2007年08月01日

青年と少女の休日アイス?編 by kagura

 チリン―――と、涼しげな音が耳に届く
 暑い暑い夏、今日も例に漏れず暑い夏の日…冷房もつけずに自然の風で涼んでいた身体の反応が鈍い
 のんびりとソファに寄り掛かっていた所為か、身体の節々が固まってしまっているのが判る――
 フローリングの床に直に座っていたから足も少し痺れてる…

「ん―――」「大丈夫か?」「え?――ええ、なんとか」「なんとか、な」

 ふふっ
 夏の日の昼前――今日は朝から恭也さんの部屋に遊びに来ていた
 いや、本当は本局の方に仕事で呼ばれていたんだけど――顔見せだけで用事終わっちゃいましたし
 ………何のために呼んだのか未だに判らないよ、シャマル?
 でも、こうやって恭也さんと一緒にのんびりした休日が過ごせるし…ありがと、シャマル

「お暇そうですね?」「暇ではないが――のんびりはしているな」「そうですか」

 良かった――でも、暇だからのんびりしている…と言ったほうが正しいんじゃないですか?
 まぁ、この人がゆっくり出来ているのなら、そんな事はどうでも良い事なんですけど
 息抜き代わりに読んでいたお料理の本を閉じ、すぐ傍――でも、高い位置に居る恭也さんに視線を向ける
 遠くから聞こえる夏の虫の声に耳を傾けながら

「涼しいですか?」「暑くはないな」

 もう

「どっちですか?…まったく」

 はぁ――そう言う変な言い回しは相変わらずですね…直す気もないようですけど
 でも、こーいうのが“恭也さんらしい”って言うのかな?
 床に座っている私を、ソファに座っている恭也さんが見下ろしながら

「しかし、休みが重なる度に来るのはキツクないか?」「そうですか?」「いや、嬢の事なんだが…」

 えっと

「そんな事…無いと思いますよ?」「疑問形か…」

 重なる度――って訳でもないですよ?
 ちゃんと身体を休める為の休日もありますし…

「まぁ、でも――遠い、とは思います」「だろう?」

 む

「その、迷惑ですか?休日に来るの――」「そんな事は無いが――無理をされても困る」「はあ…」

 別に、無理はしてませんけど…
 読んでいた小説に栞を挟み

「アレだ、夏休み――学校の友人とは過ごしているのか、と」「はい?」

 どう言う事ですか?

「いや、なんでもない」「――――ぁ」

 なんだ

「心配してくれてるんですか?もしかして」「気になっただけだ」「そうですか?」「そうなんだ」

 そうですか――

「話題だ、話題」「ふふっ――ええ、学校の皆とも偶に遊んでます」「そうか?」「はい」

 でも、友達…と呼べる人はそう多くないんですけどね
 やっぱり――“仕事”の事がありますから…

「恭也さんは、お友達と遊んだりは?」「そんな柄か…」「そう言う問題じゃないと思いますけど…」

 もう

「お付き合いは大切ですよ?」「む――まぁ、それなりにと言うことで」

 はぁ…

「面倒臭がり」「――」「否定しましょうよ…」「いや、事実だし?」

 事実なら尚更です…もう

「良い天気だな」「む――逃げましたね?」「さて、何の事だか」

 まったく

「恭也さんらしいと言えば、らしいですけど――「だろう?」褒めてません「だろうな…はぁ」」

 相変わらずですね…
 二人揃って呆れを少し含んだ溜息
 変わろうとする私と、あまり変わりたがらない恭也さん
 それが間違っているとは言えないし、私が正しいとも思わない
 だって、この人の“在り方”はこの人に自由なんだから――ただこれは、私のワガママ

「もう少し周りに目を向ければ良いのに…」「そう言ってくれるな」

 言いたくもなります

「なに、親しい友人は幾人か居る――それでは駄目か?」「いえ、駄目ではないですけど…」

 まぁ、結局は全部恭也さん次第…なんですけど、ね
 でも――もう少し周りの人に“正当に”評価してほしいと思うんです、貴方を
 だって、勿体無いじゃないですか――こんなにも“良い人”なのに、それを誰も知らないだなんて
 だからこの人の“良さ”を知ってほしいと思う……皆に
 “皆”の定義も曖昧で、この人の“良さ”を私自身が上手く言葉に出来ないというのに――
 それでも“判ってほしい”と思う。

