2007年08月03日

doodle氏

 が絵と短編をくださいましたー。

 絵はこちら

 短編は下をクリック。

某月某日、局内の食堂にやってくると、シグナムにジャケットの裾を引っ張られた。


「きょうや」

「うーーーん……」
「きょうや」
「お、今日はB定におひたしがサービスか」
「……きょうや」
「と、なると。こっちのきなこ牛乳が嬉しい」
「次はパパと呼ぶ」
「そんな紫には、出汁を取りおえた煮干をサービスしてやろう」

妙な呼び方をしてくれるな。俺はそんな歳では……ない。




"Dual World" 三次創作
 ―ちいさな しぐなむ との日々。―




「まったく。声を掛けるだけで手間がかかる。何とかならないのか?」

じと目を背中に、券売機で自分の食券を購入。
ついでにシグナムの分も押してやる。

就業年齢の低いミッドチルダでも、例外的な設備というものはある。
たとえば、都市部、建造物内など、狭小、または複雑な地形においての任務を主とする部隊の、設備だ。

体格で勝る相手に近接戦闘の距離にまで詰められた場合、体格の不利を覆すのは、魔法を用いても尚難しい。
結果、年齢的にはともかく、体格的に幼い隊員は、非常に稀だ。居てもさっさと実績をあげて上位の部署へ転属するか、奇襲・潜入などが専門の部隊に引き抜かれる。
管理局の制圧任務とは、実に大味な力仕事がほとんどなのだ。

そんな訳で、スパイクフォースを含む、対人型暴徒鎮圧部隊が隊舎をおくここで、いまのシグナムと比肩し得る隊員は居ない。
ぶっちゃけ目立つ。注目の的である。
ホログラフ式インターフェイスを持たない古びた旧式券売機の、高い位置にあるボタンを押そうと背を伸ばす様は、遠くに暖かい好意の目を、近くに世話好きやら子煩悩やらの人手を集めて止まず、ついに黒山の包囲網が完成する。
そうして、小さな形の紫の騎士は、烈火のごとく怒るのだ。もしくは、困り果てる。

傍で見ても参加しても実に楽しいのだが、つい皆で興が乗ってしまい、午後の始業時間に遅刻したことがある。
もちろん隊長にとっくり絞られたので、以来、ほどほどに自重することにした。

列に並びながら、シグナムに食券を差し出し、トレーを受け取る。

「普通に返事をされて、面白いのか?」
「少なくとも、押し問答はせずに済むだろう」
「ばかな。押さずに引いて斬るのが正しい日本人のあり方だ」
「斬るな。それから刃物で人を語るな。主はやては断じてそのような物騒な世界の生まれではない」

歓談しつつ、粛々と今日の糧を受け取って、空いている席へ向う。
毎度のことだ。座る席はだいたい誰しもパターン化しており、俺たちはパラソルと観葉植物が置かれた、テラス風の一角に席を占める。
やはり少し高い椅子に腰を乗せると、シグナムの足が少し浮いてしまう。引いた席をテーブルへ寄せるのも、役目のひとつだ。

「――すまない」
「なに、慣れたものさ」

席への誘導は、ある意味で本業だ。特に意識してやってるわけではない。
一方のシグナムはなかなか慣れないようだ。凛然とした態度は崩さないが、基本的に人に何かしてもらうと居心地のわるいタイプなのだろう。

「……で、今日も来たということは、まだ解決しないのか」
「ああ……正直、私は手を付けられん」
「入院した連中は?」
「だいぶ良くなったそうだ。今は全員、定期通院だと聞いた」
「まずは一安心か」
「そうでもない。うち半数以上が転属を願い出ているそうだ」
「……部隊を再編するハメになるな」

「いただきます」をして、食事に取り掛かる。
さすがに騎士たちの将、ため息などは見せないが、同僚を次々と見舞った不幸に対す
る義憤が、ナポリタンを巻き、タコさんウィンナーを突く手付きに表れている。
そしてそれを猛然と頬張る。もくもくと咀嚼。飲み込む。オレンジジュースを一口含み、僅かに頬を緩める。

