2007年06月30日

別ルート後編 by 錬

いないはずの存在に混乱するエースの面々。



それを眺める一組のカップルがいた。

「知り合いみたいだね」

「そうだね」

木立に身を隠しつつ、経費で現地調達した映像端末で現場を撮影するエリオ。

その横で木の枝を頭の上に掲げながら同じく経費で現地調達した集音機器を構えるキャロ。

データはリアルタイムでHQに送られている。

グリフィスが後始末の為に連絡を取り、駆けつけた三人の提督が見ている事だろう。

後で六課直属の上司にも送られる予定だ。

六課ウィルスは聖王協会にも感染拡大しているらしい。

仕事で席を外せなかった無限司書長にも中継されている。

何事もお祭り騒ぎにするのが六課関係者の性分の様だ。

「修羅場になるかと思ったんだけど…」

「そうでも無いみたい、良かった」

「確かに。六課の…と言うか管理局のエースが集まっての修羅場だからね。

戦闘まで発展したらどこまで被害が出るか…」

「エリオ、修羅場が発生するなら戦闘に発展『したら』じゃなくて、発展『する』だと思う」

「…そうだね。六課はいつでも全力全開だもんね」

因みにこの発言は後に本人達の耳に入り、厳しい特訓を受ける事になる。

その時二匹のドナドナに手を合わせる同僚二人がいた。

付き合いは短くてもあの二人も大分染まってきたらしい。

「取り合えずは、最後まで見届けようか」

「うん、そうしよう」



「リインフォース、な、何で体が!!!?」

「お母さんがおっき〜ですよ、って言うか実体化出来たですか!!?」

取り乱す六課の面々。

「うむ実は…かくかくしかじか…でな」

「はい…前略、中略、以下略…と言うわけです」

「そうなんか…」

「通じたの!?」

「いい突っ込みだ、異次元妹よ」

「でも、デバ爺さんは凄いわねぇ」

「感謝しなければな」

「現代のロストロギアって言って良いレベルかも…」

「…いいのか、それ?」

「えへへ、おか〜さんです〜」

「リイン、私の正体をばらす呼称はやめなさい」

相変わらずな面々。

アインに抱かれてご満悦なリインU。

口では注意しながら満更でも無さそうなアイン。

心なしか口調も柔らかい。

「でも、恭也さんとのデートかぁ。

ええなぁ」

羨ましそうなはやて。

「はやても恭也と結婚すれば幾らでも可能でしょう?」

そう言って素早く目線を奔らせるアイン。

辛そうな顔をしたヴォルケンリッターの三人とフェイトの表情を見逃さなかった。

そして一瞬嬉しそうな顔をしたものの、その表情を見て顔を曇らせるはやて。

(ふむ、やはりか)

お互いがお互いを思い遣るが故に言い出せない思い。

(ならばかねてからの計画を実行に移そう)

恭也への思慕もありもう少し、もう少しと躊躇ってしまった計画。

今や肉体を持ち、止めるものは何も無い。

(まぁ恭也は多少苦労するかもしれないが、その分幸せにすればいい。

何より皆の思いを知っていながら、今の現状を把握して知らぬ振りをしている男だ。

乙女の純情を無視して苦労で済むなら安いものだろう。

攻勢をかけるにはタイミングが重要だ、失敗は許されない。

恭也が一度逃げればどこまで逃げるか解ったものではないからな)

そんな思考はおくびにも出さず、何気ない顔で話を振る。

「はやては恭也に貰われるのでしょう?」

「そ、そんな…恭也さんの迷惑かもしれへんし…」

そんな会話をしながらチラリと恭也をみる。

(会話に参加する気もなく知らぬ振りか。

まぁここで参加すれば否応無く答えが求められるからな。

何時もなら正しい判断なのだろう。

だが残念だな恭也。

今私が待っているのはあなたの答えでは無い)

「な、何を言ってるのリインフォース。

恭也さんが困るでしょう?」

(かかった!!)