「はぁ……」「そこで溜息か…」「はい、溜息です…」

 こー、何と言いますか…

「勿体無いな、と」「勿体無い?」「はい――勿体無い、です」

 本当に、勿体無い

「恭也さんは多分、結構損な性格ですね」「む…そんな事は無いだろ」「どうでしょう?」
「いや、そこは聞き返すところじゃないだろ…」「そうですね」

 クスクスと笑って

「本当、勿体無いですよ」「ふむ――」

 それに何故か得心したように頷いて

「だがまぁ、これ以上は分不相応だからな」「はい?」

 えっと

「何を言いたいか何となく判るが、それは俺の手に余るんでな」「はあ……」

 手に余る、ですか?

「そんなに難しい事ですか?」「ああ」

 そうですか?
 友達が増える事、多い事――それは、そんなに難しい事なんですか?
 手に余ると――そこまで難しく考えなければならない事ですか?
 私は――そうは、思えません
 友達が多いと楽しいですし、幸せな気分になれます。
 恭也さんは、違うんですか?

「そんな顔をするな――別に、多いのが悪い訳じゃない」「そう、ですか?」「ああ」

 そう言って、困ったように笑い

「性分だ――別に合わせる必要は無い。嬢は、嬢らしくすると良いさ」「えっと」

 でも

「やっぱり、勿体無いです」「そうか?―――そう、かもな」「はい」

 閉じていたお料理の本を開く
 それは多分、この“料理”のような関係……誰かの為に、他人の為に――と
 それとも、それは私が子供だからそう思う――子供の理想なのだろうか…

「恭也さん?」「ん?」

 まったく

「本当、面倒臭がりですね?」「………俺にそう言う事を言うのは、嬢くらいだな」

 そんな事は無いでしょう?
 それに、それが事実だとしても…

「口に出さないだけで、結構な人がそう思ってますよ――多分」「……なるほど」

 ふふっ

「なんだかんだ言って、皆――恭也さんの事は良く判ってますから」「………なるほど、な」

 はい

「お昼、何食べましょうか?」「軽く素麺か焼き飯か――そんなので良いだろ」「はい――」

 そうですね――

「今日は俺が作ろう――ゆっくりしていると良い」「手伝いますよ」「駄目だ」

 はぁ…もう、変な所で頑固なんですから……

「どうせまた、何とかの試験勉強とかしてるんだろ?丁度夏休みだしな」「ぅ……」

 良く判りますね…
 ペラリと、ページを捲る音が響く
 気付いたらまた読みかけていた小説が、栞の部分から開かれている

「睡眠はちゃんととってるか?」「はい…一応」「今度、リンディさんに聞くからな」「う…」

 し、信用ありませんね…
 まぁ――えっと…一応、キチンと取ってはいますよ?一応……はぁ

「恭也さんは、良く気付きますね…」「嬢が判り易過ぎるだけだ」「そうですか?」

 これでも、表情には出さないように注意してるんですけど…むぅ、まだまだだなぁ

「そんなに疲れた顔してますか?」「いや、雰囲気がな」「雰囲気?」

 どう言うことですか…?

「何だか気を張ってるか?」「え――っと」

 それは

「緊張している、と?」「――少し違うな」

 そうですか?
 何とはなしに見上げた私の頭に、その大きな掌が置かれ――

「言葉を選びながら喋るのは、疲れるだろう?」「はあ……」

 その――そんな事は無いですよ?
 でも、その言葉は声には成らない
 大きな掌に撫でられる感覚が、気持ち良い――
 ゆっくりと、優しく撫でてもらう
 優しく、穏やかに、梳いてもらう――なんだか、変な気分
 ふわふわな気分、本当……そんな感じ

「ふぁ――」「疲れてるな――「そ、そんな事は…」そう難しく考える必要も無いと思うがな…」

 ぁぅ……
 ソファの上から、頭を撫でられる感覚
 お互いに本を読みながら、小さな私の頭を撫でる――ゆったりとした、休みの時間
 本当に、ただただ――ゆったりとした時間の流れる昼前の夏の休み
 遠くに聞こえる虫の声と、チリン――と鈴が鳴る音が響く

「丁度良い高さだな、この体勢だと」「う――どうせ、まだ身長高くないですよ…」

 うぅ、やっぱり、もっと身長ほしいなぁ……えっと、恭也さんの肩くらい?
 うん――それ位は欲しいな…あ

「その歳なら、少し高いくらいか?」「そうですね――クラスでは、高いほうです」「なるほど」

 ふむふむと一人納得して

「子供の時に身長が高いと、大人になると身長があまり伸びないらしいぞ?」「う―――」

 そ、そうなんですか?