「――なんだ、きょうや。じっと見てられると、その、食べにくいのだが」
「まさかと思うが、味の好みまで変わってきてないか?」
「そ、そんなことは」
「ないか?塩ジャケだの、煮含めだの。何より鍋を愛するお前が、ナポリタンにジュースか?」
「まあ、その。医者が言うには、単純に小さくなったことで減ってしまったスタミナを、吸収の早い食事で補おうとして嗜好が変化しているとかで、別に異常ではないと……」
「……そういえば、ヴィータ嬢とお菓子の取り合いをしてると聞いたぞ」
「あ、あれはヴィータが悪い!ちゃんと人数分用意してあるのに人の分まで。名前まで書いておいたのに!!」

そうか、紫。名前書いてたのか。…可哀想に。

はたと我に返って、握り締めたケチャップまみれのフォークを置き、咳払いなぞする紫。

「職場の人間関係に悩んだ末の、ストレス症状――」
「う……」
「『俺、シグナム姐さんのこと、尊敬してるんですよ……』か――」
「むむ……」
「まあ、そんな様を近くで見ていたら、ノイローゼで運ばれても無理はない」
「……ふ、不覚……っ!」

つまりだ。
能力的にはほぼ、かつての烈火の将そのままであるにも関わらず、大人のシグナムと子どものシグナムが二重写しで存在しているかのようなギャップに対して、周りの同僚たちがどう接していいのか分らずにハングアップしてしまったのだ。


「……お前は大丈夫なのか、きょうや」
「ふ。この程度の不条理に屈していては、高町恭也はやってられんさ」

まあ、事実、俺も相当やばかったのだが。
久遠の例を思い出したら、なんとなく腑に落ちた。
経験って素晴らしい。

「胸を張るか、泣くか、せめてどっちかにできないのか」
「これは心の汗だ……」
「なら汗を拭け。……ぶきみだ」
「ぐっ!?」

周囲から微かに、忍び笑いがもれる。
お前たち、ちゃんと覚えたぞ。特に鼻で笑ったうちの班長。あんた俺に恨みでもあるのか。



シグナムが同僚を次々と病院送りにしている一方で、ここ暴徒鎮圧部隊での人気は高い。
前線隊員にスタッフを加えても、老若男女、大きく、頑丈な、海千山千の印象を与える人たちが多く、いわゆる『可愛いもの』に縁が薄いところなのだ。
そんな部隊にあって、度々訪れるようになった可憐な少女(あくまで聞いた話だ)は、砂漠のオアシス、谷間のユリ、明日を照らす希望の星なのだとか。
物好きなことだ。

更に、同僚のストレスを少しでも減らそうとして、遠くの食堂を選んでいるという理由が、人気に拍車を掛けている。

実のところ、この席が空いているのも、食堂の椅子がシグナムには少し高いのも、彼ら匿名の有志による演出だ。
シグナムが今無心に頬張っているプリン・ア・ラ・モードも、彼女の為にメニューに加えられた。
つうか紫、少しは自分を省みなさい。驚くから。

組織立ってはいないが、それぞれが個別に気を働かせた結果、今の状況がある。
先ほど、シグナムがフォークを握って激昂したときも、「もえ」と呟いた隊員が、別の隊員に肩を叩かれて連行されていった。
彼らは視界に移るシグナムの挙措を愛で、胸の内に仕舞って、互いに視線で称えあうのだ。ぐっじょぶ、と。
勿論、撮影などという行為に及んだ者は、俺と『不破』が即座に物陰に引き込んでいる。

この状況に気付いていないのは、もはや一人だけであろう。
こうして、今日も今日とて、小さな紫は、最後まで取って置いたさくらんぼの糖蜜漬けを、大事そうに口へ運ぶのだ。




ずずーーっとお茶をすする。

「実際問題、お前の処遇はどうなるんだ?」
「私が、以前の姿を知られていない部署へ転属するのが一番早いだろうな」
「決定か?」
「まだだ。特別捜査官補佐の立場を維持するか、武装隊に戻るか」
「はやては……最近仕事できてないのか?」
「家にシャマルを一人に出来ないからな……」
「あー……」
「きょうや」
「断る」
「……」
「……」
「まあ、主が決断されるまでの儚い自由だが……」
「(びくっ)」
「私の方はそんなところだ。お前はどうだ?」
「何も変わらないさ」
「なら、今夜は空いてるか?」