フェイトから声がかかり、心の中で快哉をあげるアイン。

後は彼女自身のタイミングのみ。

「テスタロッサも恭也に貰われるのでしょう?」

「え?」

「シグナムも、ヴィータも、シャマルも、そして私もだ」

「何をいってるんだ?」

全員シグナムの問いに全員同意した様で皆怪訝な表情をしている。

(さて勝負だ恭也)

「では結論から言いましょう。

ミッドチルダに重婚はありません」

言い終わると同時に恭也と共に神速に入った経験を再生する。

神速の世界に入れば案の定神速で逃げに入っている恭也。

(流石は歴戦のフラグエスケーパー恭也。

数々のフラグから逃走してきただけある。

だが手の内は読めている。

雰囲気をコメディに変えての状況回避は、その隙を与えず拙速をもって話題を進めた。

同時に気配を消していつの間にかいなくなるタイミングを減らした。

そして最後、意図的に残した逃走の最後のチャンス。

ここで捕獲できれば恭也の抵抗力を奪える)

あのデタラメな身体能力は再現できない。

だが魔法に関しては元『夜天の書』、この中でも付いていける。

神速の中で編まれる魔法。

バインドを以って一気に捕まえる。

「なっ!!?」

神速の中、同じ速度でバインドが向かって来るとは思わなかったのだろう。

呆気なく捕まる恭也。

だがこのナノマシンの体ではエネルギー総量の少なさ故に、

長時間のバインドはつらい。

世界が元に戻ると同時にアインは叫ぶ。

「シャマル、バインド!」

アインがあげたその声に反応するシャマル。

例え対象が解らなくてもお互いに信頼しているのだ、応えは早かった。

魔法構成を編む間にアインのバインドに捕まった恭也を見つけると、

更にその上からグルグル巻きにする。

そして蓑虫になった恭也を無言で元のベンチに運ぶシグナムとヴィータ。

唖然とするフェイトとなのは。

リインUは監視のつもりなのか恭也の頭に乗っている。

「さて、リインフォース。

詳しく聞かせてもらうで?」

全く動じる事無く、アインに話しかけるはやて。

「その名前は受け継がれました。

今の私はアイン=不破です」

話を始める二人。

後ろから聞こえる「くっ、何をする!!?」と言う声は全力で無視された。

「…解った。

じゃ、アイン。

さっきの話はどう言う事や?」

「言った通りの意味です。

ここにいる全員を恭也がめとったとしても法律的に問題はありません」

「そうなんか?」

「元よりミッドチルダは管理局の大本です。

そして次元世界管理と言う膨大な仕事ゆえに広く人材を求めました。

魔法を容認する多くの世界から人材を募り、受け入れる。

そして多くの世界から人を受け入れる、と言うことは多くの慣習も同時に入ってくると言う事です。

その中には一夫多妻制、一妻多夫制、多夫多妻制等の慣習がある世界もありました。

子供が生まれにくい世界や男女比の極端な世界ではそれなりに見掛ける制度の様ですから。

そんな人たちに対応する為にミッドチルダは一夫多妻制と一妻多夫制を法律に盛り込みました。

倫理的な問題上流石に多夫多妻制は否決された様ですし、制度の利用者自体も少ないですが。

やはり一夫一婦制の世界ではあまり受け入れられない制度ですし、

対象世界の出身者も自分の世界で婚姻すれば良い訳ですから。

ですが私達にとって大事なのは『一夫多妻制がミッドチルダでは認められている』という事です」

沈黙が落ちた。

そして次に目が合うとそれぞれ頷いた。

「恭也さん、不束者ですが宜しくお願いします」

「わ、私もお願いします」

三つ指つく勢いで頭を下げるはやてとフェイト。

それを見て脂汗を浮かべる恭也。

「お、俺は嬢達を女性としては見ていない」

往生際の悪い恭也。

嫌いだ等と嘘をついても即効でアインにばれる為意味は無く、

誤魔化して煙に巻きたくても今は蓑虫だ、退路はない。

結果最も苦手な正面決戦に持ち込まれる。

「大丈夫や。一晩で認識代えたる!」

「が、頑張ります!」

自分の発言が元で退路を完全に絶ってしまった。

やはり色恋が絡むと途端にレベルが下がる恭也。

(ほ、他に誰か…)