「――そんな事、無いでしょう?」「さぁな?」「むぅ……」

 相変わらず、意地悪な……もう

「こうやって頭を押さえると、伸びにくいらしいな」「――――迷信です」「そうか?」「そうです」

 そうじゃないと、困る

「意地悪な恭也さん――」「嫌いになったか?」「まさか」

 一瞬の間もおかず、反論
 嫌いになんかなりません。まったく――本当に、意地悪

「ご飯の準備があるんじゃないですか?」「あ―――とと、そうだったな」

 そう言って、若干慌ててソファから立ち上がり

「期待せずに待っててくれ」「期待して待ってます」「さよか」

 はい…一杯一杯期待して待ってます
 私は、貴方の作ってくれるゴハンが大好きですから――

「なら、少しだけ気合を入れて作ろう」「少しだけですか?」「少しだけだ」

 そう、ですか…

「いきなり沢山籠めても、有難味が薄れるだろう?」「なるほど…」

 確かに、そうですね――でも

「やっぱり、沢山籠めてほしいです」「そうか?」「はい――」

 そんな問答をしながら、私は本を顔の前に立て、恭也さんから隠す
 恭也さんはキッチンの入り口へ――

「恭也さんの料理、好きですから」「………なら、もう少し頑張ろう」

 はい、頑張ってください――ドクンドクン、強く熱く鳴るココロを持て余しながら…

「期待してます」「ああ、してろ……あ、後悔しない程度にな?」「もぅ…」

 いつも、一言多い――でも、それが恭也さんだからしょうがない、か
 ふふっ
 撫でてもらった感触を思い出しながら
 先程の言葉の意味を、どう捉えられたのか想像しながら――
 私は一人、本で顔を隠してクスクスと…笑う







 相変わらず、美味しい――
 食べ終えたチャーハンと、冷やし素麺の皿を片付け終わり、またリビングでのんびり
 テーブルを挟んで対面に座る

「上手ですね、お料理」「そうでもないだろ…誰だってあの程度作れる」

 そうですか?とても――美味しいですよ?
 それとも、そう思うのは私だけ…かな?

「デザートは要るか?」「デザート?」

 珍しいですね

「この前買い溜めたアイスがあってな」「恭也さん、アイスとか食べるんですか?」
「――俺だって、暑い日は冷たいものを食べたくなる」「へぇ……」

 そうなんだ…

「…嬢が「はい?」嬢が俺をどんな目で見ているのか、何となく判った」「そうですか?」

 判り易過ぎた…かな?
 ああ、そんな落ち込まないで下さいよっ

「冗談っ、冗談ですから…」「ああ、判ってる」

 む――本当、喜怒哀楽激しいですね…と言うか、人を騙すの得意ですね

「それで、何が良い?抹茶にバニラ――しかないが」「何となくその選択、わかります」「そうか?」

 なんとなく、この人は期間限定とかそういう“売り文句”に弱いんだろうなーと思ってしまう
 もしくは、ギャンブル性の高い名前……そう言う性格、だし?

「バニラでお願いします」「なら、俺は抹茶だな」「ふふっ――」「?どうかしたか??」

 いえ

「暑いですね?」「ああ、待ってろ。直ぐ持ってくる」

 ――と、キッチンの影に消えていく背中を見ながら

「判りやすいなぁ…」

 それは多分、お互いに――なんでしょうね
 私は恭也さんを判りやすい人だと思う
 恭也さんも多分、私の事を判りやすい人だと思ってくれている……
 多分、貴方はバニラよりも抹茶のアイスの方が好きなんでしょうね…判りやすいです
 何となくそう言う雰囲気だし、なんとなく――この人は抹茶とバニラ以外にもハズレを買ったんだろうな―――と、本当に何となく…そう判ってしまった
 何ででしょうね?ふふっ――

「どうかしたか?」「いえ…それよりも……」

 どうして手にバニラのアイスしかないんですか?