「すまん。聞き違えたようだ」
「夜のシフトは空いているかと訊いたんだ、きょうや」
「……あいている」
「そうか。なら、少し付き合ってくれないか。この体でどこまでいけるのか、お前で確かめておきたい」


「……構わん」
「そうか……頼む」

シグナムが湯飲みを取って凛々しく笑う。
周囲は、耳が痛くなるほどの静寂。空気が、軋んだ。この怒りは大地の怒り、と幻聴がする。
落ち着け。相手はシグナム、そしてこの場の全員だ。
誤解を生む余地さえなく、普通に会話を終えればいい。


「場所だが……」
「私が、部屋を取っておこう。終業までには連絡を入れる」
「……そうか」

「そういえば……」
「ああ。この体になってからは、初めてだな。思えば主と共に駆け回って、随分ご無沙汰になってしまった。ふふ、夜が楽しみだ」
「…………」

「…さ」
「我らが共に暮らすようになってから、何年経ったと思っている。言いたい事くらい、顔を見れば見当がつく」
「そ、そうか……」

本当に分っているのか?
だめかもしれん。
そんな弱気を、神速の二段掛けで塵にする。

「この前の…」「そういえば…」

お見合い。先手を譲って、後の先を狙う。

「そういえば最近、ヴィータがよくお前のところへ行くようだが、何をしているんだ?」

ことん。
シグナムが湯飲みを置く音が、食堂に鳴り響いた。



迂闊な紫にでこぴんで制裁を加え、(額を押さえる泪目のシグナムを見て、食堂を包む怒りが膨れ上がった)
しばらくヴィータの奇行を肴にしていると、シグナムが模擬戦を申し込んだ理由を話し出した。

「テスタロッサとは、万全の状態で模擬戦に臨みたいのだ」
「……試験か」
「ああ。時間はなかなか合わないが、手合わせをする度に強くなっている。柔軟で多彩。ザンバーもまだまだ工夫できる。なにより、あの覇気が心地好い」
「あまり無理はさせるなよ」
「それはこちらの台詞だ。きょうやとの模擬戦の後のテスタロッサは、3割り増しで鼻息が荒いとアルフが嘆いていたぞ」
「なら俺はパスだ。シグナム、存分にやってくれ」
「私か?」

シグナムが呆れた声で自分を指差す。

「正面から嬢とぶつかったら俺は負ける。勝っても負けても納得できんらしい……む、ちょっと待て」
「な、なんだ?布巾など持ち出して」
「頬だ。ケチャップがついてる」
「な?!」
「真っ赤だぞ。まったく、どんな食べ方をしたんだ」
「そんな筈は……いや、いい!自分で拭く!」
「遠慮するな」
「遠慮ではない!」
「こら、指につけるな。…ほらみろ、全然取れてないじゃないか。俺に貸してみろ」

「ま、待て、っあごを掴むりゃ……っ! むぅ んー」

むにむにむに。おお、柔らかい。さすが子ども。なのはもこんな時期があったな……


「よし、完璧」
「……」

俯きつつシグナムが睨んでいるが、なに、こと子どもの世話に妥協はせん。
いい仕事をした後は気分がいい。
布巾を置いて、お茶を取る。

「男だろう。きちんと責任をとれ」
「(ぶふぉあっ!)」
「「「「「ぬぁあああああああああにぃぃぃぃいいいいいっ!タカマチぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」」」」」
「……っ!?(びくっ)」

シグナムのトンデモ発言で、食堂から厨房、廊下に至るまでの局員が怒号を上げて喰い付いてきた。
なんだ?廊下まで会話が中継されているのか? 盗聴魔法? 抜かった!