ニコニコと見守るアインは最初から敵。

リインUは「おとうさんとおかあさんです〜」等と騒いでいる。

シャマルは「皆一緒ですねー」と笑みを浮かべるだけ。

(の、残りは…)

「なのは、何とか言ってくれ!!」

ユーノが居る為に確実な安パイであるなのはを選択。

「お兄ちゃん、私ね…妹が欲しかったの」

嬉しそうにのたまうなのは。

「おお、なのはねーさんやな」

「なのはおねーちゃん?」

恍惚とした表情を浮かべている。

完全に敵に回った様だ。

恭也は即座に次の援軍を探す。

(シグナムは…駄目だ。

あいつがはやてに否やを言う筈が無い、とすれば…)

ツンデレ幼女、ヴィータに視線を向けた。

(ヴィータなら必ず何とかしてくれる!)

「ヴィータ、嫌な事は嫌だと言うんだ」

別にここまで来てヴィータが敵にならずとも何も変わらないのだが、必死な恭也は気付かない。

顔を俯かせて何も言わないヴィータ。

「無理はよくないぞ」

畳み掛ける恭也。

ここでにこやかに笑うはやてに気が付けば、恭也も考え直しただろうか?

無言で恭也に近づくヴィータ。

恭也の襟首を掴みあげる。

(よし、殴られる)

