭也の気配遮断に及ばない二人の為に作ったらしい。

「でも相手の人誰なんだろう、キャロ知ってる?」

「ううん…」

二人は記憶を探るが全く解らない。

誰かに似ている様な気がするのだが…。

暫くうんうん唸っていると、

「お待たせ致しました」

目の前に置かれる注文の品。

「…キャロ」

「何、エリオ?」

「これは何?」

「えっ、ストロベリージュースだよ?」

「…そう」

可愛らしく笑うキャロを見て早々に色々と諦めるエリオ。

諦めが早いのは恭也とクロノの背中を見て育ったからだろうか?



「恭也、口を開けろ」

「何を言っている?」

「ああ、この言い方ではいけないな。

恭也、あーん」

「…甘いものは苦手なのは知っているだろう?」

「大丈夫だ。

その為にビターなのを注文した」

「最初から計画通りか貴様!!?」

いつも通りの軽快な遣り取りのままなのに何故こんなにも甘いのか?

まぁ周りも同じ様なものであるが。

「あーん」

「俺は食わんぞ?」

「あーん」

「アイン…」

「あーん」

「…勘弁してくれ」

「しゅわっち」

「どちくしょう!!!」

やけくそ気味に喰らい付く恭也。

その様子を楽しそうに見つめるアイン。

立派すぎるバカップルであった。



それを見たキャロが呆れた様な感想を漏らした。

「凄い光景だね…あーん」

「はむっ…うん、恭也さんにあんな事が出来る人がフェイトさん達以外にいたなんて…あーん」

「あむっ…管理局だと女の人に避けられてるもんね…あーん」

「むぐっ…うん、まぁフェイトさん達のガードが固いからだけど…あーん」

自分たちの事は天井近く、と言うかブチ抜いて棚上げしつつ感想を漏らす二人。

年が年なので微笑ましいのだが、この二人は一生このままな気がする。

誰か止めろ。



食事を終え、二人は先程の公園まで戻って来ていた。

「済まない、恭也。

少し調子に乗ってしまった」

「途中でもう止めろと言った筈だが?」

「言い訳かと思ってしまってな」

「流石に三人前はキツイ」

「反省する」

「そう言えばさっき食後に飲んでいた錠剤は何だ?」

「高エネルギー物質だ。

食事だけでのエネルギー補給は流石に効率が悪いらしくてな。

マニュアルの最後に『飯時に飲め』のメッセージと一緒にくっ付いていた」

「成る程な」

結局限界まで食べ物を口に詰め込まれた恭也は少々辛そうだ。

「で」

「で?」

「この体勢は?」

「膝枕だが?」

「名前ではなく、どうしてこの体勢なんだ?」

「恭也が苦しんでいるのは私の責任だからな。

その責任を取っているだけだ」

「別にか構わ「私が構うんだ」…ぬう」

数瞬見つめ合う。

やはり折れたのは恭也だった。

「………はぁ、まぁ好きにすると良い」

「今日は妙に優しいな?」

「偶の相棒の我侭だからな」

「…そうか」

そう言って恭也の頭を撫でるアインの顔はとても優しげで…

「「「恭也さん、とリインフォース!!!?」」」

「「恭也、とリインフォース!!!?」」

「お兄ちゃん、とリインフォースさん!!!?」

「はい、何ですかー?ってお爺さんとお母さん!!!?」

全員大混乱。



あとがき

中篇です。

ちょっと恭也が優しすぎるかな、と思いましたが気にしない方向で。

後は後編だけです。
posted by TRASH BOX at 01:12| Comment(10) | 三次創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まず最初にデバ爺・・・いくら実体化だけとはいえロストロギアと同等って凄すぎでしょ(苦笑

恭也と不破のデート・・・・まぁ、初心者同士だったら無難な感じですかねぇ・・・・やってることは激しく上級者向けなのばっかりですが。

さいごでなのは達も勢ぞろいしたんでどうなるか後編楽しみにしています。

このエリオとキャロは将来的には士郎と桃子さんみたいになるだろうな〜と幻視・・・・もちろんエリオが尻にしかれるって意味でもw

Posted by J at 2007年06月30日 02:46
とらは3の恭也は恋人にはあまあまなツンデレだから優しすぎても問題なし!!!(まてや

なんというか、夢がかなって現在やりたかったシチュエーションを高速で消化中ってところですね〜
バカップルバンザイですw

何気にらぶらぶなエリオ×キャロもよかったです。
この年でここまでやれるということは、成人する頃にはもっとバカップルになってそうですがww

最終話も期待してま〜す^^
Posted by 葉月 at 2007年06月30日 07:23
……主役?カップリングよりもエリキャロに注目がいってしまいましたよ。