「まてまてっ! 今の発言は何だ、紫! 撤回しろ!」
「いや……テスタロッサの不機嫌について、原因のお前がなんとかしろと言ったのだが……これは何の騒ぎだ?」

椅子に座ったまま「後方」まで退避させられたシグナムはきょとんとしている。
一方「前線」は騒乱の坩堝だ。
組み伏せられるヘマはしないが「てめえ、よくもシグナムさんのほっぺを!」とか「毎度おまえばっかズルいぞタカマチ!」とか、「おれのシグシグに触ってんな黒ウサギ!」などと聞こえる。
なるほど。今のシグナムの発言は、きっかけに過ぎないということか。
とりあえず、さっき聞こえた発言の3人目に徹をかまして腰へ手を伸ばす。

いいだろう。妄念に血迷って立ち塞がるというなら、俺が目を覚まさせてやる。

『Rock'n Roll!!』

腰に割り箸を、両の手に誓いのスリッパを握り、狂い猛る戯け共へと向き直った。



もちろん、後で隊長に叱られて、始末書を書きました。

「きょうや」
「……なんだ」
「終わったら少し付き合ってくれないか」
「今日は店じまいだ」
「――私は、きょうやが騒いでいる間中放って置かれたんだぞ。……駄目か?」






あとがき

毎回更新の度に楽しませて頂いてますので、お返しになればと。
kaguraさんの『小さな少女‘達’との一日』のシチュも勝手にお借りして、シグナムさんを書いてみました。
お題は「局内で恭也とシグナム(小)が出会うとしたら」です。
幾つか解釈を足していますが、今回限りですので、どうぞご容赦を。

gdgdで申し訳ありません。 m( )m

一応、フェイトが執務官試験に合格する前と考えてます。
posted by TRASH BOX at 23:50| Comment(14) | 三次創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぁ、その大きさだと紫に腹が立たないのはナニユエ?
でも腹が立たなくても行動は紫のままか。
身体面は別として。
Posted by 冬姫 at 2007年08月04日 00:12
GJ!
ロリシグナムは破壊力ありすぎだ!
そして恭也をひらがなで表現するだけでこんなに萌え度がUPするとは思わなかった。

>短編は下をクリック
クリックに広告がリンクされていてそいつに引っかかってしまった俺。馬鹿だ。

Posted by at 2007年08月04日 00:18
お疲れ様です。

空気読めない子のシグナムも、
しぐにゃむ状態なら許せるのは何故だろう…(苦笑

>クリックに広告がリンクされていてそいつに引っかかってしまった俺。馬鹿だ。
私も引っかかりました(汗

Posted by 神楽朱雨 at 2007年08月04日 00:32
GJ!!GJ!!GJ!!!!ですよ〜〜!!

いや、素晴しい、シグナム姐さん(幼女だから
姐さんじゃないか?)でした。

しかし、フェイトの執務官試験合格前となると
A`sから三年後までですか・・・。(其の内の
1年はなのはの入院とリハビリの時期だしね〜)

後、湖の騎士の面倒まで看る事が将来的に
決定している辺り、恭也の主人公体質は
本当に化け物じみていますね〜〜。


Posted by hou at 2007年08月04日 00:34
小さい子は癒やしですね....
たとえ元がなんであろうと

これにシャマルも加わったらどうなる事やら
Posted by ひより at 2007年08月04日 00:58
1行目、
>「きょうや」
ここで既にヤラレタ・・・orz
Posted by jin at 2007年08月04日 01:49
絵だけだと小さいというのがわかりにくいのが惜しい。
ともあれGJでした
Posted by おれんじ at 2007年08月04日 03:31
空気が読めない・・・・・・・・・・読めない?・・・・・・・・・・本当に読めないのか?ここまでくると逆に空気を読んでるとしか言い様がないのは紫クオリティだからなのでしょうか?(挨拶
しかし模擬戦の誘いがここまでエロスに聞こえるのは凄いですねぇ。
でもどことなくほのぼのとしてしまうのはシグナムさんがロリィだからなんでしょうねぇ。

そしてここのヴィータはやっぱりヴィータさんなんでしょうねぇ(遠い目

Posted by J at 2007年08月04日 04:15
>クリックに広告がリンクされていてそいつに引っかかってしまった俺。馬鹿だ。
>私も引っかかりました(汗
あれは軽い罠ですよね・・・。