何が良しなのか全く解らない恭也の思考。

そして発されるヴィータの一言。

「つべこべ言わずにあたし達をお嫁さんにしろー!!!」

真っ赤になって叫ぶヴィータ。

予想外の答えに完全に石化する恭也。

戦いは終わりを告げた。



「ふっふっふー。

乙女の覚悟を甘く見たらあかんで、恭也さん?」

がっくんがっくんヴィータに揺さぶられる恭也を見てほくそ笑むはやて。

「じゃ、皆撤収や」

『少し待って下さい』

通信機からグリフィスの声。

「何なん、一体?」

『ヴァイスがそっちに向かっていますから、それまで待って下さい』

「あ、ヘリ呼んでくれたん。

て、事は飛行許可も?」

『かなり無理矢理ですが…』

「ええって。

ありがとなー」

一瞬途切れる返答。

通信機からかなりの喧騒が聞こえる。

『…いえ。

本部にレンタカーですがワゴンも手配しました。

それを使って下さい』

「至れり尽くせりやなー。

ホント、ありがとな」

これ以上局員規範に違反されるよりはマシです、とは言えなかった。

『……はい。

では、かあさ…レティ提督に代わります』

『別に正式な任務でもないし母さんでも良いけどね。

替わったわ、はやて頑張ってね』

「ありがとうございます」

『ささやかだけど私からの贈り物よ。

今日の午後のあなた達の半休はもぎ取ったわ』

「本当ですか!?」

『丸一日は無理だったし、緊急出動が入っちゃうと終わっちゃうけどね』

「充分です、ありがとうございます!」

更に激しくなる通信機越しの喧騒。

「あのー…」

『気にしないで。

シスコンが母親に止められてるだけよ』

「成る程…」

『こっちはグリフィスに引き継いでおくわ。

思ったより手強いみたいだから私もリンディの加勢に行くから』

「はい、お願いします」

『じゃあね』

通信は終わった。

「じゃ、なのはちゃん。

悪いけど今日一日六課はお願いするわ。

出来ればリインUもお願いしたいんやけど…」

「うん、まかせて」

「はやてちゃん、がんばって下さいですー」

「ん、頑張ってくるわ

あと、休暇中なのに頑張ってくれた二人は…」

「「ここです」」

茂みから顔をだすエリオとキャロ。

「おお、二人ともお休みなのにありがとな〜」

「いえ、大丈夫です」

「それより、あの人リイン曹長のお母さんって…」

「ああ〜、そこらへんは今度説明するから、ちょう待っとって」

「「了解です」」

そこに現れるフェイト。

エリキャロレーダーが反応したらしい。

「二人ともご苦労様」

「「はい」」

撫でる方も撫でられる方も満面の笑みである。

「でも凄いね。

あの二人に気付かれないで尾行するなんて…」

「わ、私は自然保護隊にいましたから…

気配に敏感な動物に近づく為に、気配を消す訓練はしていましたから」

「僕は恭也さんとの鍛錬で教わりましたから…」

「そうだったんだ…」

子供は親の知らない所で成長すると聞いていたが、ちょっと寂しいフェイト。

強い風が吹き荒れる。

どうやらヘリが来たらしい。

「フェイトちゃん行くで」

「わかった。

なのは、二人の事お願いね?」

「うん。

フェイトちゃんも頑張ってね」

「あ、ありがとう」

照れながら走り去るフェイト。

皆次々とヘリに乗り込んでゆく。

なのははふと重大な事を思い出した。

「あ、はやてー!」

「なんやー!?」

「アリサちゃんとすずかちゃんにも連絡しとくねー!

来れる様なら私がはやての家に送るからー!

「解ったー!

ありがとなー!」

バックグラウンドの「なのは、お前ー!!!?」と言うセリフは全開でスルー。

そのまま運び込まれて行き、そしてヘリは空に消えた。



「さて、じゃあ私達も解散しようか。

二人はデートの続きかな?」

「はい!」

「夕方までには隊舎に帰りますから」

「ん。じゃ、夕御飯は一緒にたべようか?」

「「はい!」」

「それじゃあ、いってらっしゃい」

「「いってきまーす」」

一礼して出発する幼年カップル。

「なのはさんはどうするんですかー?」

「ユーノ君に会いに行きたい所だけど、

お互いまだ仕事中だから…取り合えず予定通りスターズ隊は待機かな?

リインは?」

「私はこのお話を皆さんのお知り合いに伝えてきます!」

「そっか。

じゃ夕御飯までには帰ってきてね?」

「はいです〜」

元気に飛んでゆく八神家の末っ子。

「さて。

帰ってさっきの任務の報告書書かないと…」

そして嵐の様な騒動が終わった公園は、元の閑静な雰囲気を取り戻した。



これは伝説の始まりの物語。

後に『管理局の黒い色魔』と呼ばれる男、高町恭也の男の夢実現伝説。

そして更に後、管理局の重要ポストを軒並み埋め尽くす次世代達の始まり。

そのきっかけがこんな話である事を関係者全員が口を噤んだ為、知る者は少ない。


追記

尚、その日の午後から八神家で起こった事は割愛する。

ただあなたの頭の中に浮かんできた情景が真実。

恭也曰く「耐えている間は地獄、諦めてからは桃源郷だった」らしい。



何としてでも終わる



あとがき

この作品の構成要素

大師父作「恭也、未来へ投資してみる」
+
前作「試作品」のレスの方々
+
感想が来て舞い上がった作者の脳味噌

=これ

はい、三日かかってやっとこさ終わりました。

書きたかったのは不破リインさんだった筈なのに

いつの間にか『管理局の黒い色魔』の一文に変わっていました。

世界は不思議に満ちている。

今回も多くの感想を頂き、感激しております。

作者の燃料は妄想なので、

ネタを投げ込んで頂ければ又なにか出来るかもしれません。

現在の次回作候補は

1、第三者から見た恭也の新しい仕事の話

2、前作『試作品』の次回作嘘予告

3、子世代話

さてスパロボOGと王賊もあるしどうしたものか…。
posted by TRASH BOX at 23:02| Comment(20) | 三次創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 流石不破最後まできっちり退路を塞ぎましたかww恭也も結局堪忍してハッピーエンドを受け入れたようで何よりです。
 次回の更新も楽しみにしております
Posted by パッサッジョ at 2007年06月30日 23:24
うし、ハーレム万歳