二人とも、(将来的に)恐ろしい子……!
Posted by たのじ at 2007年06月30日 10:13
リイン最高だ!
そのまま子供作っちまえ!
Posted by 00 at 2007年06月30日 13:08
しかしDWの設定だと不破は胸をくっつけただけですごいことになってそうな気がする。
主に下半sバキューン
Posted by huta at 2007年06月30日 18:43
上から下までバカップルが軒を連ねていますが・・・
私は広告の「大切『なのは』プログラミングの根本理解」にフイタwwww

Posted by みみみ at 2007年06月30日 19:46
まあ、もう実質十年は付き合ってるといえる同士ですし、あまあまに自然となってしまうのも仕方ないか。

…ザフィーラとアルフはつがいだからまあ呼ばれないのも分かるが、ユーノ、ナチュラルに忘れられてますね。
Posted by surt at 2007年06月30日 21:14
返信が遅れてすいません
スパロボと王賊やってたらいつの間にか朝でした
いい加減この一点突破の性格を直さないと…
自分内ルールで掲載二十四時間まで
返信は待つ事にしているので
後編の返信は後程…

>J様
ナノマシン群隊は技術的には
ロストロギア以上ではありません
前編の中でデバ爺は
『現行のデバイス工学でも出来そうな
実体化プログラムは探した方が早い可能性がある』
と発言しています
つまり[実体化プログラムのみなら
現行の技術で出来るかもしれない程度」
と作者は位置づけました
デバ爺は同じく前編で
『その一歩先をいってやる』と発言しています
つまりこの発明は
「現行の最先端技術から一歩踏み出した技術」
なわけです
それでも十二分に凄いですがw
拙作の不破は天然なので
これが普通のデートだと思っていますw
後家庭内で男は絶対に女性には勝てないと
作者は確信しています
や、結婚経験はないですがw
後編も頑張りましたので良ければ読んでやって下さい

>葉月様
そう言って頂けると一安心です
不破にとって争奪戦に参戦したくても
肉体が無い為恭也を悦ばせられないと思い
女性としての思いはずっと諦めていた為
それが一気に爆発したんでしょう
エリキャロは幼い頃の頃
愛情をくれる相手がいなかった為
自分達に愛情をくれる存在にはベタ甘です
それが唯一無二の存在なら倍率ドン更に倍ですw(古っ
最終話も良ければお読みください

>たのじ様
作者も書いててエリキャロのが楽しかったんですがw
将来は恭也や他の六課面々とは
別の意味で恐れられていたりするかもしれませんね

>00様
この時系列後の話が
妄想ストックにあるので気長にお待ちくださいw
どこかの時系列で生まれている筈です

>huta様
ご想像にお任せしますwww

>みみみ様
六課に関わると何かしら一般常識が欠落しますw
バカップルなら被害は軽度な為まだ良い方かも…
ここの広告は基本はやてが載せて
忙しい時はシグナムが代理で載せているんだ
と妄想してみる

>surt様
もう既にあれが二人っきりの時の日常です
一人身の先輩達の前では自重しています
何気に年長者より気を使ってますw
あの二人は六課関係者最後の常識人なので
参加していませんでした
恭也に関わると碌な事にならないと解っていますしw
ユーノは「無限書庫の中継」の一文がありますよ
Posted by 錬 at 2007年07月01日 15:52
ウィキLIVEDOORブランドコピー財布時計ファッションのブログ,歓迎を。 スーパーコピー時計 http://jp-sakura.webnode.jp/
Posted by スーパーコピー時計 at 2013年08月05日 15:31
http://jbbs.shitaraba.net/otaku/9513/

アーカイブ辿って、入れなくなってる三次創作まとめサイト先にあった掲示板のurl発掘してきました。
「大岩咲美」氏が投稿所に関してなんらアクションを起こしてくれないし、他の人とも連絡取れてない状況が続くよりかはマシかと思って貼り付けてます。
というか、「鏡の世界の迷子の旅路」とか作品が読めなくて困ってるので「小閑者」さんとか連絡欲しいですおすし。
Posted by 投稿所に入れなくて困ってる閲覧者 at 2014年03月29日 02:07
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