「そう言えば、昨日ヴィータ嬢とちびっ子に襲撃を受けてな…」「はあ…」

 あ、なんだか判りましたよ?……ご愁傷様です

「食べられてしまった…と?」「まったく、何時の間に――油断も隙も無い」「ふふっ」

 でも、言うほど怒ってないんですね?
 ――判りやすい人。呆れた顔で、怒った声で――本当に困ったように呟く
 困ったように呟いているのに、

「今度、何か仕置きをしないとな」「もう――あまり苛めたら駄目ですよ?」「むしろ被害者はこっちなんだがな」

 可愛い被害じゃないですか…もう

「ヴィータ達には優しいんですね?」「そうでもないと思うが――そう見えるか?」「はい…」

 だって、そんなに楽しそうに話すんです――そう思うのが普通でしょう?
 困った困ったと口にしながらその実、本当はその事実を楽しんでいる――それは

「恭也さんにとっては、はやての家は特別なんですね」「―――そう言う捉え方もあるか」

 と言うか、そう言う捉え方しかありません
 多分、私やなのはなら――怒られる、かな?
 何となくな疎外感……変なの。私はそこまで、この人と親しくないというのに――
 私が“好き”でも、この人は“普通”でしかないというのは、判っている事なのに…
 それでも――寂しいと、一瞬だけ思ってしまった
 そして――

「それよりも、ほら――解ける前にどうぞ」「あ、ありがとうございます――恭也さんは?」「抜き」

 ぬき?

「それが最後でな――最近アイスばかり食べてた気がするし、今日は抜きだ」「はあ……」

 良いんですか?

「それを食べて、ぷくぷく大きくなってくれ」「ぷくぷく……」

 え、えっと……ふ、太れと――言う事ですか?あの…

「嬢は細いからな、もう少し太れ」「ちょ、……その、太れというのは、その…」

 あ、あまりな言い方ではないですか?
 むぅ……そんな事、言わないでほしいんですが…

「せ、成長したら大きくなりますよっ」「食が細いのに、そこまで大きくなれるか?」「う――」

 よ、良く見てますね――そんな事面と向かって言われると、物凄く恥ずかしいんですが…

「好きで細いわけじゃ…」「くくくっ」「も、もうっ」

 本当っ、意地悪なんですから――

「食べないのか?」「食べますっ」「そうか?ほら――」

 ………うぅ

「食べても、すぐには太りませんよ?」「冗談だ――太られると、俺もどう言ったら良いか困る」

 はぁ…

「食べ辛いか?」「それは――あんな事言われたら…」「は――確かに、な」

 わ、笑わないで下さいよ…もう

「知りません――恭也さんなんか……」「なんか?」

 う――その、何でそこで嬉しそうに笑うんですか?
 怒ってるんですよ?………でも

「……別に、何でもありません」「そうか…」

 嘘でも「嫌い」と言えない辺り、私も大概馬鹿だなぁ――と
 はぁ……

「食べないと溶けるぞ?」「判ってます……」

 もう

「馬鹿」「ふむ―――」

 だから、何でそこで得心した顔で頷いてるんですか…
 頂いたカップのアイスにスプーンを刺し

「はぁ」「食べ物を食べながら溜息は感心しないな」「ぅ――」

 誰の所為ですか、誰の
 取り合えず元凶を軽く睨んでみる――なに笑ってるんですか、もう……はぁ

「溜息が多いな」「恭也さんの所為です…」

 本当、何時も私は貴方の所為で溜息ばかりです…
 アイスも半分くらい溶けてるし…

「嬢も苦労してるんだな」「苦労はしてません」「――――そうか」

 ふん
 溶けたアイスを口に運ぶ――うん、冷たくて美味しい
 自然と、頬が緩んでしまうのが――まぁ、単純だなぁと思ってしまうが、しょうがない
 美味しいし、冷たいし……目の前の恭也さんが、穏やかに笑ってるのが悪い
 この人が笑ってるから、私も笑ってしまうのだ――決して、甘いものに負けたわけじゃない