しかし残念。なのはさんや。できるのは義妹ではなく義姉だ
Posted by シヴァやん at 2007年06月30日 23:24
こう来たかッ!
流石、Kaguraさんみんなの期待の斜め上を行く男。
そこに痺れる、憧れる?

選択肢は直前セーブで全部選らびたいですが、ダメっぽいので三番を選びま〜すッ!
俺の盛春にまた1ページ


それから、王賊だけじゃなく、バレットバトラーズも期待度大ですよ?
Posted by kiriji at 2007年06月30日 23:26
よもや共同統治とは恐れ入った。きっと、アインがいいとこ持って行くと思ってたのに。
あと、子世代は化け物ぞろいになりそうだから個人的には彼の仕事ッぷりをかいてほしいかな。
Posted by サンゲツ at 2007年06月30日 23:31
強制ハーレムルートかい!!!!!www

まあ、いろいろとがんばれ…
恭也の体力のためにもこれ以上増えないことを祈るのみw

>恭也曰く「耐えている間は地獄、諦めてからは桃源郷だった」らしい。
もったいない…(ぉ
こっちの世界に着てから縁がなかったんだから絶えなきゃよかったのに(ぉぉぉぉぉ


しっかし…六課ウイルスはTウイルスなみの感染力ですな
お祭り騒ぎに命をかけそうな勢いが・・・・まあ、それも楽しそうですがw


次回か〜個人的希望は
4:エリオとキャロのバカップル話
でお願いします(ぉぉぉ


PS2版スパロボOG買いました。
個人的にはOG2をやりたいが、OG1からの継承が気になって、とりあえず1の方から開始…
はやくツインバードストライクをみたい・・・w
王賊はしらにゃいw


最後に二つほど添削を
1:
ミッドチルダに重婚はありません」

ミッドチルダに重婚罪はありません」

2:
「大丈夫や。一晩で認識代えたる!」

「大丈夫や。一晩で認識変えたる!」

かと
Posted by 葉月 at 2007年06月30日 23:45
>「つべこべ言わずにあたし達をお嫁さんにしろー!!!」

このプロポーズの言葉を言ったヴィータに乾杯!
Posted by たわしX at 2007年07月01日 00:00
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡
  (  ⊂彡  ハーレム!ハーレム!
   |   | 
   し ⌒J
Posted by たくぞう at 2007年07月01日 01:04
強制ハーレムENDですか…。

奥方方は君より階級上だけど頑張れ恭也。

これもまたひとつの幸せのカタチだwww

次回作は1を希望というか順番に書いてください


Posted by 東雲 at 2007年07月01日 01:20
…なあ、こうなるとミッドチルダには結婚の血縁制限もないんじゃないか?

さて、この後は他のデバイスどもも実体化して恭也に迫るという真・ハーレムルートを希望。
Posted by surt at 2007年07月01日 01:24
さすが丼ものの聖地トラボ!(違
八神丼メインのハーレムですか。ヴィータの一言はどかんとハートをわしづかみにされました。

未来予想図に恐々としてしまいました。だって恭也の子供だよ!恭也に教育受けてるんだよ!恭也みたいな性格の人が管理局の重要ポストに!