しぐなむ万歳
Posted by にやそ at 2007年08月04日 06:37
『クリック』の罠は俺も引っかかりました。
一瞬、リンク切れかと思いましたよ。

さておき…
ちびっこシグナムか…
想像以上に、和みを与えてくれそうだな…
Posted by 月 at 2007年08月04日 07:08
 クリックの罠に引っかかった、無念。
 バカな事はさておき、ちびシグナム堪能させていただきました。
 病院行きになった隊員たちもきっと、勇敢に戦ったことでしょう。彼らに敬意を表します。
 それにしても、素晴らしいタイミングで誤解されかねない台詞を吐く絶妙さ。見習わせてもらいますね
Posted by さとやし at 2007年08月04日 11:19
不覚、今まで気付かなかった
ともあれGJ
小さな紫に非常に萌えました
Posted by シヴァやん at 2007年08月04日 12:25
シグナム、やっぱり空気を読めず。
…ていうか悪化している!?
Posted by すrt at 2007年08月04日 23:25
読んで頂いて、ありがとうございます。
投稿してみてから諸兄のレベルの高さに戦慄っ;
打ち震えながらコメ返しを。

>冬姫さん
イエス!
ふと出会う子どもが可愛く見えたら。それはもう立派な大人の証明なのです。
中身よりも周りの待遇が違う“う゛ぉるけんりったあ”を目指したので、そう読んで頂けたなら幸いです。


>atさん
「きょうや」はkaguraさんのSSで私もヤラレタので使わせて頂きました。
一生懸命喋ってる感じが、とてもぐっときます。


>神楽朱雨さん
将として融通の利かないシグナムさんですから、しぐにゃむは皆に可愛がられて幸せになるといいと思います。
DWでは、はやてと恭也で満たされてるっぽいですがw


>houさん
nanohawikiの年表を見ると、イベント盛り沢山なんですよね。
和めそうな期間があまりないw;
リイン2誕生後、海鳴市在住中を条件に、
「なのはのリハビリが終わった、はやて小学6年生」を仮定しています。
プレイカーズの出番はないし、管理局世界の建物内なので、文中に反映は出来ませんでしたが;

基本的に「家族」が困ってるのを見過ごせる人間ではないからこそ、全てははやての決断次第。
素晴らしき主人公体質! 確かに化け物です(褒めコトバ)


>ひよりさん
ビバ・保護欲。押されりゃ湧き出る無限のぱぅわー

大人の分別も備えるからこそ、子ども化キャラには独特の癒しがあると思います。

シャマル(小)…中身が白でも黒でも、恭也は全敗する気がします。
降伏か。逃走か。しかしはやてが逃がしません。


>jinさん
ちびしぐなむ強し! Σb(=ー=)


>おれんじさん
そ れ だ !
識域下で妥協してました orz
ご指摘感謝します。


>Jさん
「空気が読めない人の、とんちんかん会話」は、苦手な表現です。
自分が、空気読めない方なので…っ
よって、ここでの「ノット・エア・リーダー」はタイミング不良です。
端から機を潰される恭也を、お楽しみください(w)

台詞がえちぃのは、自分でもびっくりしました。
イエス。子どものえちぃ台詞に、罪はありません。
ごめんなさい。書いてて止まりませんでした。 orz


>にやそ
トラボで初めて、文中リンク広告の恐ろしさを知りました。
罠ですよね…

しぐなむ万歳


>月さん
誰かに支えられずには居られない…

支えずには居られない人ばかりのリリカル陣の裏の姿…

どれだけ和めるかは、想像次第…


>さとやしさん
一番大きな嘘2つを、両方とも突かれました w
まさに。拙作を支えた功労者は、病院行きの隊員たちです。
勇敢な犠牲者に黙祷を。

状況の演出と再配置の仕方には、いつも楽しませて頂いてます。
感謝を。


>シヴァやんさん
その一点を書くための小細工ですので、そう言って頂けるとありがたいです。感謝を。


>すrtさん
子ども化した自分の影響力を認識してない分だけ、悪化しています。
はやてが関係していないので、輪をかけて鈍いです。
そんなしぐなむが愛らしくてなりません。
Posted by doodle at 2007年08月05日 02:26
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