「嬢は本当に、何でも美味しそうに食べるな」「う―――」

 だから、そんな事を面と座って言わないで下さい…恥ずかしい

「溶けるぞ?」「もう……」「???」

 本当、こんな所は相変わらず鈍い…そんな事を言われると、恥ずかしいんですよ?
 ……気付いてくれないんでしょうけどね…はぁ
 ん―――美味し

「ふぅ――」「しかし、嬢はやはり嬢なんだな…」「はい?」

 いきなり、また訳の判らない事を…と

「ほら」「ぁ―――」

 唇についていた、溶けたアイスを指で掬われる
 その一瞬……一瞬だけ、恭也さんの指が、唇に触れた
 ぁ―――ぅ……

「どうかしたか?」「ぇ?ぁ―――あ、いえ……」「なんだ―――」

 その指を、口に含む
 多分、指に残ったアイスを舐めただけ――彼にとってはそれだけの事
 本当に、それだけの事――

「照れたか?」「ぅ―――」

 悪いですか?だって……そんな事をされたら、恥ずかしいです
 ドキンドキンと高鳴るココロが、自分のものじゃないみたい
 顔が火照る
 折角冷えたのに――暖かく、なってしまう
 唇に、指の感触――もう残っていない…あの“私以外の唇”の感触
 違うのに――それとはまた違う“私以外の感触”

「ふむ……スマン」「ぃぇ……」

 お互いに照れてしまい、言葉が無い
 いや、言葉は在るが――会話にはならない
 ただただ言葉を紡いぐ……
 テーブルを見て、恭也さんの顔を見ないようにする
 ドクンドクン、痛いくらいに高鳴るココロを持て余しながら

「むぅ」「ぁぅ」

 二人して、照れて固まってしまう
 私も恭也さんも――恭也さんも?
 ―――そっか

「暑いですね」「そうだな」

 少しくらいは、私を意識してくれてますか?
 ドクンドクン、トクントクン
 強く鳴るココロと、優しく鳴るココロ
 ―――それは透き通るような夏の午後
 ―――二つのココロを持て余したまま、ゆっくりと時間は過ぎていく―――
posted by TRASH BOX at 23:25| Comment(13) | 三次創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 いやぁアイス以上に甘い作品堪能させていただきました。見事なストロベリーフィールドが展開されてるのが想像付きますね。
 次回の更新も楽しみにしております。
Posted by パッサッジョ at 2007年08月01日 23:54
だれかこのバカップル止めてください。
いやもう毎週来ているなんて、それなんて通い幼な妻?

きっと恭也は静馬さんコース。フェイトが結婚可能年齢になったその日に籍を入れると見た。
Posted by surt at 2007年08月02日 00:12
GJです!
や、癒されますねw
あまりのストロベリッぷりにニヤニヤが止まりません。

次は海とかですかね…?
いや、山かな?
しばらくは季節ものの短編でしょうか?

次回作も期待しております。
Posted by 神楽朱雨 at 2007年08月02日 01:04
アイスとジュースの美味しい季節になってきました。

甘いモノは良いですなぁ。

ベタだがソレが良い。
Posted by ウェルディ at 2007年08月02日 01:14
恭也大丈夫でしょうか?
何だかエスカレートして、からかいの範疇を逸脱してきているような…
フェイトにも少しは意識してると気付かれてるし…
A'S最終話の中学生フェイトととらハ本編の恭也の行動をあわせると…
・・・・・・待てるかなぁ?
Posted by 冬姫 at 2007年08月02日 01:19
アイスよりも遙かに甘いッ
二人の空気と言うか雰囲気と言うかそれの一体感は
言う事がありませんなぁ。

次の話も大いに楽しみにさせて頂きます。
Posted by 凡 at 2007年08月02日 01:21
身悶えするような甘さがいいですねー

ベタベタイチャイチャじゃなくてこう、しっとりと甘いというかなんというか。

気だるい夏の昼下がりのお話ご馳走様でしたw

次回作も楽しみにしています。
Posted by 東雲 at 2007年08月02日 01:31
糖死警報発令! 糖死警報発令! アイスなんて比較にならんとですよ!?
暑いですね…? お前ら二人の方が熱いわー!!