アースラでシスコン提督が暴れてるのが目に浮かんで合掌。今後ねちねちと嫌みを言われる恭也にまた合掌<まぁそれを補って余りある幸福ではありますけど…

>surtさま
そ、それは異次元妹参戦と言うことですか!賛成(ぉ

じゃ、ボクは
5.桃源郷の意味がよく分からなかったので詳しく(ぉ
でお願いします(冗談です
Posted by MK2 at 2007年07月01日 01:56
別ルート面白かったです。

次回は6:「恭也の妻達と子供達による、幸せな(振り回される)日々」を希望します。
Posted by kuan at 2007年07月01日 03:59
>「お兄ちゃん、私ね…妹が欲しかったの」
それは実家に帰って士郎と桃子さんに言いなさいな次元妹よ。
この後の結果でできるのは大量の義姉とあなたのことをおばさんと言う姪(甥)だけだ!w

(強制)ハーレムルートは堪能させてもらいましたがやっぱりこの話でもなのは×淫獣ですか・・・・・絶望した!メインヒロインの筈なのにトラボないでは恭×なのが主格になる話がなくて絶望した!!

しかしなんといっても今回の一番の萌え所はヴィータ嬢の
>「つべこべ言わずにあたし達をお嫁さんにしろー!!!」
でしょうね。
ときめいて死に掛けましたよw

次回作は・・・・・子世代話の前に新婚時代を書いて欲しいな〜と思うのですがどうでしょう?
Posted by J at 2007年07月01日 04:45
ハーレム! ハーレム!
最凶高町ファミリーの出来上がりだー!!
Posted by 00 at 2007年07月01日 05:02
申し訳ありません。
錬さん、名前を完全に勘違いして書いてました
ホントにスイマセン

ここは、Kaguraさんの話と遜色がない程の完成度だったから勘違いしたという好意的解釈をしてくれると嬉しいです。

ホンマにスイマセン
Posted by kiriji at 2007年07月01日 08:35
重婚がOKなら、近親婚もOKですよね?てか、むしろしろ。
Posted by マクシーム at 2007年07月01日 10:17
古代(神代?)日本では、異母兄妹ならオッケーだったとの説もありますが……
(参考文献:ヤマトタケルの冒険byゆうきまさみ)

さあ、逆襲のなのはさんは結婚式に乱入するのか?!
Posted by 木藤 at 2007年07月01日 11:34
薔薇色の鎖(マーブルファンタズム)END

もう逃げられませんね。恭也も年貢の納め時、このラブ・ブルジョアジー(恋愛裕福家)め!!

実際にあっちこっちから、移住者の多い国なら色んな慣習は在る筈ですよね。
Posted by ミヅキ at 2007年07月01日 12:03
やはり恭也はこうでなくては

今回も面白かったです!!
さて、次回候補のリクエストですが、私の願いはただただSIiiiiMPLEなのDETH☆

全部書いてください!!お願いしますっ!!(←土下座
Posted by しお味テクニック at 2007年07月01日 17:22
まぁ、何と言いましょうか…
ヤヴァい…
ここに来て、ヴィータ株が上がってきた…
さておき、次回ですか?
Bも気になる所ですが、@も良いですねぇ。まぁ、ここは一つ『G:ティア&スバルを加えて真ハーレム』とかはどうですか?
Posted by 月 at 2007年07月01日 21:50
ゲームが止められません
誰か止めて下さいorz
二十件近い感想を頂き喜んでおります
ゲームばっかやらないで書かないと…
決意新たに頑張ろうとおもいます

>パッサッジョ様
きっとデバイス『不破』としての仕事だけでは
満足できなかったんでしょう
元々が高性能ですから
使う機会を求めていたんではないでしょうか
その結果があの策ですw
結局八対一で押し切られました
次も頑張ります

>シヴァやん様
漢のロマン万歳w
因みに妹扱いは姪も事です
一文改定した場所がすっぱり抜けてました
申し訳ないorz

>kiriji様
JOJOですかいw
私に憧れたら碌でもない事になりますよwww
三番とは通な選択ですね
バレットはしらないです
今度チェックしてみます
名前に関しては師父が私と間違われた事を
気にしてなければ大丈夫ですよw

>サンゲツ様
アインは今でもはやて達に恩義を感じているので
出し抜く事は考えませんでした
元々AIですから考え方もちょっと違って
独占の方向にいかなっかったのです
そちらの感情は幼いのでしょう
子世代はきっと凄まじい事になりそうです
二番一票ですね

>葉月様
実は増やす事は出来ますw
ピンクの狼とかメイド一号二号とか猫姉妹とかw
ただ作者の管理できる範囲を超えそうなので
見合わせました
耐えられたのは結局僅かな時間でした
結局目の前に八つの桃を並べられたら
男なら耐え切れないでしょうw
子世代になるとウィルスは管理局中に広がるかも…
ちょ、4なんて選択肢ないですよwww
スパロボはアラドのバカっぷりに期待してます
添削1は全く逆の意味になってますね
添削2は安易な誤字
学ばない私orz

>たわしX様
渾身の一言でしたw
どんな時でも一撃必殺なヴィータ嬢に乾杯w

>たくぞう様
ハーレム…
それは全人類の約半数の希望(ぉ

>東雲様
幸せ、なんでしょうね、きっと、多分…
じゅ、順番にですか!?
か、考えておきます(汗

>surt様
作者設定では血縁間の結婚は
「遺伝子的に問題がでる可能性が高い」
とミッドの議会で否決されています
血縁が濃くなると生まれてくる性別が偏ったり
子供が生まれにくくなったりするそうですから
作者的にデバイスはレイハ→バル等となっているので
ハーレム入りはありませんw

>MK2様
八神丼幼馴染風味ですwww
ヴィータは何故か浮かんできました
俺の脳内は末期です
子供は女の子は大丈夫でしょう
ただ男の子はきっと恭也の背中に憧れるでしょうね
男として尊敬できる背中ですから
実際には奥様に悩まされる旦那として共鳴し
義理の兄弟としてそれなりに仲良くなる事になります
後にユーノ、ザフィーラが加わります
順応してしまったエリオは裏切り者ですw
異次元妹に関しては
surt様の所に書いた理由でなしです
でも妹のほうには若干恋心があったかもしれません
初恋は異次元お兄ちゃんって書くと電波っぽいですねw
5の選択肢は大師父に却下されますってw

>kuan様
ありがとうございます
6、ですか…
子世代だして更に現世代までだすと
作者の管理能力を超えそうなので無理です(汗

>J様
将来的に姪っ子になのはは姉さんと呼ばせます
ユーノは色々賛否両論あるようですが
作者は特に嫌いではないのでこんな扱いです
ユーノ地位向上SSかくかな…
ヴィータのセリフは奇跡の産物ですw
新婚時代は…作者の腕でいけるか解りません
甘さ的にも今回が最高なので…

>00様
後に「高町の系譜」と呼ばれる
管理局の一門の始まりですw

>マクシーム様
surt様の返信に書いた理由で
作者内のミッドの立法機関で却下されました
申し訳ない

>木藤様
残念、ミッドでは作者的判断で
否決という結果みなりました
なのはの結婚式での話も妄想としてはあるんですが…
女性の揺れる気持ちのトレースが難しく
難航しております
選択肢に上がらなかったのも
書ききれるか解らなかったからです
まとまれば書きたいと思っていますので
気長にお待ち下さい

>ミヅキ様
確実に羨ましい状況ですよねw
本人は否定して更なる嫉妬を浴びるでしょう
国の違いでも慣習は変わるので
次元が違えばもっと変わるだろうと思い
こんな感じで纏めました

>しお味テクニック様
作者の恭也は大師父より
若干押しに弱くなってしまいました
こ、ここにも全部希望者が…
まぁ時間が許せば頑張りますと言う事で…

>月様
作者はアダルトヴィータにときめきましたw
ティアとスバルは多分六課にある程度染まりつつ
反面教師にしているので
作者的にはハーレム参加はなしですね
申し訳ない
Posted by 錬 at 2007年07月02日 15:00
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