などと少々暴走してしまいました。いやもう堪能させていただきましたともっ! やはり色んな意味で俺にとってアイスとはラッキーアイテム?のようです。特にバニラがww

更新のペースがちょっと早くなった様で嬉しいです。学校でのフェイト、と言うのも見てみたいですね。でも一人称フェイト視点だとヤロー共は全く眼中無しで描写されるか怪しいですが……w
では、次回も楽しみにしています!(礼
Posted by 三上刻夜 at 2007年08月02日 05:09
なんという幼な通い妻(マテ
これで小学生なんだから反則も良い所ですね・・・・・我慢できてる恭也にある意味尊敬しますw

でも、フェイト嬢これを無意識でやってるんですから成長してSTSぐらいになってこんな風にやってそうですよね?
それはそれで恭也の理性が大変なことになりそうだなぁw

しかしなんだかヴィータ嬢も猛攻を掛けてきてるような気がするのは私の気のせい?
もしかして大きな〜の後だったりして・・・・w
Posted by J at 2007年08月02日 05:24
これもまた来たるべき二連休編(後編)への布石ですか。

そろそろ恭也のからかいのレベルが
笑って済ませるレベルではなくなってきましたね。
おべんと(しかもアイスを)とってあげた上に、ねぇ。
そしてフェイトの前で照れを見せたあたり
恭也のガードが甘くなってきてるなぁとニヤニヤしたり。

さて次は海(もしくはプール)編?
山ってのもありですねぇ、とらハでは山篭りしてましたし。
季節は外れたけれども雨宿り(梅雨)編ってのもありかなぁ、と。

では暑さに気をつけてがんばってくださいね。
Posted by アティ at 2007年08月02日 11:02
…プレーヤー(フェイト)が、恭也を落とすゲーム…

今回は、シャマルさんのナイスアシストを忘れてはいけない。
『用事は無いが呼び出し』→『ミッドにて、暇になる』→『恭也の家へ』
きっと、この流れを予想したに違いない!
…と思いたいなぁ…

次の何をやらかしてくれるか楽しみにしています。
Posted by 月 at 2007年08月02日 13:10
すごい勢いでフェイトさんが恭也の思考をなぞれる様になってる感じですね…
なんだか表面上は亭主関白に見えつつも、実際は尻に敷かれている、という恭也の将来が見えました…
でも、基本的にはフェイトさんが旦那である恭也を立てるという形で上手くいってたり、とか

あああ、妄想がとまらない

とりあえず、きっと恭也がフェイトさんをいぢめたぶんだけ、恭也がフェイトさんの告白を受け入れた後に恭也が不利になるはずだと信じてますw
Posted by ces at 2007年08月02日 20:41
投稿後にコメ返しをする不義理をお許し下さいorz
というか、脳が茹ってます…暑い……

>パッサッジョさん
ストロベリー…かな?
いや、私的にはほのぼのなんですが…甘い?

>surtさん
バカップル万歳っ!!(マテ
いや、人前でしないならバカップルじゃないはずですよ?(違

>神楽朱雨さん
うい、山書いてみた――目的もなくグダグダで申し訳ないorz
流石にコレは無いだろ、私…むぅ

>ウェルディさん
アイスもジュースも高級品です
偉い人にはそれが―――

ふぅ、美味しいなぁ(冷凍庫の氷(ホロリ

>冬姫さん
うい、今回は恭也君は少しやりすぎたとココロの中で反省してる事でしょう
次からはもっとソフトに攻めてくれるはず(ぇ

>凡さん
ゴメンナサイ、次回は結構グダグダしてる――いや、書きたい事はあったんですが
なんか書ききれてない――暑いのは嫌いですorz

>東雲さん
ジュースのような甘さがウリです(違
こんな日常話を書き続けたいものです(結構切実

>三上刻夜さん
次回はまた間が空いちゃうの、ごめんね?
いやー、休みが無いのだよ…社会の荒波は厳しいよぅ

>Jさん
我慢と言うか、ある意味達観してると思う(ぇ
STSフェイトはもっと奥様というか、奥さんしてると思う

>アティさん
うい、どうも恭也君の好感度不足でシナリオが進まないのです(マテ
もう少し日常話を書いてから、布石落として後編入りますw
もう少し待っててくださいw

>月さん
ナイス読みですw
その通り――明言して無いから、気付く人そう多く無いだろうなぁ…
いや、一人称はその辺りが微妙だなぁ…
もっと精進せねばw

>cesさん
大概の事は自由だけど、フェイトが譲れないのは恭也が折れる――って関係かな?
や、何気に彼、押しに弱いし?
何気に彼女、押しに強いし?w
Posted by kagura at 2007年08月02日 23:48
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